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2026/01/20 00:46 |
『音律歴程』に「レコード」追加。
こっそり更新してます。

音律歴程』の「The Five Black Keys」本編「レコード」を追加しました。
地味にこのエピソードが音律における最大の謎だったりするのですが、
最後まで読んでも全く明らかになりませんのでご了承下さい。
今回の話は、あくまで「塔のピアニストの話」ではないのですよ……。
これはこれで、いつか独立した話にしてみたい気はしますが。

「小説家になろう」で読みたい方はこちら

あ、あとこれまたこっそり、『アオイロソウビ』を「小説家になろう」に投げ込み始めました。
多分気が向いたときに更新されると思いますので、よかったら覗いてみてください。
アオイロソウビ
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2013/12/30 17:25 | 更新記録
空色少年物語 24:ノーグ・カーティス(3)、(4)
現在のBGMは「NAMInoYUKUSAKI」。
SPECはとにかく当麻さんが可愛いですよね!(青波の「可愛い」の基準とは)
絶対あの人の種族はフィーだと信じて疑わない。

で、本日の更新です。
やっぱりここまでは、今年中に一気に突っ切っちゃった方がいい気がしました。
そんなわけで『空色少年物語』、「24:ノーグ・カーティス(3)(4)」更新です。
以下のコメントは今回更新分までのネタバレです。



2013/12/28 09:56 | 更新記録
空色少年物語 24:ノーグ・カーティス(2)
何だかかなり久しぶりな気がしますが。
空色少年物語』本編「24:ノーグ・カーティス(2)」追加いたしました。
徐々にー近づくーラストバトルの気配ー
書いたのがかなり昔なので、そろそろ内容を自分で忘れかけてますすみません……。

また、オンライン文化祭2013に参加している『甘味組曲』に、素敵なイラストをいただきました!
満マロンさん、吉田ケイさん、本当にありがとうございます。家宝にさせていただきます。

最近ちょっとどたばたしてて思ったように動けなくて唸り気味ですが頑張ります。

2013/12/15 10:00 | 更新記録
八束と南雲2
ついったーのまとめその2。
何故こいつらばかり書いてるかって、そういうテンションに持ってかないと自分が困るからですよ。

「南雲さん、早く行きましょうよ」
「やだ寒い俺は帰る。ほら八束は出来る子だから八束一人でも大丈夫だって」
「わかりました。帰ったらデスクの上のテディベア、全部ゴミに出しておきますね」
「ごめんなさい頑張ります」
■脅迫パターンはいくつかある。テディベアは南雲手作り。

「八束って、趣味とかあるの?」
「……趣味、ですか?」
「そう。ほら、俺の手芸みたいなさ」
「…………」
「…………」
「…………」
「…………」
「…………」
「ああうん、これは俺が悪かった」
■八束はきっと超無趣味。

「いつもわしゃわしゃされるのは不公平だと思うんです」
「ほう」
「わたしも、南雲さんの頭をすべすべしたいです」
「ハゲるよ?」
「えっ」
「ハゲがうつるよ?」
「えっ。……ってそんなわけないですよね!?」
「一瞬信じかけただろ」
「そ、そんなことないです!」
■八束は正直すぎて

「あと遠回しに俺がハゲてるって認めたよね八束」
「南雲さんがそういう言い方するのが悪いんですよ!?」
■上の続き。果たしてどこまで剃っててどこまでハゲてるのかはよくわからない。

「南雲さんは、わたしのこと何だと思ってるんですか!!」
「豆柴」
「えっ」
「豆柴」
「……南雲さん、その眼鏡、度が合ってないんじゃないでしょうか」
「合ってないのは認める」
■豆柴系女子

「髪の毛、鬱陶しそうだな。ヘアピン貸そうか」
「あっ、お借りしてもいいですか」
「どれがいい?」
「色々ありますね。じゃあ、赤いので」
「はい」
「ありがとうございます」
「必要な時にはいつでも言って」
「…………」
「…………」
「何でナグモさんそんなヘアピン持ってるんですか!?」
「今更だな」
■多分机の一番上の引き出しに色々入ってる

「俺にもふさふさふわふわだった頃があるのです」
「ふわふわ!? でも、そもそも普通男の人はここまでカラフルなヘアピン常備しませんよね?」
「折角つけるならこだわりたいじゃん」
「ナグモさんの感覚がわかりません」
■俺にも南雲の感覚はわからない

「何作ってるんですか?」
「ぱーぱぱぱぱらぱー、『言いづらいこと言ってくれるパペット』~」
「ただのパペットに見えますけど」
「何か人に言いづらいことがあるときには、これを装着し、机の下に潜って」
「……南雲さん……」
「あっ今俺めっちゃ蔑まれてる」
■ちなみに形はこんな感じ

「そしてこっちが『言いづらいこと言ってくれるパペット・ブラック』」
「ただ黒くしただけじゃないですか」
「こいつが出てくるときは発言内容のブラックさも五割増」
「南雲さんのブラックさってたかがしれてる気もしますが」
「……そうだね」
■南雲はなんかあんまりブラックにはなれない気がする

「やーつーづーかー?」
「す、すみません、ついガールズトークに夢中になってしまいました」
「プロテインと筋トレの話のどこがガールズトークなの」
「肉体言語だから伝わるものもあると思いませんか」
「全世界のガールズに謝れ」
■段々八束がイリーナの仲間になりつつある(当初の目的どおりではある)

「宇宙人に政府の陰謀。ますますXファイルじみてきたな」
「Xファイルって、海外ドラマでしたっけ」
「そう。今デアゴスティーニのDVDついてくるやつ定期的に買ってるけど、八束も見る?」
「遠慮しときます」
「面白いのに……」
「南雲さん、わたしがその手の話苦手だって知ってて言ってますよね?」
■実は青波はXファイルを見たことが無いので今度見る

「前世がカタツムリなら、南雲さんは塩をかけたら溶けるんでしょうか」
「砂糖なら喜ぶ」
「聞いてません」
■っていうかナメクジじゃないのかそれ

以下は細々とネタバレも含むメモ。



2013/12/06 21:46 | 創作記録
『夏の青亭』と『甘味組曲』の後書みたいなの
『甘味組曲』も公開から約一ヶ月経ったので、
そろそろそれぞれの話について好き勝手に語っていいと思うんですよ。
自分のメモ代わりとばかりに超好き勝手に語っておりますので、
『夏の青亭』と『甘味組曲』双方未読の方、
作者によるネタバレが苦手な方はバックダッシュでお願いします。



2013/12/01 13:25 | 創作記録

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