秋のコミティアは以下の通りに行われるわけですが!
2014年11月23日(日)11:00~16:00
有明・東京ビッグサイト東4・5・6ホール
今回、青波は「シアワセモノマニア」としては参加しません。
いつもお世話になっている「むしむしプラネット」柏木むし子さんと
「むしむしモノマニア」(X113)
という怪しげなユニットを結成し、
むしさんの新作である『ファンタスティック・ワーキング』の朗読をいたします!!
そう、朗読です。
上手い下手はともかく愛はこもっておりますので(笑)、
是非聞きに来てやってくださいませ!!
詳細は上の「むしむしモノマニア」特設サイトへのリンクからどうぞ。
ちなみに朗読してない時間は新刊・既刊の販売を行っております。
ラインナップは以下の通りです。詳細はそれぞれのサイトでどうぞ。
【むしむしプラネット】
■ファンタスティック・ワーキング 200円
新刊。今回の朗読はこちらから五編。
色んな世界の「仕事」を体験し、その記事を書くという役割を負った
記者エリルベートさんの不可思議で奇妙な仕事の記録です。
ちょっと幻想・ちょっとシュールな掌編連作。
■エクストリーム・ワーキング 200円
既刊ですが装丁が刷新されております。欲しい。
新刊と主人公を同じくした、エクストリームな「仕事」の記録。
ちょっとグロテスクでシュールな掌編連作です。
青波の愛ダダ漏れの感想はここ。
■迷宮百貨店にて 200円
日々姿を変える不思議な店を舞台にした、
ちょっとした冒険と若い恋路の物語。
かわいい女の子と素敵なイケメンの心温まるファンタジーです。
やっぱり青波の愛ダダ漏れの感想はここ。
【シアワセモノマニア】
シアワセモノマニアからは以下の既刊だけ少部数ずつ持って行きます。
(今回はスペースの都合上、あまりいっぱいは持ちこめないので)
■ナツガタリ 700円
現代ファンタジー。爽やかだけどやるせない後味の夏のお話二編。カバーがとても美しい。
■甘味組曲 200円
現代純愛。最初から最後までチョコたっぷりなベタ甘いちゃらぶ掌編集。
■コンバラリアの行方 300円
異世界ファンタジー。吟遊の魔女アリスの楽園漫遊記。ちょっとダークめな短編集。
■千刺万紅 800円
遠未来SFファンタジー。女の子ばかりの短編集。砂紅(高村暦)さんとの共著。
■君は虹を知らない 600円
遠未来SFファンタジー。変な人造人間ヒース・ガーランドにまつわる短編集。
■ハイケイメタファイロマンサー 200円
ノンシリーズ短編集。テーマは「メタフィクション」。ゆるくメタい六篇を収録。
もし他の本をお求めの方は申し訳ないですが通販か翌日の文フリにてお願いします~
それでは、当日は是非「むしむしモノマニア」に遊びに来てやってくださいませ!
よろしくお願いいたします!
2014年11月23日(日)11:00~16:00
有明・東京ビッグサイト東4・5・6ホール
今回、青波は「シアワセモノマニア」としては参加しません。
いつもお世話になっている「むしむしプラネット」柏木むし子さんと
「むしむしモノマニア」(X113)
という怪しげなユニットを結成し、
むしさんの新作である『ファンタスティック・ワーキング』の朗読をいたします!!
そう、朗読です。
上手い下手はともかく愛はこもっておりますので(笑)、
是非聞きに来てやってくださいませ!!
