終末強化月間はまだ続きますよ!
というわけで、本日は『終末の国から』の青波の短編「廃品街の散歩者(2)」を追加です。
エリック・オルグレンについてはシスル本『千刺万紅』で名前だけ出てきましたが。
オルグレンっていうと、どうしても橘さんの『花鳥風月』を思い出すんですがね。
オルグレンくんはいい人だと思います。すごく。
(ちなみに青波の『花鳥風月』感想はこのへん。いろんな方に読んでいただきたい素敵なお話です……)
さて、前回は前振りでしたが、今回で話が動き出しました。
果たしてエリックは何をしでかすのか。
そしてヤスの運命やいかに。
……いや、まあ、その後の話が確定してるのでわかりきってるといえばわかりきってますが。笑。
そんなわけで、次のお話をお楽しみにー!
多分更新は再来週くらいになると思いますです。
というわけで、本日は『終末の国から』の青波の短編「廃品街の散歩者(2)」を追加です。
エリック・オルグレンについてはシスル本『千刺万紅』で名前だけ出てきましたが。
オルグレンっていうと、どうしても橘さんの『花鳥風月』を思い出すんですがね。
オルグレンくんはいい人だと思います。すごく。
(ちなみに青波の『花鳥風月』感想はこのへん。いろんな方に読んでいただきたい素敵なお話です……)
さて、前回は前振りでしたが、今回で話が動き出しました。
果たしてエリックは何をしでかすのか。
そしてヤスの運命やいかに。
……いや、まあ、その後の話が確定してるのでわかりきってるといえばわかりきってますが。笑。
そんなわけで、次のお話をお楽しみにー!
多分更新は再来週くらいになると思いますです。
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でした。何故こんなに忙しくなった。
とはいえ、山は越えたような気がするので、ひとまず創作モードに戻りたいです(笑)。
というわけで、何気なくツイッターで呟いた設定面をちょっと纏めたり、
何となく思いついたものを追記してみました。
多少ネタバレもありますが、多分大したことないと思います。
とはいえ、山は越えたような気がするので、ひとまず創作モードに戻りたいです(笑)。
というわけで、何気なくツイッターで呟いた設定面をちょっと纏めたり、
何となく思いついたものを追記してみました。
多少ネタバレもありますが、多分大したことないと思います。
\ヨシュア……/
とまあ、初っ端から負けを認めやがった青波です!(爽やかに)
ちなみに原稿は今からやります。
というわけで、開始したゲームは『空の軌跡FC』です☆
また長いのに手をつけちゃったなあ青波!!
ゲーム三本とかいつやるんだよ……。
(『空の軌跡』は「FC」「SC」「the3rd」の三作からなるシリーズなのです)
でも軌跡シリーズは気になってたから是非やりたかったのですすみません。
実のところPSP版発売当初からやりたいと思ってたゲームだったのですが、
この前深海さんから話を聞いてやりたい欲が爆発してしまったんや……。
あ、あとヨシュアの声が聞きたかった。(相変わらず、とてつもなく酷い理由である)
何故かはこの辺を参照。斎賀さんいいよね。
さて、青波にとっては久々の、ストーリーもののRPGです。
真面目にプレイするRPGって、何気にリス騎士(テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士)以来かも。
(青波的に、世界樹シリーズはRPGってより「探索ゲー」である。しかもクリアしてない)
皆ももっとリスやろうぜ。いや、マジで「自己の存在定義が揺らぐ」話が好きな人にとっては、素敵なストーリーだと思うんだよあれ。偽物とか記憶の錯綜とか大好きな青波が通ります。
って、何故か危うくリス騎士の話になりかけたので軌跡の話に戻るよ!(笑)
今は、開始直後の試験と、その後の小さな事件を解決した辺りです。
ひとまず、主人公エステルと相棒ヨシュアのやり取りが凄く好きです。
何なのエステルすごく馬鹿……!!(いい意味で)
ああいう馬鹿で前向きな女の子すごく好きです。やばいかわいい。
今まで「星」についてのお話が二回くらいあったけど、多分名前からしても彼女自身が「星」(希望の象徴)を示すんだろうなあ……。
そしてそんなエステルを呆れつつもしっかり見守ってるヨシュアもいいですね。
大人しい系に見えて結構ずばずば言いたいこと言う子だったのが意外。
(何となく『机上の空、論。』のブルーのイメージになってしまったのは内緒だ)
実はヨシュアに関してはネタバレ見たことがあるんで、背景設定わかっちゃってるんですが(おーい)。
それでも既に、冒頭やおとんとの会話から不穏な気配がバリバリ出ててわくわくしますね!
