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2026/07/08 18:26 |
おわっ、たああああ
覆面作家企画5」に出す小説、書き終わりましたー。
ちなみに開始が17時で終わったのが23時!(笑)
途中で食事休憩挟んだので実質5時間で書いてます。アホか!
6000だから簡単、って思った私がアホでしたよ……
正直ほとんど誤字脱字チェックできてないのが痛すぎる。変なミスが無いことを祈るしかないなぁ。

前回の成績が散々だったのでリベンジしたいなと思いつつ、
もう今から完璧無理だった気がします。(遠い目)
とりあえず、青波節全開です。全開すぎて全力で逃げ出したいです。

ここからは、日記を書くのすら怖くなるターンの開始ですねもう手遅れですけど。
とりあえず、覆面も何とかなった(はず)ので、ここから文学フリマ向けの迷走探偵の執筆に入りますー。
現代ファンタジィ系が久しぶりすぎて、勘を取り戻せる気がしないんですが。
秋谷静と片桐朝乃・小林巽のラー○ンズ組(をい)でお送りいたします。朝乃と小林の組み合わせは地味に『蒼穹に手向けの花を』以来……というか朝乃がそれ以来出てきてないって話ですが。
実は反転で出してたのであんまり久しぶりな感じがしn(ry)
表紙と扉絵は友人・雅ちゃんにお願いしております。お楽しみに! というか毎度のことですが自分が一番楽しみにしてるんですけどね!!(あああ)

……というわけで、ここからも本気で頑張ろう。うん。
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2011/08/29 00:15 | Comments(0) | 創作記録
今日の読書
最近読んだ本の記録っ。

『パンドラハーツ』15(望月淳)
エリオット巻。俺、エリオット好きなんだ……(説得力皆無)
一番好きなのはザクスさんなんですけどね。
今回エリオットの選んだ「結論」に「うわあああ」となりました。
お前、そんなに心強ければもうちょいその前から違う選択取れよ大好きだああああ!
とまあ、歪んだ愛情を抱く程度に好きです(笑)。
何だろう、パンドラの連中の中でも珍しく「すがすがしく痛々しい」というか。
一抹のすがすがしさがあると思うんですよね、奴の足取りには。
相変わらず絶望方面ですが、まあそれはいいんですよ、この話に限っては!
(青波は案外こういう方面の話も嫌いじゃないのです。描き方によるけれど)
しかしまあ、いつものことですが……とりあえずヴィンセント殴りたい。

『からっと!』1、2(渡辺祥智)
……あの、むこむこ読んだ後にこれ渡さないで頂きたい(笑)。
青波が愛して止まない『その向こうの向こう側』の作者さんによる、ドタバタギャグ漫画。
これは酷い。出てくるイケメンが皆残念って無いと思うんだ! おにゃのこも皆可愛いけどやっぱり残念。残念以外に出てくる言葉が無い、ってのもまた酷い。
もちろん褒め言葉です。
そしてオチがこれか、これなのかwwww
とにかく主人公の似非委員長っぷりと、相方の残念な美少年っぷりに和む。アルト、あれで一応何でもできちゃう子なんだよな……馬鹿だけど。馬鹿だけど。
あと「味は意外と普通」なきのこアイスが気になって仕方ない。

『アルシャードクロスオーバーリプレイ2 爆誕! ゴッドウォリアーズ!!』(田中天)
……アホです。相変わらずアホです。
タイトルを見れば大体わかってもらえると思います。
なのに泣かされた俺は何なんだ……めっちゃ感動しちゃったじゃねえか畜生。
俺、ああいう覚悟のつけ方に弱いんだ……相変わらずしのさんは「悩む」のが上手い。DXの時もそうだったんですけど、「前向きな悩み方」をするキャラクターを演じさせたらしのさんの右に出る者はいないんじゃなかろか。
あと天さんの設定拾いっぷりがやっぱり凄いと思う。井上さんも吃驚するような設定の拾い方するもんなぁ。
何というか、めちゃくちゃやってるようにみえて、きちんと「自分が楽しむ・相手を楽しませる」ことに徹している感じが、天さんのリプレイのいいとこだと思うの。
しかし途中のぐだぐだっぷりがまたいつも通りすぎて。
「ディム」「いえ、矢野俊策」の時点で嫌な予感しかしないwww
そんな天さんを生温く見つめる矢野さんが容易に想像できちゃって。
あと社長、すぐにN◎VAにならないでください。