詳細は上の「むしむしモノマニア」特設サイトへのリンクからどうぞ。
ちなみに朗読してない時間は新刊・既刊の販売を行っております。
ラインナップは以下の通りです。詳細はそれぞれのサイトでどうぞ。
【むしむしプラネット】
■ファンタスティック・ワーキング 200円
新刊。今回の朗読はこちらから五編。
色んな世界の「仕事」を体験し、その記事を書くという役割を負った
記者エリルベートさんの不可思議で奇妙な仕事の記録です。
ちょっと幻想・ちょっとシュールな掌編連作。
■エクストリーム・ワーキング 200円
既刊ですが装丁が刷新されております。欲しい。
新刊と主人公を同じくした、エクストリームな「仕事」の記録。
ちょっとグロテスクでシュールな掌編連作です。
青波の愛ダダ漏れの感想はここ。
■迷宮百貨店にて 200円
日々姿を変える不思議な店を舞台にした、
ちょっとした冒険と若い恋路の物語。
かわいい女の子と素敵なイケメンの心温まるファンタジーです。
やっぱり青波の愛ダダ漏れの感想はここ。
【シアワセモノマニア】
シアワセモノマニアからは以下の既刊だけ少部数ずつ持って行きます。
(今回はスペースの都合上、あまりいっぱいは持ちこめないので)
■ナツガタリ 700円
現代ファンタジー。爽やかだけどやるせない後味の夏のお話二編。カバーがとても美しい。
■甘味組曲 200円
現代純愛。最初から最後までチョコたっぷりなベタ甘いちゃらぶ掌編集。
■コンバラリアの行方 300円
異世界ファンタジー。吟遊の魔女アリスの楽園漫遊記。ちょっとダークめな短編集。
■千刺万紅 800円
遠未来SFファンタジー。女の子ばかりの短編集。砂紅(高村暦)さんとの共著。
■君は虹を知らない 600円
遠未来SFファンタジー。変な人造人間ヒース・ガーランドにまつわる短編集。
■ハイケイメタファイロマンサー 200円
ノンシリーズ短編集。テーマは「メタフィクション」。ゆるくメタい六篇を収録。
もし他の本をお求めの方は申し訳ないですが通販か翌日の文フリにてお願いします~
それでは、当日は是非「むしむしモノマニア」に遊びに来てやってくださいませ!
よろしくお願いいたします!
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第十九回文学フリマ
2014年11月24日(月祝)11:00~17:00
東京流通センター 第二展示場
シアワセモノマニアは【ウ-39~40】という
またもやお誕生日席をいただきまして、
こちらで新刊と既刊の頒布を行います!
うさぎ無配は間に合わなかったんですが予算的にも結果オーライな気がします。
こちらに関しては近々ウェブで連載開始します……。頑張る。
既刊詳細は本のページに任せるとして、
新刊はこちら。
■スカイクラッドの覆面作家 200円
ノンシリーズ短編集「幸福×偏執×空想集」第三弾は
その名の通り「覆面企画に出したつもりがスカイクラッド(全裸)」な短編集です。
なので今までの二作とは違ってジャンル縛りはしていないのですが、
しかし何故か青春ものばかりが集ってしまったこの感じ……。
いつも通りほとんどウェブでも読めますので本の形がお好きな方向けです。
東京の文学フリマ初出となる準新刊はこちら。
■ナツガタリ 700円
2003年夏、青い翼をもつ青年に出会ったアサノの、高校最後の夏休みの想い出「蒼穹に手向けの花を」。
2000年夏から2003年夏にかけて、ある事件を追う「俺」と事件について何かを知っている元神様・小林巽の対話の記録「夏の青亭」。
真夏と「青い鳥と赤い花」に関する物語を二編収録した現代ファンタジー小説です。
関連作として『迷走探偵秋谷静』とか『アメガタリ』とか『甘味組曲』とかありますが、多分これ一冊でもある程度は把握できると思います。ある程度は。
カバー絵はアノウ カンさんに描いていただきました。素敵な水彩です……!
そして「藤つぼ」藤ともみさんから以下の本を預かっております。
■王の選定者 第1巻 200円
ソード・ワールド2.0リプレイ小説です。
王位継承するつもりもないのに継承争いに巻き込まれちゃった王子と
その周囲にまつわるファンタジー小説です。
青波はセッション自体には参加していないのですが、
展開の相談を受けたりしていましたので、本になったのが感慨深いです。
ひとまず幸せになってほしい子が多すぎますね!
