ぼちぼちティア向け原稿やりつつタトホン向けの無料配布もの(ペーパー類)を作りつつ。
ヒース本についてどう表記すべきか相変わらず頭を悩ませつつ。
すごくどうでもいい話として、前から言ってはいるんだが、どうしても『四国四兄弟』の東京さんがヒースにしか見えなくなってくる病気にかかってるんだがどうすればいい……。(真顔)
あの、丁寧語でワーカホリックでかつプライベートがgdgdっていう……。あれー……。
ともあれ、ヒース・ガーランドはかなりイメージ固まってきたなあ、という印象です。
最初に決めたときには本当に曖昧で、何とか紹介文書きながら考えてた感じですから。
それでもアクトやって、ツイッターぽちぽち弄って、イリス書いて、うたかた(現在のweb拍手お礼、次回タトホンでこっそり本も頒布予定)書いて、ヒース本一冊書いて、ってやったところでやっと掴めてきたイメージではありますが!
実に一筋縄では理解させてくれない人物でありました。
……それでも相変わらず書くたびにどうもイメージからずれてしまうんですが!(おーい)
ちょっとヒース殴りたい。殴っても笑顔で「痛いじゃないですかー」とか言いそうでむかつきますが!(爽やかに)
近頃シスルがヒースにいらっとする理由が何となくわかってきた気がします。
しかし、このぶれぶれ加減、ストレートにぶれないキャラが確定した兄貴(ホリィ)とは大違いですよ。
まあホリィ・ガーランドは「ぶれない」ことがアイデンティティですからね。
周りに確かに影響されながら、それでもホリィはホリィとしての確固たる軸を持ち続ける。
ヒースはそれとの対比として置いたキャラでもあるので、ある意味では正しい進化を遂げてくれました。
……それにしては、随分設定が深くなったなあ、という印象ですが。
元々はホリィに付随して決定された、脇役的キャラだったはずなのですが……正直現段階ではホリィより終末に占める割合が高いキャラです。
(実際、ホリィに比べて、作中存在時間が長いので占める割合も増えるのは当然ですが)
青波が今まで書いてきた中でも、メインに据えるには珍しいタイプの人物だと思ってます。
一応似たタイプはウィル、フェーダ辺りかな……ただ、方向性がちょっと違う気がします。
ウィルやフェーダはどちらかというと「導き手」だけど、ヒースは誰も導かないんで(その場で「率いる」ことはできますが)。
導く前に己でひたすら悩み続けるんで。悩める若人です。
というわけで、以前ヒースの紹介文書きましたが、そこから結構キャラがずれてきてる感じです(設定も多少変化している)……気が向いたらぼちぼち書き直します。
真面目に設定全部書こうとすると、R-18(書き方によってはG含)タグが入るのはお前だけだよヒース。ガーディ兄さんマジぱねぇ怖ぇ。
そんなヒース・ガーランドにまつわる六つの記憶を収録した本『君は虹を知らない』は、何事も無ければ1月13日のタトホンで発刊できると思います!
未だ小説としてはほとんど語られていないヒースについての物語。
よかったらお手にとってやってくださいませ。
ヒース本についてどう表記すべきか相変わらず頭を悩ませつつ。
すごくどうでもいい話として、前から言ってはいるんだが、どうしても『四国四兄弟』の東京さんがヒースにしか見えなくなってくる病気にかかってるんだがどうすればいい……。(真顔)
あの、丁寧語でワーカホリックでかつプライベートがgdgdっていう……。あれー……。
ともあれ、ヒース・ガーランドはかなりイメージ固まってきたなあ、という印象です。
最初に決めたときには本当に曖昧で、何とか紹介文書きながら考えてた感じですから。
それでもアクトやって、ツイッターぽちぽち弄って、イリス書いて、うたかた(現在のweb拍手お礼、次回タトホンでこっそり本も頒布予定)書いて、ヒース本一冊書いて、ってやったところでやっと掴めてきたイメージではありますが!