「守る」ことに関してはまだまだ、ってところとかさ……。
あと何となく画面構成にWAの空気を感じて和んでみたり。
(多分ああいうマップなのが2ndを髣髴とさせるのだと思う)
戦闘システムが結構面白いなあと思ったり。
っつか序盤意外ときついバランスですね!?
慣れてないのもあって、山道登る間に普通にエステル死んだんですけど。
……いやまあ、敵よければいいだろ、っていうツッコミは禁止ですって。
※敵はどんなときでもサーチアンドデストロイ、な青波です。
世界観も浪漫溢れてますよねー。歯車! 魔法による機関……!!
ふあー、続きが楽しみすぎます。
何だかんだでちまちま進めるタイプのゲームっぽいので、のんびり、忘れない程度に進めていければいいなあと思います。
……前回のダンガンロンパのように、一日丸まる消し飛ぶってことはなさそうなのでよかったです。
気が向いたときに進行度を記載できればなーと思います。
それでは原稿に戻ります!(敬礼)
とまあ、初っ端から負けを認めやがった青波です!(爽やかに)
ちなみに原稿は今からやります。
というわけで、開始したゲームは『空の軌跡FC』です☆
また長いのに手をつけちゃったなあ青波!!
ゲーム三本とかいつやるんだよ……。
(『空の軌跡』は「FC」「SC」「the3rd」の三作からなるシリーズなのです)
でも軌跡シリーズは気になってたから是非やりたかったのですすみません。
実のところPSP版発売当初からやりたいと思ってたゲームだったのですが、
この前深海さんから話を聞いてやりたい欲が爆発してしまったんや……。
あ、あとヨシュアの声が聞きたかった。(相変わらず、とてつもなく酷い理由である)
何故かはこの辺を参照。斎賀さんいいよね。
さて、青波にとっては久々の、ストーリーもののRPGです。
真面目にプレイするRPGって、何気にリス騎士(テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士)以来かも。
(青波的に、世界樹シリーズはRPGってより「探索ゲー」である。しかもクリアしてない)
皆ももっとリスやろうぜ。いや、マジで「自己の存在定義が揺らぐ」話が好きな人にとっては、素敵なストーリーだと思うんだよあれ。偽物とか記憶の錯綜とか大好きな青波が通ります。
って、何故か危うくリス騎士の話になりかけたので軌跡の話に戻るよ!(笑)
今は、開始直後の試験と、その後の小さな事件を解決した辺りです。
ひとまず、主人公エステルと相棒ヨシュアのやり取りが凄く好きです。
何なのエステルすごく馬鹿……!!(いい意味で)
ああいう馬鹿で前向きな女の子すごく好きです。やばいかわいい。
今まで「星」についてのお話が二回くらいあったけど、多分名前からしても彼女自身が「星」(希望の象徴)を示すんだろうなあ……。
そしてそんなエステルを呆れつつもしっかり見守ってるヨシュアもいいですね。
大人しい系に見えて結構ずばずば言いたいこと言う子だったのが意外。
(何となく『机上の空、論。』のブルーのイメージになってしまったのは内緒だ)
実はヨシュアに関してはネタバレ見たことがあるんで、背景設定わかっちゃってるんですが(おーい)。
それでも既に、冒頭やおとんとの会話から不穏な気配がバリバリ出ててわくわくしますね!
「守る」ことに関してはまだまだ、ってところとかさ……。
あと何となく画面構成にWAの空気を感じて和んでみたり。
(多分ああいうマップなのが2ndを髣髴とさせるのだと思う)
戦闘システムが結構面白いなあと思ったり。
っつか序盤意外ときついバランスですね!?
慣れてないのもあって、山道登る間に普通にエステル死んだんですけど。
……いやまあ、敵よければいいだろ、っていうツッコミは禁止ですって。
※敵はどんなときでもサーチアンドデストロイ、な青波です。
世界観も浪漫溢れてますよねー。歯車! 魔法による機関……!!