それと、今回は以下の本に寄稿させていただいております。
■ゆる本 Vol.21 300円(ウ-01~02:雲上回廊さま)
今回は「雑踏ブルーバード(仮)」というゆるーい話を書きました。
『ナツガタリ』というか「夏の青亭」アフターになりますので、よかったらお手に取ってやってください。
実は20にも「ワールド・エンド・ブラインド断章」という『ゆめうつつ演義』関連のお話を寄稿してるので、よかったらそちらもどうぞ。
そして、今回シアワセモノマニアは
「創作小説スタンプラリー&ガイドブック」
という企画に参加しております。
こちらは連日開催となるコミティアと文学フリマの連動企画で、
参加スペースに立ち寄るとガイドブックにスタンプを押してもらえます。
そのスタンプを集めると豪華景品が手に入るという素敵な企画であります。
ここで、シアワセモノマニアでは独自に当サークルのスタンプを押させていただいた方に200円の割引を行います(委託作品は除く)。
……おわかりいただけただろうか。
ラリーに参加すると、シアワセモノマニアの新刊がタダで手に入るのである!(カッ)
色んな創作文芸サークルを知るチャンスでもありますので、是非是非参加してみていただければと思います。
このガイドブックがあまりにも素敵でくらくらします……すごいぜ……。
ガイドブックには『ナツガタリ』でちまっと語った内容に関する掌編を載せております。気になった方は是非『ナツガタリ』もお手に取ってみてくださいー
それでは、当日会場でお会いできるのを楽しみにしております!
2014年11月24日(月祝)11:00~17:00
東京流通センター 第二展示場
シアワセモノマニアは【ウ-39~40】という
またもやお誕生日席をいただきまして、
こちらで新刊と既刊の頒布を行います!
うさぎ無配は間に合わなかったんですが予算的にも結果オーライな気がします。
こちらに関しては近々ウェブで連載開始します……。頑張る。
既刊詳細は本のページに任せるとして、
新刊はこちら。
■スカイクラッドの覆面作家 200円
ノンシリーズ短編集「幸福×偏執×空想集」第三弾は
その名の通り「覆面企画に出したつもりがスカイクラッド(全裸)」な短編集です。
なので今までの二作とは違ってジャンル縛りはしていないのですが、
しかし何故か青春ものばかりが集ってしまったこの感じ……。
いつも通りほとんどウェブでも読めますので本の形がお好きな方向けです。
東京の文学フリマ初出となる準新刊はこちら。
■ナツガタリ 700円
2003年夏、青い翼をもつ青年に出会ったアサノの、高校最後の夏休みの想い出「蒼穹に手向けの花を」。
2000年夏から2003年夏にかけて、ある事件を追う「俺」と事件について何かを知っている元神様・小林巽の対話の記録「夏の青亭」。
真夏と「青い鳥と赤い花」に関する物語を二編収録した現代ファンタジー小説です。
関連作として『迷走探偵秋谷静』とか『アメガタリ』とか『甘味組曲』とかありますが、多分これ一冊でもある程度は把握できると思います。ある程度は。
カバー絵はアノウ カンさんに描いていただきました。素敵な水彩です……!
そして「藤つぼ」藤ともみさんから以下の本を預かっております。
■王の選定者 第1巻 200円
ソード・ワールド2.0リプレイ小説です。
王位継承するつもりもないのに継承争いに巻き込まれちゃった王子と
その周囲にまつわるファンタジー小説です。
青波はセッション自体には参加していないのですが、
展開の相談を受けたりしていましたので、本になったのが感慨深いです。
ひとまず幸せになってほしい子が多すぎますね!
