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2026/09/27 22:34 |
遺失カードパラライズミストの行方。
もしくはQuatrefoil.の第七話、八話の覚書。

前に言った通り、オルニスとルネがしっかり覚書ってくれてるので、
青波は書かなくていいかなという逃げを打っていたのですが、
ひとまずGM視点の裏話も含めた記述くらいはしておこうと思いますよ。
基本GMの裏設定中心なので、あんまり本編の覚書って感じじゃないです。
本編は本当にオルニスとルネの覚書参照ってことで(内輪向けに)

しかしこのパーティの結束力は絶妙だ。絶妙すぐる。
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2010/01/24 16:47 | Comments(0) | TRPG
空色少年物語 02:右手を繋ぎ、左手に剣(4)
次回予告は毎度先に書いて置けとあれだけ……っ!
というわけで二ヶ月ぶりの次回予告つき、第二話四節です。

セイルが全然目立ってない、ってのはデフォルトです。
奴が活躍するのはもうちょい先!

で、シュンランの不思議パワー、ついに解禁。
この現象が何を意味しているのかがセイルに理解できるのはまだ相当先ですが。
別に単にほえほえしてるだけの子じゃないんすよ!
いやまあ全然人の話聞いてないですけどね。『ディスコード』さんご愁傷様。

あと、『ディスコード』が微妙に戦いづらそうにしていたのは、
別に奴が弱いわけではなく……というのはまた次回以降に持ち越しです。
それにしても『ディスコード』は悪目立ちしすぎですね。
調子に乗るなナイフのくせに。

そして次回からもっと悪目立ちする馬鹿が出てきます。
そう……旧からの人にはおなじみの「博士」ついに登場ですよ!
ダメな奴っぷりは当社比3倍、前回の博士がどれくらいまともかという話です。
(アレでまともって、どれだけダメなんだ今回の奴)
自分は描きやすくて好きなんですけどね。ええ。

あと次回予告は本当に蛇足なので、あんまり気にしないでください。
どうせ次回更新時には消えますしね!(笑)

さーて、明日はセッションだ!
何も準備して無いよ!(ああああ)

2010/01/23 00:50 | Comments(0) | 更新記録
ふらぐめんと。
『久しぶり、巽くん』
「何よ志郎。帰れって話は聞かねえよ?」
『いつも言いたいとは思っているけど、どうせ言ったって帰らないだろ君は』
「うん☆」
『今、語尾に星がついたのはわかった』
「ま、そりゃともかく。俺様に直接連絡つけるってことは、実家に何かあったん?」
『何があったというわけじゃないけれど……そうだな、うちで一人、歪神を匿っている話は霧亜さんから聞いてるか』
「ああ。珍しいタイプの歪神らしいな」
『それで、風海の調停者に来てもらって「彼女」の世話をしてもらっていたんだが、ちょっとその調停者が別件でしばらくうちを離れるらしくてね』
「別に、その間くらいお前一人でも何とでもなんじゃねえの?」
『だが、やはり「彼女」も歪神とはいえ女性だ。男と二人きりというのは不安だと思う』
「なあに志郎、危うく襲っちゃいそう?」
『呪うぞ』
「う、それは俺様耐性無いから勘弁」
『なら、笑えない冗談はやめてくれ』
「あいよ。で、ちょうどよく動ける調停者のおにゃのこがいないか、って話?」
『ああ。都合上、感知能力が高い方が好ましいんだけど』
「なら、一人いいツテがある。調停者としちゃ見習いだが、条件には叶ってる」
『本当かい?」
「動けるかどうかはわからねえが、一応霧亜経由で声かけてもらうわ。そっちにも資料送るように言っとく」
『悪いね、本当ならば家を出た君に頼むのは筋違いなのかもしれないけれど』
「いやあね志郎ったら。俺様、頼まれごとは好きなんよ?」
『なら大人しく記録者を任されて欲しいと思うんだけどな、僕は』
「だって記録とかマジ面倒だろ、俺様全部覚えてるんだしさ」
『はいはいわかってるよ。それじゃ、調停者の件は頼んだよ』
「いえっさ、了解」