実に一筋縄では理解させてくれない人物でありました。
……それでも相変わらず書くたびにどうもイメージからずれてしまうんですが!(おーい)
ちょっとヒース殴りたい。殴っても笑顔で「痛いじゃないですかー」とか言いそうでむかつきますが!(爽やかに)
近頃シスルがヒースにいらっとする理由が何となくわかってきた気がします。
しかし、このぶれぶれ加減、ストレートにぶれないキャラが確定した兄貴(ホリィ)とは大違いですよ。
まあホリィ・ガーランドは「ぶれない」ことがアイデンティティですからね。
周りに確かに影響されながら、それでもホリィはホリィとしての確固たる軸を持ち続ける。
ヒースはそれとの対比として置いたキャラでもあるので、ある意味では正しい進化を遂げてくれました。
……それにしては、随分設定が深くなったなあ、という印象ですが。
元々はホリィに付随して決定された、脇役的キャラだったはずなのですが……正直現段階ではホリィより終末に占める割合が高いキャラです。
(実際、ホリィに比べて、作中存在時間が長いので占める割合も増えるのは当然ですが)
青波が今まで書いてきた中でも、メインに据えるには珍しいタイプの人物だと思ってます。
一応似たタイプはウィル、フェーダ辺りかな……ただ、方向性がちょっと違う気がします。
ウィルやフェーダはどちらかというと「導き手」だけど、ヒースは誰も導かないんで(その場で「率いる」ことはできますが)。
導く前に己でひたすら悩み続けるんで。悩める若人です。
というわけで、以前ヒースの紹介文書きましたが、そこから結構キャラがずれてきてる感じです(設定も多少変化している)……気が向いたらぼちぼち書き直します。
真面目に設定全部書こうとすると、R-18(書き方によってはG含)タグが入るのはお前だけだよヒース。ガーディ兄さんマジぱねぇ怖ぇ。
そんなヒース・ガーランドにまつわる六つの記憶を収録した本『君は虹を知らない』は、何事も無ければ1月13日のタトホンで発刊できると思います!
未だ小説としてはほとんど語られていないヒースについての物語。
よかったらお手にとってやってくださいませ。
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あけましておめでとうございます!
シアワセモノマニアは今年もきっと低速運転でございます!
というわけで新年初っ端から、今年やりたいなーと思っていること。
今回も上から実現率が高いと思います。
・空色を一段落させる(十三巻まで発刊する)
・フォイル本『鐘』を発刊する
・アイレクスを内部的に終わらせる(本文シナリオを書き終わる)
・反転の更新を再開する
空色は内部的には終わっているので、今年はアイレクス専念気味だと思います。
アイレクス、地味に結構規模大きいってのがわかってきたので。
ホワイトアスパラとか言っている場合じゃないよ青波……。
その背後でちまちまと『鐘』を書いたり反転を書いたりしていけたらよいなと思ってます。
今年の目標は「無理をしない、でも挑戦は怠らない」にしようかなーと。
基本逃げ腰なので、ちょいと改善していきたいとは思っております。
とりあえず、まずは1月13日のタトホン目掛けて頑張ります!
(本文は終わってますが、これから無料配布の諸々もありますゆえ)
それでは、皆様今年も青波とシアワセモノマニアをよろしくお願いいたします!
シアワセモノマニアは今年もきっと低速運転でございます!
というわけで新年初っ端から、今年やりたいなーと思っていること。
今回も上から実現率が高いと思います。
・空色を一段落させる(十三巻まで発刊する)
・フォイル本『鐘』を発刊する
・アイレクスを内部的に終わらせる(本文シナリオを書き終わる)
・反転の更新を再開する
空色は内部的には終わっているので、今年はアイレクス専念気味だと思います。
アイレクス、地味に結構規模大きいってのがわかってきたので。
ホワイトアスパラとか言っている場合じゃないよ青波……。
その背後でちまちまと『鐘』を書いたり反転を書いたりしていけたらよいなと思ってます。
今年の目標は「無理をしない、でも挑戦は怠らない」にしようかなーと。
基本逃げ腰なので、ちょいと改善していきたいとは思っております。
とりあえず、まずは1月13日のタトホン目掛けて頑張ります!
(本文は終わってますが、これから無料配布の諸々もありますゆえ)
それでは、皆様今年も青波とシアワセモノマニアをよろしくお願いいたします!
「はー、今夜は冷えますねえ」
「そうだな。よし、こっちに来いユーク」
「……は、はあ」
「うむ、やっぱりユークはあったかいな」
「いえ、まあ、確かに僕もあったかいですけど」
「……嫌か?」
「え?」
「私とくっついて寝るのは、嫌か?」
「いいえ、とんでもない!」
「なら、よかった。それじゃあお休み、ユーク」
「いえ、その……この状態で、大人しく寝るのは難しいって意味だったんですけど……あー、もう寝ちゃってるー……」
「…………」
「……お休みなさい、ダリア」
っていう感じの二人が書きたいだけなんですけどね!