それと、今回は以下の本に寄稿させていただいております。
■ゆる本 Vol.21 300円(ウ-01~02:雲上回廊さま)
今回は「雑踏ブルーバード(仮)」というゆるーい話を書きました。
『ナツガタリ』というか「夏の青亭」アフターになりますので、よかったらお手に取ってやってください。
実は20にも「ワールド・エンド・ブラインド断章」という『ゆめうつつ演義』関連のお話を寄稿してるので、よかったらそちらもどうぞ。
そして、今回シアワセモノマニアは
「創作小説スタンプラリー&ガイドブック」
という企画に参加しております。
こちらは連日開催となるコミティアと文学フリマの連動企画で、
参加スペースに立ち寄るとガイドブックにスタンプを押してもらえます。
そのスタンプを集めると豪華景品が手に入るという素敵な企画であります。
ここで、シアワセモノマニアでは独自に当サークルのスタンプを押させていただいた方に200円の割引を行います(委託作品は除く)。
……おわかりいただけただろうか。
ラリーに参加すると、シアワセモノマニアの新刊がタダで手に入るのである!(カッ)
色んな創作文芸サークルを知るチャンスでもありますので、是非是非参加してみていただければと思います。
このガイドブックがあまりにも素敵でくらくらします……すごいぜ……。
ガイドブックには『ナツガタリ』でちまっと語った内容に関する掌編を載せております。気になった方は是非『ナツガタリ』もお手に取ってみてくださいー
それでは、当日会場でお会いできるのを楽しみにしております!
何となく最近大正浪漫風のスチームパンクっぽい(あくまでガチなスチームパンクにはならない気がしている)話を書きたいなあと思っていて、以下は今までツイッターで喋ったものやそのほかのメモ。
主人公は異世界召喚された女子高生、それを拾った魔術師(あくまで便宜上・名称未定)の男の子。女子高生の身柄を狙う政府軍と『結社(仮)』。という感じで大体のストーリーラインは空色。政府軍には人造人間三兄弟(ガーランド相当)がいるというところまでは考えた
ちなみにやっぱり男の子の兄貴がトラブルメイカーかつトリックスターになりそう。ラスボスはまた別の人だと思うけど。でも基本は主人公コンビである程度閉じた関係性にしたい。兄貴は殴る。あとボスも殴る。女の子が。
三兄弟はこの前セッション後に色々名前案を出してもらったが、やっぱり色の名前にしようかなと仕事中に考えていた。蘇芳、紫苑、青藍とかさ。(赤→紫→青なので)世界観が違うのでいつも別の意味で使ってる単語もばんばん使うぜ……!
何がひどいって、女の子がむかつく奴らをぶん殴る話(この調子だと、性悪ぎみの男の子も殴られそうだ)って言っておきながら、少女小説にしたいって思ってるところだ……青波、そもそも少女小説が何なのかわかってるのか……!?(笑) ~続かない~
とりあえず女の子が気にくわないやつ全員ぶっとばす話は周りから見て十分少女小説らしいので(どういうことなの)、その方向で真面目に考えることにします!(笑) しかしリナ・インバースしか思い浮かばなかったのだがどうすれば
イケメンはみんな残念。
そんな残念なイケメンどもを拳一つで蹴散らしながら、色々あって性格ひねくれちゃったセイルを連れ回すシュンランをご想像ください。
主人公をシュンランにした空色と思えば大体間違いではない。セイルはなんかちょっと歪んだけど基本同じようなもん。ディスみたいなのはいるかもしれない。ブランは(パーティには)不在。チェインはまだ決めてない。多分パーティには不在だろうけど。
主人公は異世界召喚された女子高生、それを拾った魔術師(あくまで便宜上・名称未定)の男の子。女子高生の身柄を狙う政府軍と『結社(仮)』。という感じで大体のストーリーラインは空色。政府軍には人造人間三兄弟(ガーランド相当)がいるというところまでは考えた
ちなみにやっぱり男の子の兄貴がトラブルメイカーかつトリックスターになりそう。ラスボスはまた別の人だと思うけど。でも基本は主人公コンビである程度閉じた関係性にしたい。兄貴は殴る。あとボスも殴る。女の子が。
三兄弟はこの前セッション後に色々名前案を出してもらったが、やっぱり色の名前にしようかなと仕事中に考えていた。蘇芳、紫苑、青藍とかさ。(赤→紫→青なので)世界観が違うのでいつも別の意味で使ってる単語もばんばん使うぜ……!