『虎よ、虎よ!』(アルフレッド・ベスター)
そうか、だから「ジョウント」だったのか!
いや、WAXFに「ジョウント」っていう瞬間移動能力があるので、何故そんな名称なのだろうと思ったものだったのですが、なるほど、これが出典でしたか……
こう、ゲームやったりリプレイ読んだりしていると、結構普通に古典・名作SFの用語が登場するので、名作SF巡りは「再発見」が多くて楽しいです。
瞬間移動能力が一般的になった世界のお話。平凡な男が復讐鬼となって、名前を変えて壮大な復讐劇を始める、ってどっかで見たモチーフだと思ったら『モンテ・クリスト伯』でしたか……あれも好きです。アニメ『巌窟王』も全部見ましたし。
アニメの『巌窟王』はむしろ『虎よ、虎よ!』をやりたかったが無理だったから、っていうのを聞いて納得してしまいました。
フォイルは好きですね。あの、己の目的以外に何も見えなくなっているところとか。ジズを置いて宇宙船を発進させちゃうところとか大好きだ!(お前)
ジョウントによってぶんぶん振り回される感覚、スピード感、後半の時間も空間も飛び越えた移動に酔いそうになりながらも一気に読んじゃいました。楽しかった……!

2011/08/28 14:18 | Comments(0) | 読書記録
終末の国から #05 タイトル未定
何処までもタイトルは未定です。トレーラーも微妙に出来てない。
とりあえず現状のハンドアウトだけ置いておきますので、
「やべえwwww」って思っておけばいいんだと思います。笑。
いつも通り、キャストの並び方はアイウエオ順。


安島 辰織
コネ:アリシア・フェアフィールド 推奨:ハート以外
《歌姫》とは何か? アリシアが疑念を抱くのもわかる。ベルトラン邸に滞在するペルラのことも気になる……が、自分たちは《歌姫》を知らなさ過ぎる。そんな折に舞い込んだ仕事は、一見自分たちとは何の関係もなさそうに見えたが……
PS:《歌姫》に関する隠された情報を入手する

荒神 火威斗
コネ:ペルラ・テラン 推奨:スペード
ペルラが町に来てから、何だかんだで君は彼女とよく連絡を取り合っていた。そんなある日、ベルトラン邸の仕事が休みになったペルラから、裾の町を案内して欲しい、と言われたのだが……さて、どうしたものか。
PS:ペルラに町を案内する

立花マコト
コネ:ペルラ・テラン 推奨:クラブ
近頃、物騒な仕事が少ないのはいいことだが、町のあちこちで見られる《歌姫》オーディションの華やかなポスターが、否応なく君の苦い過去を呼び起こす。そんな君の前に現れたのは、知り合いの男と、君と同じ「気配」を持つ一人の少女だった。
PS:《歌姫》候補の少女ペルラを守る

レナード・K・ウィンター
コネ:アリシア・フェアフィールド 推奨:ダイヤ
淡々と自警団の仕事をこなし、ナディアとの平穏な日々を過ごしていた君へ、久方ぶりに塔の『アズラエル』から命令が下される。それは、君もよく知る二人組の監視と、禁忌に触れた者に対する『処置』であった。
PS:任務を完遂する


……えー、見て分かるとおり、基本的には分断アクトです。
が、頑張ってね!(爽やかにサムズアップ)

2011/08/27 00:07 | Comments(0) | 終末の国から
空色少年物語 12:ウラギリモノ(2)
というわけで、ちょっと一日早いですが更新。
『空色少年物語』の十二話二節。

ちょっと今回だけだと謎ばかりですが、
この辺は聞き流していても大丈夫です!(をい)
この会話に意味が出てくるのは、正直もうちょい先なんだ……
わかりづらい話ばかり書いててすみません。(土下座)

結構前から言ってるのですが、

空色が「空想冒険活劇」って大嘘ですよね。

……これは机上の時に、登場人物に語らせる形で言っていた冗談
「空色は冒険活劇の皮を被った、世界の危機と陰謀と無自覚な騙し合いの話です」
がやたら嵌ってしまったのに、ちょっと自分で落ち込んだのは内緒です。