こう、常に寄り添って、お互いの温度を感じているそんなコンビに憧れます。
ええと、空色から五十年くらい後の話を想定。
『エンドフライヤー』辺りに登場させたい医者夫婦です。
ダリア・シャール・バロウズとユークリッド・バロウズ。
エルフと人間のコンビなので、微妙に寿命の違いとか色々あるんですけどね。それすらも認めた上で、きちんとラブラブしてる二人組ってのを書いてみたいなあと。
ダリアの方が年上で姉さん女房なのかなーとか妄想しつつ。
あとダリアの名前で彼女の血筋は察してください。赤毛エルフ一族です。
『エンドフライヤー』も、そろそろプロット切って行きたいなあ。
色々と書きたいお話がいっぱいあるのです。ホワイトアスパラとかな!
そんなことを思いながら、それでは皆様、良いお年をー。
「そうだな。よし、こっちに来いユーク」
「……は、はあ」
「うむ、やっぱりユークはあったかいな」
「いえ、まあ、確かに僕もあったかいですけど」
「……嫌か?」
「え?」
「私とくっついて寝るのは、嫌か?」
「いいえ、とんでもない!」
「なら、よかった。それじゃあお休み、ユーク」
「いえ、その……この状態で、大人しく寝るのは難しいって意味だったんですけど……あー、もう寝ちゃってるー……」
「…………」
「……お休みなさい、ダリア」
っていう感じの二人が書きたいだけなんですけどね!
こう、常に寄り添って、お互いの温度を感じているそんなコンビに憧れます。
ええと、空色から五十年くらい後の話を想定。
『エンドフライヤー』辺りに登場させたい医者夫婦です。
ダリア・シャール・バロウズとユークリッド・バロウズ。
エルフと人間のコンビなので、微妙に寿命の違いとか色々あるんですけどね。それすらも認めた上で、きちんとラブラブしてる二人組ってのを書いてみたいなあと。
ダリアの方が年上で姉さん女房なのかなーとか妄想しつつ。
あとダリアの名前で彼女の血筋は察してください。赤毛エルフ一族です。
『エンドフライヤー』も、そろそろプロット切って行きたいなあ。
色々と書きたいお話がいっぱいあるのです。ホワイトアスパラとかな!
そんなことを思いながら、それでは皆様、良いお年をー。
タイトルは別にあるのですが。
今、頭の中に「白アスパラの話」というのがずっと浮かんでいて。
記憶喪失の白い青年を導いて、青年の記憶を求めて不思議な塔を上っていく、そんなお話。
何となくイメージしている主人公が細くて長くて白いので、白アスパラ、って呼んでるうちに何となくそれで定着してしまったので……。
一応正式名称は別にありますけどね。
そしてそれを思いついてからずっと白アスパラの妄執に取り付かれている、という。
書けと。これを書けというのか。
一応登場人物も大体出揃ったしなあ……脳内では。
後は実行に移すだけなんですが、頭の中に浮かんでいる形式が形式なので悩ましく。
まあ、もうちょっと練りこんでみて、飽きなかったら実行に移してみようかなと思います。
一応、ぼんやりとしたテーマは相変わらずアイデンティティの在り処。
後は、単純に「生きていくこと」かなあ。
そんな白い青年と、そんな青年を導く「私」の物語。
淡々と、でもストレートに描いていければな、って。
思わなくも、ないのです。
今、頭の中に「白アスパラの話」というのがずっと浮かんでいて。
記憶喪失の白い青年を導いて、青年の記憶を求めて不思議な塔を上っていく、そんなお話。
何となくイメージしている主人公が細くて長くて白いので、白アスパラ、って呼んでるうちに何となくそれで定着してしまったので……。
一応正式名称は別にありますけどね。
そしてそれを思いついてからずっと白アスパラの妄執に取り付かれている、という。
書けと。これを書けというのか。
一応登場人物も大体出揃ったしなあ……脳内では。
後は実行に移すだけなんですが、頭の中に浮かんでいる形式が形式なので悩ましく。
まあ、もうちょっと練りこんでみて、飽きなかったら実行に移してみようかなと思います。
一応、ぼんやりとしたテーマは相変わらずアイデンティティの在り処。
後は、単純に「生きていくこと」かなあ。
そんな白い青年と、そんな青年を導く「私」の物語。
淡々と、でもストレートに描いていければな、って。
思わなくも、ないのです。
昨日は「オオフジツボ」というアコースティック・トリオバンドのライブに行ってきました!
そもそもは桜井光さんのスチームパンクシリーズの一部の楽曲をこの方々が演奏している、というお話を聞いたのがきっかけでした。
その際ツイッターでyoutube上にオリジナル曲のライブ映像があることを知り、ちょっと聞いてみたら見事にはまってしまいまして……
Alexandrite Set、名曲なので是非。
というわけで昨日「音や金時」で行われてた「オオフジツボ恒例 年末大感謝祭」に行ってきましたよー!
