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2026/09/28 22:34 |
自重しなさい。
「やーい」が頭から離れません砂紅女史……
というか、本編読むまえについった見たのがいけなかった!(ああああ)
本当にフレイザー自重しろ!
あとこれはフレイザーというよりディスに萌える話ですねわかります。

どれもこれも、空色16話くらいの話なのですが。
しかもこういう展開になるわけではないのですが。
ああでもディス可愛いよディス。
あれですね、雨にぬれて寒さにぷるぷる震えてて、でも怯えて人の手を噛んできゃんきゃん吼える小型犬みたいな可愛らしさ。
(というか今「小型剣」って変換して「確かに!?」と思ってしまった自分がいた)
すごい限定的なツボだが、ディスコードっていうのは多分そういう生き物。いや生き物じゃないけど。

ちなみにセイルはディスがきゃんきゃん吼えてる後ろで耳伏せて丸くなってる大型犬。
何となく容易に想像できてしまう辺りが負けである。

シュンランがわからない。人懐こいぽあぽあの猫さんかもしれない。でも顔立ちは意外としっかりしてるタイプの。ってそれはうちのランですねわかります。(だが奴は人懐こくはない)
とにかく、シュンランは犬じゃないと思うんだ……
あと短毛種の綺麗な猫さんが多分悪の女幹部。山猫系。

あ、某変態は間違いなく爬虫類ですよね☆

そんな、間違った空色。
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2010/01/18 20:18 | Comments(0) | 創作記録
シリアスなディスコードさん。
 ホント、難儀なもんだよ。こうやって誰かの体を借りなきゃ、まともに喋ることすらできねえんだ。それどころか、セイルがいなきゃ、はっきりとした意識を保ってるのすら難しいんだぜ。嫌んなるよな……それで助かってる部分も無いわけじゃないが。
 あー、そうか。確かに、そういうこと、お前にはあんまり話してなかったか。ほら、喋るとなるとセイルの体借りる必要があるだろ。セイルが起きてる時には出来ねえから、自然と黙ってることが多くなんだよ。意図してるわけじゃねえよ、ブランじゃあるまいし。
 それに、何だ。俺自身、自分のことってよくわかってねえんだよ。いや、別に記憶喪失ってわけじゃねえ。元から、俺には『ディスコード』っていうモノに対する知識が極端に少ねえんだろうな。


空色書いてるとディスコード喋るの当たり前だと思ってるけど、
反転で「そんなことなかった!?」と思い出す最近の青波。
だからディス喋るのは空色だけだってば。
反転のディスはごくごく無口な、よく切れるだけのナイフです。

というわけで何か執筆もしないでシリアスなディスコードさんについて考えてた。
実はアイツ、自分のこと喋るとすごい落ち込んでいくタイプなんだよな。
言葉は乱暴だけど、根はものすごく真面目な子なんです。何事に対しても、斜に構えてるように見えて、実は結構真正面からぶつかっちゃうタイプ。精神的不器用さんだとも言う。手先もあんまり器用じゃないが。奴は動きが素早いだけ。
あと頭の回転は悪くないから、がむしゃらな戦い方は「苦手」。ただ、頭の回転のよさと性格の直情っぷりはまた別の話なので、頭に血が上りやすいという致命的弱点がある。

ダメな子じゃねえか、というツッコミはもはや今更なので。

2010/01/16 20:52 | Comments(0) | 創作記録
シェアード・ワールド的な。
話をセイリン氏がしてたんで、ちょっとだけ触れておく。
シェアード・ワールドってのはウィキペディアさんによればこんな感じ。

青波の場合は基本的な創作スタンスは「一人シェアード・ワールド」なので、厳密な意味での(要は「複数人で同じ世界を共有する」)シェアード・ワールドとして意識したわけじゃないんですが、自分がGMをやるTRPGの舞台にしてしまったりする地点で周囲に無理やり共有していただいたというか何と言うか。

全ての元凶は、やっぱり青波が「一つの世界観で時代をまたいで話を創る」ことが多いってのはあります。話を創る上で、舞台となる世界を創るってのはそれだけでパワーがいることで、一から創るとなると相当の労力なんです。
だから楽園とか、待盾とか。あらかじめ創っておいた世界に逃げるんですよねー。

そして、この世界構築に当たって意見を周囲に求めるからどんどん面白いことになってしまうという話。
お陰さまでシン人は相当楽園に詳しいですよ(笑)。下手すると青波より詳しい部分があったりする。最近ではノラ氏とかも楽園ナイズされててちょっと嬉しい。


で、今のところ青波がおおっぴらに展開しているワールドは二つ。

・待盾市
現代日本、関東にあるっぽい都市。モデルはC県北西部某市。
基本的に現代ものの舞台は全部ここ。ほとんどの人間は何も知らず平穏に暮らしているが、実は妖怪(この世界観では妖怪を初めとした「異界の住人」を十把一絡げに「歪神」と称する)とか超能力者とかがたくさんいる、一種の特異点。
でも大きな事件は起こらない。起こりそうになると事前にいろんな人に叩かれるから。絶妙なバランスで成り立っている世界。
TRPGで単発ネタをやるときにはDXを使うことが多いが、この場合「超能力者」しか表現できないので如何すべきかいつも悩む。でもアルシャードガイアほどはっちゃけてはいないんだよなー(←)。いや、能力者の雑多さはガイアに近いけど。

