参考までに。
【第一回登場】
・フィーネ・ルーティ
女性。年齢は多分16歳くらい。人間。
三つ編みお下げに眼鏡で野暮ったい格好をしている。
『最後の城砦亭』駆け出し組にとっての、最初の依頼人。
ライブラ国首都ワイズの、ガウス博士のゴーレム研究室に所属する命令魔道士(コンジャラー)。
魔法の才能には恵まれていないが、極めて高い知能を持ち、数々の発明を行っている。ちょっと天然でふわふわしている。ものすごい善人。
・サンド・グリマー
女性。年齢は多分20歳くらい。人間。
ゆるやかにウェーブのかかった髪の美女。
ガウス博士のゴーレム研究室に所属する命令魔道士。
物腰は穏やかだが、芯の強い女性。フィーネほどではないが頭はよい。
フィーネのことを妹のように可愛がっている。
・ガウス博士
男性。年齢不詳。ドワーフ。
ゴーレム研究の権威として、命令魔道士の業界では有名。
フィーネの後見人でもある。
・プラウズ博士
男性。年齢不詳。獣人(狐)。
ゴーレム研究室とはライバル関係にある、アンデッド研究室の室長。
フィーネをゴーレム研究室から引き抜きたがっている。
・ジーン・ブレッシン
ゴーレム研究室に所属する学院生だが、フィーネに劣等感を抱いて犯罪に走る。
今回の事件でお縄となった。
・ダスティン・コープ
アンデッド研究室に所属する学院生だが、ジーンにそそのかされて悪事の片棒を担ぐ。
今回の以下略。
・マスター
冒険者の宿『最後の城砦亭』のマスター。名前はまだない。
城砦ステーキとか、何かやたら豪快な料理を作るっぽい。
【第一回登場】
・フィーネ・ルーティ
女性。年齢は多分16歳くらい。人間。
三つ編みお下げに眼鏡で野暮ったい格好をしている。
『最後の城砦亭』駆け出し組にとっての、最初の依頼人。
ライブラ国首都ワイズの、ガウス博士のゴーレム研究室に所属する命令魔道士(コンジャラー)。
魔法の才能には恵まれていないが、極めて高い知能を持ち、数々の発明を行っている。ちょっと天然でふわふわしている。ものすごい善人。
・サンド・グリマー
女性。年齢は多分20歳くらい。人間。
ゆるやかにウェーブのかかった髪の美女。
ガウス博士のゴーレム研究室に所属する命令魔道士。
物腰は穏やかだが、芯の強い女性。フィーネほどではないが頭はよい。
フィーネのことを妹のように可愛がっている。
・ガウス博士
男性。年齢不詳。ドワーフ。
ゴーレム研究の権威として、命令魔道士の業界では有名。
フィーネの後見人でもある。
・プラウズ博士
男性。年齢不詳。獣人(狐)。
ゴーレム研究室とはライバル関係にある、アンデッド研究室の室長。
フィーネをゴーレム研究室から引き抜きたがっている。
・ジーン・ブレッシン
ゴーレム研究室に所属する学院生だが、フィーネに劣等感を抱いて犯罪に走る。
今回の事件でお縄となった。
・ダスティン・コープ
アンデッド研究室に所属する学院生だが、ジーンにそそのかされて悪事の片棒を担ぐ。
今回の以下略。
・マスター
冒険者の宿『最後の城砦亭』のマスター。名前はまだない。
城砦ステーキとか、何かやたら豪快な料理を作るっぽい。
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ずっと見たい見たいと思っていたのですが、なかなか渋谷まで繰り出す勇気が出ず。
しかし、今週で終わってしまうそうなので、ついに見てきました。
『月世界旅行&メリエスの素晴らしき映画魔術』。
そもそも、青波は映画史には全く詳しくなくて、メリエスの名前もつい最近まで知らなかったような人間であります……。
しかもメリエスの名前を知ったきっかけが、桜井光さんの『ウルタール考』だった辺り、本当に興味なかったんだな、ということがわかっていただけるかと。
……うん、元々物知らずではあるのですが、特に映像系には疎いんです。
しかし、1900年代初頭に作られたという『月世界旅行』にはちょっと興味があり、あと調べてみるとメリエスという人物自体がものすごい青波好みっぽいということが発覚し。