何がひどいって、女の子がむかつく奴らをぶん殴る話(この調子だと、性悪ぎみの男の子も殴られそうだ)って言っておきながら、少女小説にしたいって思ってるところだ……青波、そもそも少女小説が何なのかわかってるのか……!?(笑) ~続かない~
とりあえず女の子が気にくわないやつ全員ぶっとばす話は周りから見て十分少女小説らしいので(どういうことなの)、その方向で真面目に考えることにします!(笑) しかしリナ・インバースしか思い浮かばなかったのだがどうすれば
イケメンはみんな残念。
そんな残念なイケメンどもを拳一つで蹴散らしながら、色々あって性格ひねくれちゃったセイルを連れ回すシュンランをご想像ください。
主人公をシュンランにした空色と思えば大体間違いではない。セイルはなんかちょっと歪んだけど基本同じようなもん。ディスみたいなのはいるかもしれない。ブランは(パーティには)不在。チェインはまだ決めてない。多分パーティには不在だろうけど。
久しぶりにフリーゲームの話をしようと思います。
青波は『魔王物語物語』を途中で放り投げた人間ですが(お前)、
同じくカタテマさんのフリーゲーム『ムラサキ』がリリースされたという話を小耳にはさみ、
そして、ドはまりしました。
ええと、ジャンルは「シンプルで楽しい爆発パズル物理アクションゲーム」なのですが、ぱっと見は弾幕シューティングゲームです。
しかしやってみればわかりますが、プレイ感は今までプレイしたことのある「弾幕シューティング」とも一線を画しています。
通常弾はあくまで一瞬の進路確保と起爆のためのもので、攻撃のメインは画面にぽこぽこ生まれる「爆弾ブロック」なんですね。これを通常弾で「起爆」させ、その際に弾かれたブロックの射線上にある同じブロックを「連鎖」させることによって大爆発を狙う、というのが基本的なルールです。
これを駆使し、あとは何度も何度も同じ面を繰り返し(ゲームオーバーになっても一面頭からでなく、面ごとにプレイしなおせるというところがいいです)、敵の出現・弾道パターンと爆弾の出現パターンを覚えてひたすら爆破していくゲームです。わかってくるとなかなか爽快。
そして、やっぱりカタテマ作品なので、「気になる設定」が山盛りです。
これらの設定は、本編では全く明らかになりません。
ただ、実績を解除することによって、「コレクション」で設定の断片を見ることができます。
最初は「世界が危ない。具体的には爆発する」とだけ言われて「???」となりながらプレイしていくのですが、少しずつ世界の広さやキャラクターの設定が明らかになっていくにつれて、本編で不思議だなあと思っていたかみ合わない会話の意味や、彼らがそこにいる理由も明らかになってきます。
これが気になって、どうしても途中でプレイをやめるわけにはいかないのです……!!!