・楽園(英語だとArcadiaと表記する。意味はUtopiaの方が近いが)
異世界のようなもの。海と無数の島で構成される、魔法の世界。
女神ユーリスと世界樹によって世界が生み出され、四つの人種が暮らす。
いくつかの時代に分けて描いているが、基本的に青波が描くのは「平和な時代」。もちろん平和の裏で色々起こっているという設定で。空色はそれ。反転は微妙な時代。
いつかは反転や空色で昔話として語られる暗黒時代や大戦中の話もやりたいが、それこそ他の人が書いてくれないかなとか思ってるダメな青波。
ちなみに、純ファンタジー世界に見えて、裏設定はSFファンタジー。
TRPGでは基本SW2.0を改造しつつ、BoA3rdも使う。別にアリアンでもいいのだが、ヴァーナは確実に全ケモにされる(笑)。獣耳否定派の青波。


……だからTRPG前提にすな、と。
いっそそんなTRPGでやりたいなら自分でルール創れといわれそうだが、それやろうとして数回挫折してます。
既存ルールの方がバランスとかきちんと計算されつくしてて、使いやすいんよ……

現在の思考はSW2.0をどれだけバランス崩さずに楽園ナイズするか、という方面で進んでいます(笑)。ちなみに楽園世界の獣人は兎以外はグラナン・リルドラケン(ただし人に翼は無いので他の能力で代用)で対応するし、ドワーフとエルフは剣の加護が違う能力になってます。そんな風に。
種族イメージ的には、SW初代の方が実は近い。ただ、上手く禁忌機巧が再現できないんです、初代だと……現状はルーンフォークやマギテックを禁忌扱いすることで対応してたり。

そろそろ、真面目にルールを文面に起こすべきかなあとか考えてますがっ。
まあそれやってる間に小説書けという話ですしなあ。
フォイル本もそろそろ形は考え始めようっと。フォイル本は設定資料+ストーリー覚書本を予定。コミティアに出すために、SW的な話は出来る限り抑え目で(笑)。
これは五月か八月に出せればいいなあと夢見てます。

ええと、まあ何が言いたかったかというと、だ。

……青波の我が儘に巻き込んでごめんなさい。
そしてこれからも巻き込みますすみません。

そんな感じ。

2010/01/15 23:22 | Comments(0) | 創作記録
寝ろよ。
さて、新刊のお知らせです。

『Memorandum No.1』

その名の通り、単なる空色に関する覚書です。
誰のかは、見れば一発でわかりますが。
一応第六話までのあらすじとキャラ紹介も兼ねてますが、
きちんとその役割を果たしているかは毎度のごとく怪しいです。

20ページほど、文字数三千文字の中身の無い本なので、
欲しい方には無料で差し上げる予定ですー。
(無料本だけ欲しいという方も大歓迎です)
(多分会場では通りがかった人に押し付けます・笑)

砂紅女史の仕事を増やしたことに対する罪悪感は、少しだけ(←)。

2010/01/15 00:16 | Comments(0) | 創作記録
コミティア91に出るわけですが
出るんですよ、これが。
名前、確かに確認しましたもん……!!
(前回落ちたのが相当堪えたらしい)

と、いうわけで。
毎回イベント前恒例、青波宅修羅場祭を敢行します。
と言っても、一ヶ月くらい先の話ですが。

日時は
2月13日(土)、10:00~。
開始時間はその日の青波の体調とか気力により遅れる可能性はあり(笑)。

まず修羅場にするんじゃねえ、という話ですが。
まあそれはそれ、これはこれです(お前)。
人に頼るの前提かよ、というツッコミも禁止です。

前回参加したフォイル民なら知っていると思いますが、修羅場と言ってもものっそのんびりしたものです。実は作業時間よりもサイコロ振ってる時間のほうが長いとかそんな感じなんで。
要は青波の部屋に集まってぐだぐだだべりながら本作りませんか、というお誘いです。
参加してくださった方にはもれなくタダで新刊プレゼント。
ただし、自分で作ったものの責任を取ってもらう形で(笑)。
あと、まあバレンタイン前なのでお菓子とか用意できたらなーなんて夢見てます。
でも昼食は持参でお願いします(これまたいつもの通り)。

参加希望者は青波に耳打ちしといてください。
流石に青波の部屋は狭いので、三人くらいがいいとこだとは思いますがー。
(前回は三人でぎりぎりだなあと思った・笑)

今回はついに、中綴じホチキス増員の予定。お楽しみに!

一応今日計画は立ててみたんですが、
やっぱり反転・アオイロはそれなりにぎりぎりになりそうな予感。
(レベンタートは書き終わり次第すぐに打ち出せるという点で余裕はある)
まあ、青波が悪いのですがっ! というわけで頑張るよ特にアオイロ!
ひとまず、紙を買いに行かなきゃなあと思いました。
今回実は新刊三冊くらい出る予定なんで、明らかに足りない。
あとアオイロの表紙の紙、早めに決めて頼まないとなあ……その辺はまあ、次のフォイルのときにでも。

2010/01/12 21:10 | Comments(0) | 創作記録

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