お付き合いくださった雅ちゃんに感謝!
本当に素敵な時間でした……やっぱり生の音は違いますな。
ギターとアコーディオンとヴァイオリン、っていう組み合わせであそこまでの分厚さを生み出せるものなのか、とどこまでも圧倒されてしまいました。
全身で音を感じるあの感覚は、本当にライブだからこそ味わえるものだと思います。
三人とも作曲ができて、それぞれかなりカラーの違う音楽を展開しているのが印象的です。
それでいて、決してまとまりを失っているわけじゃなく、三人のものになっている、っていうのが伝わってくるんですよね……。
あと、すごい自然体なMCっぷりに和みましたw アコーディオンの藤野さんがとてもかわいい……。
休憩含め三時間という実は結構長丁場だったのですが、それを全く感じさせない辺りがすごいです。むしろ短いとすら思ってしまいました……終電近くて慌てて帰りましたがw
そして、曲とは直接関係ないんですが、こっそり印象に残ってるのが「ヴァイオリンで踏み切りの音を再現する」。ヴァイオリンってあんな音出せるんですな。
新曲もいくつか披露されていたのですが、それらが収録される三枚目のCDは来年リリース予定とか……すごく楽しみです。
また、機会があれば是非聞きにいきたいです。
どうでもいいけど、会場に向かう前に某所で食べた白子が美味すぎました。
白子ポン酢をものすごく幸せそうに食べる女子二人。
以前の「女子二人が配ってる無料配布本がハゲとクソガキ」(三回くらい前の文学フリマ)に引き続き、相変わらずろくでもない絵面……。
でもおいしかったんだから仕方ない。白子は天ぷらもいいよね。
あと、こういう音を聞いてると本当に『エンドフライヤー』をやりたくなって困りますね。
正直そろそろプロット切ろうかと企んでたりします。
空色より五十年後を舞台にした、今度こそ爽快な冒険もの……冒険もの……!
(空色が爽快でないことは自覚しているらしい)
青波にとっては久々のバディものになると思います。多分。
まあ、その前に原稿終わらさなきゃですね。頑張ります。
そもそもは桜井光さんのスチームパンクシリーズの一部の楽曲をこの方々が演奏している、というお話を聞いたのがきっかけでした。
その際ツイッターでyoutube上にオリジナル曲のライブ映像があることを知り、ちょっと聞いてみたら見事にはまってしまいまして……
Alexandrite Set、名曲なので是非。
というわけで昨日「音や金時」で行われてた「オオフジツボ恒例 年末大感謝祭」に行ってきましたよー!
お付き合いくださった雅ちゃんに感謝!
本当に素敵な時間でした……やっぱり生の音は違いますな。
ギターとアコーディオンとヴァイオリン、っていう組み合わせであそこまでの分厚さを生み出せるものなのか、とどこまでも圧倒されてしまいました。
全身で音を感じるあの感覚は、本当にライブだからこそ味わえるものだと思います。
三人とも作曲ができて、それぞれかなりカラーの違う音楽を展開しているのが印象的です。
それでいて、決してまとまりを失っているわけじゃなく、三人のものになっている、っていうのが伝わってくるんですよね……。
あと、すごい自然体なMCっぷりに和みましたw アコーディオンの藤野さんがとてもかわいい……。
休憩含め三時間という実は結構長丁場だったのですが、それを全く感じさせない辺りがすごいです。むしろ短いとすら思ってしまいました……終電近くて慌てて帰りましたがw
そして、曲とは直接関係ないんですが、こっそり印象に残ってるのが「ヴァイオリンで踏み切りの音を再現する」。ヴァイオリンってあんな音出せるんですな。
新曲もいくつか披露されていたのですが、それらが収録される三枚目のCDは来年リリース予定とか……すごく楽しみです。
また、機会があれば是非聞きにいきたいです。
どうでもいいけど、会場に向かう前に某所で食べた白子が美味すぎました。
白子ポン酢をものすごく幸せそうに食べる女子二人。
以前の「女子二人が配ってる無料配布本がハゲとクソガキ」(三回くらい前の文学フリマ)に引き続き、相変わらずろくでもない絵面……。
でもおいしかったんだから仕方ない。白子は天ぷらもいいよね。
あと、こういう音を聞いてると本当に『エンドフライヤー』をやりたくなって困りますね。
正直そろそろプロット切ろうかと企んでたりします。
空色より五十年後を舞台にした、今度こそ爽快な冒険もの……冒険もの……!
(空色が爽快でないことは自覚しているらしい)
青波にとっては久々のバディものになると思います。多分。
まあ、その前に原稿終わらさなきゃですね。頑張ります。