ふあー、続きが楽しみすぎます。
何だかんだでちまちま進めるタイプのゲームっぽいので、のんびり、忘れない程度に進めていければいいなあと思います。
……前回のダンガンロンパのように、一日丸まる消し飛ぶってことはなさそうなのでよかったです。
気が向いたときに進行度を記載できればなーと思います。
それでは原稿に戻ります!(敬礼)
あまりに体力が足らなくて進んでいないので、ちょっとこっちに逃亡。
ちょっと前までUnlightで遊んでたのは内緒です。
何というか、ものすごく想像力をかきたてられる素敵なゲームですよね。
しかしRカード(キャラの設定がわかるカード)までの道のりが遠すぎて……。
遠すぎるためか、つい、自キャラのほうにその妄想力を持っていってしまうのが青波。
それで思いついたのがアスパラの話だってのは内緒です。内緒なんだってば。
さて、新作の『音律歴程』は短編集なのですが、まとまりを持たせるのが難しいなあと思いつつ。
あと、主人公の一人称視点が安定しない……性格はある程度決まっているとはいえ。
言葉や態度は軽いけど中身は結構アレなので。
ある意味ではいつもの青波ともいうのだけれど。
それなりに女の子は多い話になるけど、やっぱり萌え成分は少なめ。
主人公がバトルできる能力者じゃないので、バトル分も少なめ。
じゃあどんな話なのかというと……謎解き?(えええ)
嘘はついてないのですが、多分イメージとしては間違っている。
多分、主人公のノリがきちんと掴めれば一気に書けるかなあとは思っているのですが……どうなることやら。
今のところ収録予定話数の二割も終わってないので、何とか頑張るます。
もう一つ考えているのが『ラプラスの鳥籠』というお話。
短編から中編くらいの長さを予定しております。
空色から数十年ほど後の楽園を舞台に、風の魔法使い一族の当主ラヴァルが屋敷に住み着く「悪魔」を退治しようとするお話。
……すごい、これだけ書くと純ファンタジーっぽい!
でも、タイトルがタイトルなので、やっぱりいつもの青波、純ファンタジーからは片足飛び出しております。
「ラプラスの悪魔」って言葉は浪漫ですよね。とはいえ、この話は本来の意味での「ラプラスの悪魔」についての話ではないのですが……。
これは、超文学フリマかコミティアで出せたら嬉しいなあと思ってます。予定は未定っ。
あと、最近は、「バトルもの」というか「戦い」をテーマにしたアンソロジーを編んでみたいなーという衝動に囚われています。
戦いと言っても、剣やら銃やら格闘やらのアクションはもちろん、舌戦、心理戦、社会戦、ヴィークル戦(後者二つが明らかにN◎VAなのは気にするな)も何でもあり、書き手が「戦い」と信ずるものを好きに書く、というテーマで。
もちろん、考えた理由は「私が見たいから」である。
これ、ツイッターで呟いたところ案外需要ありそうなので、文学フリマ周りの作業が落ち着いたら真面目に考えようと思ってます。
青波がいつも仲良くさせていただいている物書きさんたちは、バトルに飢えていらっしゃったようだ(笑)。
本として出すのは(青波の作業予定的にも)来年になっちゃうと思いますが、今年中には募集開始できるとよいなー。
もう一つ、水面下で進んでいる計画があるにはあるのですが、これはある程度進行したら告知いたします。
一応こっちは十一月の文学フリマを目標に黙々と進んでおります。
既に「無理だろ」ってすごい目で見られてるけど見えなーいきこえなーい
そんな、やりたいことだけが浮かんでいくこの週末。
だって今週は本当に何もできなかったんだ……!
(そして今日も一日グロッキーだったオチ)
とりあえず今進めたいものを進めていくぜひゃっはー!
そして次の記事で「ヨシュア……」って言ってたら多分誘惑に負けてます。
(ついに手元に来てしまったPSPソフトを横目に)
ちょっと前までUnlightで遊んでたのは内緒です。
何というか、ものすごく想像力をかきたてられる素敵なゲームですよね。
しかしRカード(キャラの設定がわかるカード)までの道のりが遠すぎて……。
遠すぎるためか、つい、自キャラのほうにその妄想力を持っていってしまうのが青波。
それで思いついたのがアスパラの話だってのは内緒です。内緒なんだってば。
さて、新作の『音律歴程』は短編集なのですが、まとまりを持たせるのが難しいなあと思いつつ。
あと、主人公の一人称視点が安定しない……性格はある程度決まっているとはいえ。
言葉や態度は軽いけど中身は結構アレなので。
ある意味ではいつもの青波ともいうのだけれど。
それなりに女の子は多い話になるけど、やっぱり萌え成分は少なめ。
主人公がバトルできる能力者じゃないので、バトル分も少なめ。
じゃあどんな話なのかというと……謎解き?(えええ)
嘘はついてないのですが、多分イメージとしては間違っている。
多分、主人公のノリがきちんと掴めれば一気に書けるかなあとは思っているのですが……どうなることやら。
今のところ収録予定話数の二割も終わってないので、何とか頑張るます。
もう一つ考えているのが『ラプラスの鳥籠』というお話。
短編から中編くらいの長さを予定しております。
空色から数十年ほど後の楽園を舞台に、風の魔法使い一族の当主ラヴァルが屋敷に住み着く「悪魔」を退治しようとするお話。
……すごい、これだけ書くと純ファンタジーっぽい!