そんなわけで、ふらりと渋谷のシアターイメージフォーラムに足を運んでみました。
彩色版『月世界旅行』の、あの発想力とわくわくっぷりもさることながら……何よりも、ジョルジュ・メリエスという人物の、映画に対する姿勢に胸を打ち抜かれました。
そもそも『見世物』であった映画の、見世物性をとことんまで追求したエンターテイナー。
ドキュメンタリーの中で見ることのできたいくつかの作品の、どれもが見ていてにやっとするものばかりだったのが印象的でした。
どうも、自分の中で映画は小難しいもの、と思い込んでるところがあったので、映画の黎明期にはこういう方向性だったのだ、という理解ができたのはすごく大きかったです。
また、その奇想天外な発想を現実にまで持っていって、今見ても心躍るような映像として残っている、ということにただただ感心しきりでありました。
でも、そのメリエスですら時代に取り残されてしまったのだ、という結末に、本当に19世紀末から20世紀にかけての技術と意識の変容の速度ってものすごいものだったのだなあ、としみじみしてしまう次第。
また、『月世界旅行』の再生に尽力する人たちの話もものすごく面白かったです。
とにかくかっこいい。ああいう、一つの目的に向かって力を合わせていく過程って、本当にわくわくしますよね……!
あと、「映画の保存」という概念についてが興味深かったです。
他の美術品とかと違って、オリジナルには手を加えずに、情報として保存するという考え方だったのですな。全く知りませんでした。
とにかく、メリエスと彼の映画についてもっと詳しく知りたい、と思う素敵な時間でした。
何だかとても元気出ました。よかったー。
そして『ヒューゴの不思議な発明』が凄く見たいです先生……
BD予告編だけ見たんですけど、あれ、完全に青波ホイホイです先生。
ストーリーとかともかく、あの画面が見たい! とても見たい!!
原作も読みたいので、今度図書館で借りてこようと思うです。
しかし、今週で終わってしまうそうなので、ついに見てきました。
『月世界旅行&メリエスの素晴らしき映画魔術』。
そもそも、青波は映画史には全く詳しくなくて、メリエスの名前もつい最近まで知らなかったような人間であります……。
しかもメリエスの名前を知ったきっかけが、桜井光さんの『ウルタール考』だった辺り、本当に興味なかったんだな、ということがわかっていただけるかと。
……うん、元々物知らずではあるのですが、特に映像系には疎いんです。
しかし、1900年代初頭に作られたという『月世界旅行』にはちょっと興味があり、あと調べてみるとメリエスという人物自体がものすごい青波好みっぽいということが発覚し。
そんなわけで、ふらりと渋谷のシアターイメージフォーラムに足を運んでみました。
彩色版『月世界旅行』の、あの発想力とわくわくっぷりもさることながら……何よりも、ジョルジュ・メリエスという人物の、映画に対する姿勢に胸を打ち抜かれました。
そもそも『見世物』であった映画の、見世物性をとことんまで追求したエンターテイナー。
ドキュメンタリーの中で見ることのできたいくつかの作品の、どれもが見ていてにやっとするものばかりだったのが印象的でした。
どうも、自分の中で映画は小難しいもの、と思い込んでるところがあったので、映画の黎明期にはこういう方向性だったのだ、という理解ができたのはすごく大きかったです。
また、その奇想天外な発想を現実にまで持っていって、今見ても心躍るような映像として残っている、ということにただただ感心しきりでありました。
でも、そのメリエスですら時代に取り残されてしまったのだ、という結末に、本当に19世紀末から20世紀にかけての技術と意識の変容の速度ってものすごいものだったのだなあ、としみじみしてしまう次第。
また、『月世界旅行』の再生に尽力する人たちの話もものすごく面白かったです。
とにかくかっこいい。ああいう、一つの目的に向かって力を合わせていく過程って、本当にわくわくしますよね……!
