COMITIA105の新刊『コンバラリアの行方』、ついに表紙が完成しました。
とっても素敵なアリスを描いてくださった夏浦詩歌さんに、心から感謝を。
本文もひとまずは完了し、現在推敲中です。
何故か140ページもありますが、青波は元気です。(笑)
今回のラインナップは以下の通りとなっております。
タイトルと話の内容が合っていないのは、もちろん仕様です。
『不思議の国のアリス』
「鋼鉄狂」という通称で呼ばれる異端研究者との対話を通して、魔女アリスが見つめる楽園の風景とは。
『しあわせの王子』
アリスは、連れの男と共に吟遊の旅をしていた。ある日、見知らぬ男がアリスたちに一つの依頼を持ちかける。
『灰かぶり』
継母に虐げられる少女は、今日も祭の日だというのに家事を命じられ、一人取り残されていたが。
『かぐや姫』
「俺」は今日もアリスの気まぐれに付き合わされる。今日も今日とて、かわいそうな客人を迎えたアリスは。
『白雪姫』
ユーリス神聖国は、今まさに滅びようとしていた。全ての引き金を引いたのは、白い魔女であった。
『ルンペルシュティルツヒェン』
ある日、アリスは旧友に出会う。面白い話を求められたアリスは、「悪魔の話」を語りはじめた。
以上、全六話(ちょっと変則構成あり)。
是非COMITIA105の【 ぬ10a 】にて、お手にとってやってくださいね!
……いやまあ、まだ、推敲と入稿という最大の壁が立ちはだかっておりますが。頑張ります。
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新刊作業ラストスパートです!
やっとやる気になったんですから絶対新刊出すぞうおおおおおお
と、いうのとは全く無関係に。
『空色少年物語』本編「22:蜃気楼閣の長い夜(2)」追加いたしました。
使徒アルベルト=身長に言及しないと気がすまない
以上です!(爽やかに)
やっとやる気になったんですから絶対新刊出すぞうおおおおおお
と、いうのとは全く無関係に。
『空色少年物語』本編「22:蜃気楼閣の長い夜(2)」追加いたしました。
使徒アルベルト=身長に言及しないと気がすまない
以上です!(爽やかに)
何か最近更新記録ばかり書いてる気がする……!
というわけで短編というか掌編「マリーシ」追加です。
先にブログで発表していた、御剣ひかるさん主催の「お題バトル」参加作品です。
今回は確か全部のお題使ったはず……。
前回中途半端で悔しかったのですが、何とかリベンジ成功ですね。
何だかんだで皆さんにあたたかいお言葉をいただけて幸福な掌編です。
本当に何も考えずに1時間で挑んだので、すごい得意な分野にしかなりませんでしたが。
でも、完全即興にしては浪漫を上手く詰め込めたと思います。
というかお題が結構得意な分野だったのが幸いしたというか。
……まあ、青波、お題出すタイミングで「今焼酎のサイダー割り飲んでるんでサイダー」って言った辺り、既にダメだったんですけどね。(ちょうどチャットの話題も酒を飲みながら参加してる人の話だった・笑)
本日は、久々に読書が捗りました。小説が読めるまでには精神的にも回復した模様。
ずっと読みたくて、ついに文庫で出たと知って買った『折れた竜骨』が本当に好みすぎて。
ニコラがかわいいのに超かっこよくて吃驚する。
あれ、これってそういう萌え話だったん?(←青波が勝手に萌えてるだけだろ)
というわけで短編というか掌編「マリーシ」追加です。
先にブログで発表していた、御剣ひかるさん主催の「お題バトル」参加作品です。
今回は確か全部のお題使ったはず……。
前回中途半端で悔しかったのですが、何とかリベンジ成功ですね。
何だかんだで皆さんにあたたかいお言葉をいただけて幸福な掌編です。
本当に何も考えずに1時間で挑んだので、すごい得意な分野にしかなりませんでしたが。
でも、完全即興にしては浪漫を上手く詰め込めたと思います。
というかお題が結構得意な分野だったのが幸いしたというか。
……まあ、青波、お題出すタイミングで「今焼酎のサイダー割り飲んでるんでサイダー」って言った辺り、既にダメだったんですけどね。(ちょうどチャットの話題も酒を飲みながら参加してる人の話だった・笑)
本日は、久々に読書が捗りました。小説が読めるまでには精神的にも回復した模様。
ずっと読みたくて、ついに文庫で出たと知って買った『折れた竜骨』が本当に好みすぎて。
ニコラがかわいいのに超かっこよくて吃驚する。
あれ、これってそういう萌え話だったん?(←青波が勝手に萌えてるだけだろ)
『机上の空、論。』本編「机上の空、論。(7)」追加いたしました。
ついに夏の物語も最終局面です。
何故ここまでブルーの一人称で書き続けてきたのかって、間違いなくここのためですから……。
異端結社『エメス』のこと、初代部長であり、今や楽園の敵であるノーグのこと。
それらが今でも影を落としているのは、間違いないのです。
本当にノーグ・カーティス戦犯。(青波が言ってはならない)
というわけで、突如現れた演劇仮面の真意やいかに!
待て次回!!
ついに夏の物語も最終局面です。
何故ここまでブルーの一人称で書き続けてきたのかって、間違いなくここのためですから……。
異端結社『エメス』のこと、初代部長であり、今や楽園の敵であるノーグのこと。
それらが今でも影を落としているのは、間違いないのです。
本当にノーグ・カーティス戦犯。(青波が言ってはならない)
というわけで、突如現れた演劇仮面の真意やいかに!
待て次回!!