でも、タイトルがタイトルなので、やっぱりいつもの青波、純ファンタジーからは片足飛び出しております。
「ラプラスの悪魔」って言葉は浪漫ですよね。とはいえ、この話は本来の意味での「ラプラスの悪魔」についての話ではないのですが……。
これは、超文学フリマかコミティアで出せたら嬉しいなあと思ってます。予定は未定っ。
あと、最近は、「バトルもの」というか「戦い」をテーマにしたアンソロジーを編んでみたいなーという衝動に囚われています。
戦いと言っても、剣やら銃やら格闘やらのアクションはもちろん、舌戦、心理戦、社会戦、ヴィークル戦(後者二つが明らかにN◎VAなのは気にするな)も何でもあり、書き手が「戦い」と信ずるものを好きに書く、というテーマで。
もちろん、考えた理由は「私が見たいから」である。
これ、ツイッターで呟いたところ案外需要ありそうなので、文学フリマ周りの作業が落ち着いたら真面目に考えようと思ってます。
青波がいつも仲良くさせていただいている物書きさんたちは、バトルに飢えていらっしゃったようだ(笑)。
本として出すのは(青波の作業予定的にも)来年になっちゃうと思いますが、今年中には募集開始できるとよいなー。
もう一つ、水面下で進んでいる計画があるにはあるのですが、これはある程度進行したら告知いたします。
一応こっちは十一月の文学フリマを目標に黙々と進んでおります。
既に「無理だろ」ってすごい目で見られてるけど見えなーいきこえなーい
そんな、やりたいことだけが浮かんでいくこの週末。
だって今週は本当に何もできなかったんだ……!
(そして今日も一日グロッキーだったオチ)
とりあえず今進めたいものを進めていくぜひゃっはー!
そして次の記事で「ヨシュア……」って言ってたら多分誘惑に負けてます。
(ついに手元に来てしまったPSPソフトを横目に)
『アザーズプロット企画』の企画主さんから企画終了後のご連絡があったのですが、
「シアワセモノマニア」では、企画参加作品は原則的に下げません。
企画終了後も是非覗いてやってくださいませー。
(ちょっと構成とか諸々変えるかもしれませんが、ページは維持します)
(他プロット作品については、プロット主さんの要望によって対応は変わりますが……)
さて、仕事がいい具合にデスマーチ期に突入しておりますが、
それでも帰って寝る時間が確保できているだけ全然OKだと思います。
半分くらいは計画見誤った自分のミスですしねふるるはは。
ただ、今までが暇すぎたんだ、という説もある。
青波は所謂プログラマーという職種ですが、残業したことほとんどないので……。
上司が優秀なんだろうなあ……実際ハイスペックなんですけど。
近況報告はこの辺にして、『終末の国から』強化月間は続行中でございます。
本日の更新は青波の短編「廃品街の散歩者」第一節。
この前出した『君は虹を知らない』に収録したものです。
嫌な上司にこきつかわれる下っ端兵隊と、スラム街を闊歩する変な青年のお話。
時期的には終末アクト……読者さん的には『イリス』やシスル本『千刺万紅』の大半の話から見て一年くらい前のお話になります。話に対応した年表も後で載せるべきかもしれませんね。
(追記:現在存在する話の時系列を纏めた年表を追加いたしました)
というわけで、今回のお話は全三節。
毎週更新していくつもりなので、よかったら見てみてください。
「シアワセモノマニア」では、企画参加作品は原則的に下げません。
企画終了後も是非覗いてやってくださいませー。
(ちょっと構成とか諸々変えるかもしれませんが、ページは維持します)
(他プロット作品については、プロット主さんの要望によって対応は変わりますが……)
さて、仕事がいい具合にデスマーチ期に突入しておりますが、
それでも帰って寝る時間が確保できているだけ全然OKだと思います。
半分くらいは計画見誤った自分のミスですしねふるるはは。
ただ、今までが暇すぎたんだ、という説もある。
青波は所謂プログラマーという職種ですが、残業したことほとんどないので……。
上司が優秀なんだろうなあ……実際ハイスペックなんですけど。
近況報告はこの辺にして、『終末の国から』強化月間は続行中でございます。
本日の更新は青波の短編「廃品街の散歩者」第一節。
この前出した『君は虹を知らない』に収録したものです。
嫌な上司にこきつかわれる下っ端兵隊と、スラム街を闊歩する変な青年のお話。
時期的には終末アクト……読者さん的には『イリス』やシスル本『千刺万紅』の大半の話から見て一年くらい前のお話になります。話に対応した年表も後で載せるべきかもしれませんね。
(追記:現在存在する話の時系列を纏めた年表を追加いたしました)
というわけで、今回のお話は全三節。
毎週更新していくつもりなので、よかったら見てみてください。