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2026/01/21 09:57 |
『終末の国から』に短編「樹の下でおやすみ」追加。
終末の国から』に青波の短編「樹の下でおやすみ」を追加いたしました。
気まぐれ更新が終末のスタイル。

やっと、こいつらを登場させることができました……。(笑)
本来『終末の国から』はこいつらの物語として組み立て始めたものだったのですが、
いつの間にやらシスルやらなにやらに乗っ取られていた罠。
次に書こうとしているちょっと纏まった話もどちらかというとシスル側の話ですしね。
楽しみにしていた「ゆるゆるSF企画」も始動しましたし、是非何か書きたいところです。

それはともかくとしても、『終末の国から』という物語全体として実は欠かせない三人が、この短編に登場する三人です。
他の話を読んでると「あれ?」と思われるかもしれませんが。
徐々に、全体像が明らかになり始めたのか、逆に混迷しているのか。どっちかというと後者……。
そんなことを思いながら、次も気まぐれに更新してゆきますよ。
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2013/07/19 21:43 | 更新記録
『机上の空、論。』本編「机上の空、論。(6)」追加
机上の空、論。』本編「机上の空、論。(6)」追加いたしました!

一日遅れの更新ですすみません。
ついに今回から次回にかけて、ブルーの本性が明らかになります(えええ)
いや、最初からそういうキャラだという記述はあったんですけどね。
「何故こんなんなってしもたん」
という突っ込みは禁止であります。
色々あったんですよ、二年くらい前に……。

それでは、次回をお楽しみに!

2013/07/15 10:24 | 更新記録
空色少年物語 22:蜃気楼閣の長い夜(1)
初っ端から夏の暑さに負けて、連日やまない頭痛に苦しんでおります……。
ちょっと外に出るのも苦しいレベルですどうしてくれる。
今日は「おか☆みま個展」に行こうと思っていたのに……。
その悔しさを込めてせめてここで宣伝しておきます。
時々オフ会でもお世話になっている岡見眞琴さんの個展で、自作のかわいらしいグッズなどを展示されているようです。お手すきの方は是非覗いてみてはいかがでしょう。
7月12日(金)~7月17日(水)までの開催のようです。会場はこちら


とりあえず、青波はこんな状態なので更新だけして沈もうと思います。
昨日更新忘れてましたごめんなさい……!

空色少年物語』本編「22:蜃気楼閣の長い夜(1)」追加いたしました。

今回から新章です!
タイトル通り、決戦前の長い夜のお話になります。
ラスボス前の夜会話ってとっても大事ですよね! ほら、テイルズの恒例じゃないですか……。
と言っても、空色は空色なのでんないい雰囲気ではないですが。
(あと、実際これが本当に「前夜」というわけじゃないので・笑)

とりあえず、のんびりまったり、いつものペースで更新していきますよー!
それでは、また次回。

2013/07/14 11:31 | 更新記録
自分用人狼メモ【加筆】
・人狼やりたい
・やったことないからやってみたい
・基本内輪で人狼やりたい
・手軽にやるならやはりどっかのチャット間借りさせていただくか
るる鯖あたりですかね……?

・何故かRP前提で考えてる辺りが青波

【基本ストーリー】
・舞台は現代日本の都心に近い新興都市M市にある、私立猫箱学園
 ※内輪向け→虚構夢想世界観に近いが完全パラレル。
・君たちは「空想戦術部」(アナログゲーム部)所属の高校生
・(面子によっては「人狼経験者のTRPG部員」とか「気になって覗きに来た他の部の人」とかもありうる)
・ある日、空想戦術部部長(3年生)は唐突に言った
・「そうだ、人狼やろう」
・かくして想術部員と部員がつれてきたほかの部の人たち(=人柱)は部長の酔狂に付き合うことになったのでした

【企画メモ】
・というわけでプレイヤーは「高校生のキャラ」を用意すること
・部長が3年なので部員は高校2年か1年を推奨
・イメージは「放課後の空き教室で部長率いる部員+αが人狼ゲームをやる」
・基本的にメタ発言禁止、あくまでそのキャラのRPでゲームを進行すること
・まあ部長(青波)も人狼超初心者なのでボロが出るのは仕方ないですが(笑)
・パラレルなので正史に登場する既存キャラもOK(内輪向け)
・実際自分がやりたい部長もこの下の記事に書いてる刑事(男の方)だし
・あとチャット人狼には当然つき物の「匿名性」はわざとなくしてます
・「あくまで『高校生の対面人狼』であり、対面人狼では相手の顔はわかって当然」だからということで

・実は無駄なバックグラウンドストーリーとかも考えてないわけじゃない

・後できちんと詳細纏めて告知したい
・以下は無駄すぎる設定メモ
・人狼やらないまでもどっかで使ってみたい(でもパラレルだろこれ)





2013/07/11 23:22 | 創作記録
ネコバコ(仮)
タイトルはまだ仮。
今ずっと頭の中に居座っている、ラブいちゃものではない方の話。

所謂「刑事ものミステリサスペンス」なんですが、ノリはいつもの青波。
主人公は、万能の天才ながら色々空回り気味の童顔子犬系新米刑事(女)と、怖そうな見掛けに反して頭脳労働者の睡眠不足系先輩刑事(男)。
ちょっと現実から一歩はみ出しちゃってる感じの男女バディが、ボケとツッコミを繰り返しながら、超常事件を追いかけるお話、なんですが。

……って、書いてて気づいたんだけど、もしかして完璧に「男女バディ型P3S」じゃねこれ……。
そ、そうだよね、警察の閑職に当たる超常現象専門チームに所属してて、色んな理由で役立たず扱いされてるんだけど能力は高い連中の集まり、って辺りで完全にP3Sの構図ですよねわかります。
しかも主人公二人の関係って、結構普通にレイとクレセント的ですよね。前者が話を散々引っ掻き回して、後者が収拾……するようで微妙に放り投げる、って辺りとか。(そういう話なのかよ)
今回は主役の女の子、馬鹿じゃないんですけど、でも「厄介」である、ってのがコンセプトですから。

まあ、そんな焼き直しっぷりも含めて極めて「いつもの青波」のパターンではあるのですが。

ただ、実は男女バディものってあんまり書いたことがないのですよね。
男と女のコンビ自体はそれなりに数書いてるんですが、対等の目線に立ってる話は意外と少ない。
実は、青波単体のバディものはWIND SEA以来じゃないかな(反転や終末は男女バディないわけじゃないけど、青波一人の話ではないので)……。WSも二人のバディ関係、というよりは三人の関係性なんですけど。

そんなことを思いながら、こつこつ組み立てております。
目標はー背中合わせアンソロー!!

2013/07/08 23:04 | 創作記録

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