あと、「映画の保存」という概念についてが興味深かったです。
他の美術品とかと違って、オリジナルには手を加えずに、情報として保存するという考え方だったのですな。全く知りませんでした。
とにかく、メリエスと彼の映画についてもっと詳しく知りたい、と思う素敵な時間でした。
何だかとても元気出ました。よかったー。
そして『ヒューゴの不思議な発明』が凄く見たいです先生……
BD予告編だけ見たんですけど、あれ、完全に青波ホイホイです先生。
ストーリーとかともかく、あの画面が見たい! とても見たい!!
原作も読みたいので、今度図書館で借りてこようと思うです。
はい、お久しぶりにGMやってきました。
突発だったので、こちらも十行だけのシナリオで実施。
ソードにはいつものことです。
時はレクスとユーリスが全面戦争を行っている時代。
後に世界樹大戦と呼ばれるようになる時代、
ライブラ国は中立を宣言し、表面的な平和を保っていた。
……というわけで、ライブラ国首都ワイズを拠点にしたセッションでした。
『反転楽園紀行』から見ると、十五年位前を舞台にしています。
そのため、わかる人にはわかるキャラがぽつぽつ出てきたり。
というわけで以下はメモですの。
突発だったので、こちらも十行だけのシナリオで実施。
ソードにはいつものことです。
時はレクスとユーリスが全面戦争を行っている時代。
後に世界樹大戦と呼ばれるようになる時代、
ライブラ国は中立を宣言し、表面的な平和を保っていた。
……というわけで、ライブラ国首都ワイズを拠点にしたセッションでした。
『反転楽園紀行』から見ると、十五年位前を舞台にしています。
そのため、わかる人にはわかるキャラがぽつぽつ出てきたり。
というわけで以下はメモですの。
何となく、遊園地の乗り物の中で、妙にメリーゴーランドが怖い。青波です。
別に絶叫マシーン的な意味の怖さはないのに、どうしても苦手な乗り物の一つだったりします。
どうも自分は、そういう妙なものに、毎度恐怖を覚えている気がします。
着ぐるみとかさ……(代表格)
というわけで、『終末の国から』に青波の掌編「メリー・ゴー・ラウンド」を追加。
リレー小説に登場したアルベルトが思いを寄せる少女、マリア・ラブレスの視点から送るお話になります。
マリアは主に砂紅さんの領域なわけですが(勝手に)、たまには自分でも書いてみようと思ってちまちまと綴ったものであります。
マリアは、セーラー服に三つ編みの文学少女です。浪漫ですよね、文学少女!!
この辺はオフ本『千刺万紅』に詳しいので、気になる方は是非こちらもどうぞ。
この子の物語も少しずつ増やしてあげたいなーと思いつつ、砂紅さんにちらちらアイコンタクトして目をそらされつつ。
……そもそもこのエピソードをどっかで見たって? 気のせいですよ(口笛イン)
というわけで、次は突発短編本から二作、どちらかをお送りしようかと。
おそらく更新は来週。お楽しみに!
別に絶叫マシーン的な意味の怖さはないのに、どうしても苦手な乗り物の一つだったりします。
どうも自分は、そういう妙なものに、毎度恐怖を覚えている気がします。
着ぐるみとかさ……(代表格)
というわけで、『終末の国から』に青波の掌編「メリー・ゴー・ラウンド」を追加。
リレー小説に登場したアルベルトが思いを寄せる少女、マリア・ラブレスの視点から送るお話になります。
マリアは主に砂紅さんの領域なわけですが(勝手に)、たまには自分でも書いてみようと思ってちまちまと綴ったものであります。
マリアは、セーラー服に三つ編みの文学少女です。浪漫ですよね、文学少女!!
この辺はオフ本『千刺万紅』に詳しいので、気になる方は是非こちらもどうぞ。
この子の物語も少しずつ増やしてあげたいなーと思いつつ、砂紅さんにちらちらアイコンタクトして目をそらされつつ。
……そもそもこのエピソードをどっかで見たって? 気のせいですよ(口笛イン)
というわけで、次は突発短編本から二作、どちらかをお送りしようかと。
おそらく更新は来週。お楽しみに!
やってみたよー。
とりあえずこれを基本にしながらちまちま考えていくでやんす。
GMは何か認識違いがあればご指摘くださいまし。
とりあえずこれを基本にしながらちまちま考えていくでやんす。
GMは何か認識違いがあればご指摘くださいまし。