まあ、そうでなくとも空色って実は冒険そのものよりもよっぽど「謎解き」に比重を置いた話だとは思ってます。
ただし、机上を覗いた方ならわかると思いますが、実は青波は空色における『who』を隠す気はさっぱりありません(笑)。
空色の主題は『why』……要するに「なにがどうしてそうなった」なんだと思ってるので。
(それはあくまで謎解き方面の主題で、空色全体のテーマはまさしく『Who are you?』ないし『Who am I?』なのですが)

とまあ、そんなことをぶつぶつ呟きつつ。
楽しんでいただければ幸いであります!(敬礼)

2011/08/26 22:36 | Comments(0) | 更新記録
アイレってこんな話。
今日は唐突にブログに更新し始めた『アイレクスの走馬灯』について。

「終末の国から」というシリーズの冊子を読んだことがある方、
もしくは終末アクトの参加者さんなら分かると思いますが。

この物語は「終末の国から」というシリーズの一エピソードです。
とある「魔法使い」の絶望に飲まれて突如崩壊してしまった世界に、かろうじて人類がしがみついている未来を舞台にしたSFファンタジィ世界……それが「終末の国」です。
崩壊地球のSFファンタジィ、という意味では『Planet-BLUE』に近く、実際PBの焼き直し的な意味もある世界観です。
どんなキャラがいるのか、というのはこのブログ内の「終末の国から」カテゴリを覗くとちょっとわかるかもしれません。ちょっとだけですが。
……スキンヘッドでグラサンの強面サイボーグ、通称「お花ちゃん」とか。
何が恐ろしいってそのお花ちゃんが最も話の中心にいる人物で、なおかつ一番の良識人ってことだよ!(←)

さて、『アイレクスの走馬灯』は、そんな「終末の国」の首都から辺境に派遣された、ホリィ・ガーランドという少年兵の視点で描く断片的な物語です。
「終末の国から」の一連のエピソードの中ではかなり過去に当たるお話で、地味にアクトにも関わったり関わってなかったりします。が、知らなくても全く問題はありません。
生真面目な仕事人間だった少年が、一人の少女に出会って少しずつ変わっていく、そんなお話になる予定です。予定は未定。
……いや、その。

空色であまりに「ボーイがガールにミーツするだけ」になってしまったので、もうちょっと「ボーイ・ミーツ・ガール」っぽい話が書きたかったんだよ!(笑)

空色ェ……いやあれはあれで自分らしい話ではあるんだけど。
こう、セイルとシュンランが一緒にいるのが当たり前になりすぎちゃってる感じというか(笑)。
青波の本領は、ぱっと見萌えそうな設定なのに、全く萌えない話を書くことにあると信じている!(それはすごくどうかと思う)
とはいえそれだと浪漫が足らないので(青波自身も)、ちょっと浪漫に生きた話も書こうかなあ、と思ったのがアイレです。

そういえば、よく考えてみるとホリィみたいな主人公を書くのって初めてな気がします。こう、単純にお堅くて苦労性の仕事人間、というか……そういうキャラ、青波はものすごく好きなんですけど実は書いたことが無かったっぽいことに今更気づきました。
……今まで、勝手気ままな学者さんばっかり書いてたからなー。それかやたら内側に篭っちゃうタイプの連中。シンとかセイルとか。
そして、ヒロインもちょっと青波には珍しいタイプになると思います。
鈴蘭って、多分、青波にとってほぼ唯一の「戦えないヒロイン」だと思うんだ……但し精神的には最強に近い、というよくわからないバランスの、ある意味でヒロインらしいヒロインを目指しつつ。
とりあえず、そんな感じでちょっと今までとは違った感じのお話に出来ればなぁと思ってます。暇なときにでもちまちま書いていくつもりですー。
ちなみに「ロードムービー」を銘打ってるんで、あくまで「過程」に意味のある話になると思います。結末については期待しないで下さい(笑)。

そんなわけで、今から空色更新してきまーす。

2011/08/26 22:06 | Comments(0) | 創作記録

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