相変わらずにくい仕組みを作ってくれるものです。コンチキさんが倒せません……!!!(血涙)
六面? 知らない子ですね……。
(ストーリー本編は全五面。六面はエクストラステージのようなものですがめちゃくちゃ難しい)
でも、何よりも青波がはまってしまった理由は「音楽」だと思います。
今もラストバトル曲をエンドレスにしているのですが(一度聞いた曲はコレクションにてループで聞けるのです)、このラストステージ(五面)の道中からボスとの遭遇、そしてラストバトルまでの展開が神がかっているのです。
何を言ってもネタバレになってしまうのですが、セッションのすばらしさというのを、まさかこの手のゲームで味わうことができるとは思いませんでした。
それまでの道中も、計算しつくされた音楽と敵の挙動に「ふおお」となったのですが、ラストになって、この瞬間のためにこの物語すべてがあったのだ、と理解させられた衝撃。
音楽と展開がぴったりと重なり合った物語の末、「彼女」が一礼したその瞬間に、鳥肌が立って涙が止まらなくなりました。青波は音楽の力にはすごく弱いので仕方ないのです……。
(ストーリーもろくにわかっていないのにぼろぼろ泣いてた辺りで自分の涙腺の弱さが気持ち悪い)
そういう極端な性質でなくとも、ラスト面には本当に素敵な展開が待ち受けておりますので、一度始めたら是非そこまではたどり着いてほしいなあと願うばかりです。
ともあれ、よいゲームに出会えてよかったです。
まだ実績全然なので、何とかクリアしていけたらいいなと思っております……。
青波は『魔王物語物語』を途中で放り投げた人間ですが(お前)、
同じくカタテマさんのフリーゲーム『ムラサキ』がリリースされたという話を小耳にはさみ、
そして、ドはまりしました。
ええと、ジャンルは「シンプルで楽しい爆発パズル物理アクションゲーム」なのですが、ぱっと見は弾幕シューティングゲームです。
しかしやってみればわかりますが、プレイ感は今までプレイしたことのある「弾幕シューティング」とも一線を画しています。
通常弾はあくまで一瞬の進路確保と起爆のためのもので、攻撃のメインは画面にぽこぽこ生まれる「爆弾ブロック」なんですね。これを通常弾で「起爆」させ、その際に弾かれたブロックの射線上にある同じブロックを「連鎖」させることによって大爆発を狙う、というのが基本的なルールです。
これを駆使し、あとは何度も何度も同じ面を繰り返し(ゲームオーバーになっても一面頭からでなく、面ごとにプレイしなおせるというところがいいです)、敵の出現・弾道パターンと爆弾の出現パターンを覚えてひたすら爆破していくゲームです。わかってくるとなかなか爽快。
そして、やっぱりカタテマ作品なので、「気になる設定」が山盛りです。
これらの設定は、本編では全く明らかになりません。
ただ、実績を解除することによって、「コレクション」で設定の断片を見ることができます。
最初は「世界が危ない。具体的には爆発する」とだけ言われて「???」となりながらプレイしていくのですが、少しずつ世界の広さやキャラクターの設定が明らかになっていくにつれて、本編で不思議だなあと思っていたかみ合わない会話の意味や、彼らがそこにいる理由も明らかになってきます。
これが気になって、どうしても途中でプレイをやめるわけにはいかないのです……!!!
相変わらずにくい仕組みを作ってくれるものです。コンチキさんが倒せません……!!!(血涙)
六面? 知らない子ですね……。
(ストーリー本編は全五面。六面はエクストラステージのようなものですがめちゃくちゃ難しい)
でも、何よりも青波がはまってしまった理由は「音楽」だと思います。
今もラストバトル曲をエンドレスにしているのですが(一度聞いた曲はコレクションにてループで聞けるのです)、このラストステージ(五面)の道中からボスとの遭遇、そしてラストバトルまでの展開が神がかっているのです。
何を言ってもネタバレになってしまうのですが、セッションのすばらしさというのを、まさかこの手のゲームで味わうことができるとは思いませんでした。
それまでの道中も、計算しつくされた音楽と敵の挙動に「ふおお」となったのですが、ラストになって、この瞬間のためにこの物語すべてがあったのだ、と理解させられた衝撃。
音楽と展開がぴったりと重なり合った物語の末、「彼女」が一礼したその瞬間に、鳥肌が立って涙が止まらなくなりました。青波は音楽の力にはすごく弱いので仕方ないのです……。
(ストーリーもろくにわかっていないのにぼろぼろ泣いてた辺りで自分の涙腺の弱さが気持ち悪い)
そういう極端な性質でなくとも、ラスト面には本当に素敵な展開が待ち受けておりますので、一度始めたら是非そこまではたどり着いてほしいなあと願うばかりです。
ともあれ、よいゲームに出会えてよかったです。
まだ実績全然なので、何とかクリアしていけたらいいなと思っております……。