====================

たっつみんの口調まで危うく変態に引きずられかけてるいい見本(おーい)。
志郎さんは初出か。春山志郎、蒼穹Redのちょっと後から小林家に住み着いている、多分この時代は三十代半ばから後半くらいの、学者肌な無精髭のおっさん。
歪曲視としては優秀めで、小林家の主であった霞亡き後、小林家に伝わっていた役割である「記録者」を継ぐために修行中(巽が役割を蹴って家を出て行ってしまったため)。巽と違って歪神使いでもある。
この辺のエピソードはすごく綺麗に無視されているけれど、一応蒼穹に伏線が無いわけじゃないという微妙さ。

久々に現代ものが書きたいなあという戯言。
上の文章は実際には使われない予定。本編はアサノ視点ですよー。

2010/01/20 20:45 | Comments(0) | 小説断片
なにこれ
HANNES FARRUGIA(アンネース・ファルジア) 能登麻美子
NOX CATORCE(ノクス・カトルセ) 石田彰
ADHUK NEUENDORF(アドフーク・ノイエンドルフ) 大塚明夫
MATIN CATORCE(マタン・カトルセ) 名塚佳織
FALO CREDERE ETINCELLE (ファロ・クレーデレ・エタンセル) 小野坂昌也
LYUDMIL(リュドミール) 藤原啓治
GRIDE(グリド) 佐藤正治
LEXI(レキシ) 野島健児
ERNEST(エルネスト) 北川米彦
CHLOE(クロエ) 山口奈々
SASHA(サーシャ) 久川綾
VOICE OF GOD(神の声) 銀河万丈

……なにこれ。
あ、出典はここ。

ひとまず声優ほとんどわからない青波が一言だけ言うと。

ノクスがウィル様って何ですか(すごい内輪ネタじゃねえか)。

いやわかる、わかるけど! わかるけど!
というか結構納得してしまったけれど。(笑)
メインはアンネースかー。アンネースより個人的にはリアンが気になr(ry)
リアンは何か存在意義がウェイヴのそれに似ていて好きです。
ファロは確かあれだよな、ノクス探しに行った人。
で、アドフークがノクスと一緒にいる人、でー。
結構ストーリーがまともに覚えられてないんで、微妙なんです(笑)。

ひとまずピアノアレンジの楽譜が欲しいから買うけどね豪華版で!
今頼んできた。
ゼクトバッハはセッションで使いやすいから好きです。

2010/01/19 20:34 | Comments(0) | 視聴記録
今日は仕事中ずっと
空色の中表紙の文言について考えていた(何故だ)。
あれ、一応旧サイト空色と今の空色を見ていれば
文言自体はそのままなんですよ! という話を前にしたが。

その時に、結局採用はしなかったけど
「痛すぎる」ってなった文章は何だったっけなあと今更思った。
何だっけなあ……記録すんの忘れてたのが痛い。
砂紅女史、当時(中表紙英文決定)の記録持ってましたっけ?

青波、英語はとことんわかりません。
いや、何となく雰囲気はわかるけれどそれ以上は。
なので文法とかぼろぼろです。
英語題をつけるのを嫌う理由は、実はその辺にあります(笑)。
(まあ、なるべく日本語題にしたいというのもあるんですが)

ただ、最近は副題は英語にすることが多くなり。
アオイロに関しては各章タイトルまで英語です。
ちょっと使いたかったんだ、あの単語が。
空色は各章タイトルが日本語題なので使えませんし。
そんなアオイロは二月コミティアに出せれば、いいなあ……いや、実際そんなにきつい日程じゃないはずなんですけど(前編だけですしね)、某奴のせいで全然進まn(ry)

収録は
序章:Dreaming a Blue Dream
第一章:St.Layla's Festival
第二章:Nothing is in His Hand
となっております。
タイトルに深い意味は無いのです、多分。

あとこれじゃあ全然どんな話なのか想像付かないと思いますが、
文体はメインキャラ四人の視点を渡り歩く方式になっています。
そのためちょっと場面転換が多くて読みづらいと思いますが、ご了承ください。

と、今のうちに言っておく。
また出すときになったら言います(笑)。

ストーリーの話はまたいつか。
というか、「どういう話なのか」と聞かれてとても答えづらい話。
「少年が少女と祭の一週間を過ごす」話だと思う。

2010/01/19 19:51 | Comments(0) | 創作記録

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