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2026/07/29 18:48 |
あいでんてぃてぃ、語り直すということ
青波は基本的に同じタイプの話を何度も何度もしつこく書き直すことが多いです。
その最たる例が、前にも散々言いましたが「アイデンティティ・ロスト」にまつわる物語じゃなかろうかと。

というわけで以下グダグダ語りますが。
基本的に青波はアイデンティティと言う言葉を「自分が自分である」という認識、という意味で使います。
ちょっとニュアンスが違う気がするけど、上手い言葉が思いつかないんでまあそんな感じで。
なので、正確な意味とはちょっと違うかもしれませんが、その辺はご了承くださいませ。
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2011/04/13 22:43 | Comments(0) | 創作記録
己の欲望に忠実すぎる
今日この頃。
だから金が溜まらないのもわかっているけれど! わかっているけれど!
それでもとりあえず机上のために資料という名の己の欲望を購入。
資料じゃない、絶対それ資料じゃないよ青波。
でも机上の世界観というか空気感としてはこれが一番近い気がするんだよなー……
映画じゃなくて原作ですけどね! それは絶対に絶対だよ!(真顔)
原作の、ちょっとした事件と感情の変化を積み重ねながらも、あくまで穏やかに優しく過ぎ去っていく時間が好きなんだよー。


今ちょっとずつ着手開始している「机上の空、論。」は、春夏秋冬の話です。
(と言っても、始まりは冬の聖ライラ祭ですけど)
ちょっと周囲からははみ出ちゃってる感じの、飛空マニア凸凹コンビが、どたばた学園都市を駆け回る、そんなお話。ちなみに舞台はアオイロと同じです。
メインの登場人物は劣等感を背負うかなーりひねくれ気味の青年ブルーと、何かもう何もかもを超越しちゃってるKY部長……って言うと何かすごいダメな話っぽいですけど。
ちょっと読後感がほっこりする話、に、なればいいなあ……
ちなみに、女っ気は皆無です。ラブコメとかありません。

だって 書いてるの 青波 ですから

出てくる女って、正直、顧問と寮母さんくらいしかいないんじゃ……(笑)
あとはモブの女子くらいかもしれない。まだ書いてないから何ですけど。

一応、学園都市リベルの学生たちを主人公にした「空織りの庭」シリーズの一つにするつもりの一作なので、この話以外ではラブコメ系の話とかも書くかもしれませんが……
多分この二人でラブコメは無理なんですよね。設定的に。
それとも、好意を寄せられながら全く気づかない部長と、部長と部長を好きなおにゃのこに対してめっちゃ気を遣うブルーのドタバタ、とかならやってもいい気がしますが。
……逆か? ものすごく逆か?(←)
まあ、とにかくこの二人とはそれなりに長い付き合いになる予感なので、丁寧に描いてあげたいなと思います。

その時間があるかどうかは 置いておいて。(うわあああああ)


そして「洗濯荘の人々」がやっぱりすごい。毎度泣く。
(作者さんのサイト「マンション102号室」はこちら
最新、ミリィ編終わったところまで読んだんですけど、ミリィ、かっこいいよ……
「主人公」。その言葉が救いになるとは思わなかった。あの子の選択に幸あれ。
それにしても、途中でちょっとだけ言及してる人がいて吃驚したけど、やっぱりそうだったんか……確かに着ている服はそっちの制服だ。

2011/04/12 21:26 | Comments(0) | 創作記録
またぐだぐだと喋るターン!
今日は仕事場が変更になりまして。
その一日目、だったんですけど……

「電車って、こんなに、人がいないものだっけ……」
「青波さんは世間の荒波にもまれすぎたんだと思う」

一年ほどラッシュ時の山手線使い(正確には違いますが)だった青波は、
某線の下りがあんなに空いているってことをすっかり失念してたんです。
……正直、人と密着してないと逆に落ち着かないとかどうかと思うの。

というわけで今日も創作語りをぐだぐだ。
キャラの年齢設定って、難しいよね!
っていう話をしようと思います。笑。
別に真面目な話ではなく、ぐだぐだと思ったことを書き連ねるのはいつものことなのですが。

2011/04/11 22:42 | Comments(0) | 創作記録
昨日の進捗
七巻と八巻(後)の温度差やばくね?(笑)
そんな砂紅女史渾身の中表紙。




2011/04/11 12:09 | Comments(0) | 創作記録
綺麗なおねーさんは好きですか
美形キャラっていいよね! っていう話。
ではないのですが。

男キャラで「美形ではない」を設定するのはそこまで抵抗ないんですけど、
女キャラで「美形ではない」を描写するのには抵抗がある、という話。

……抵抗、ありませんか?
基本的に細かく容姿を描写すること自体が苦手な青波ですが、特に苦手なのが「綺麗じゃない」ことを表す描写です。
別に極端に不細工にしたいとかそう言うわけではなく、一般的に「綺麗」という範疇からは外れている容姿の描写、というべきか。要は「普通」も書けないってことです。
綺麗であることを表すのは簡単なのですよ、多分。美的な表現って、それなりに選びやすいんじゃないかなーとは思うのですよね。自分が使いこなせているかどうかは別として!(あああ)
ただ、決して一般的に「綺麗」とは表せない容姿をどのように表現するか、それ以前にどういうものをそう表せるのか。その辺でいっつも頭を抱えます。特に女キャラ。
でまあ、頭を抱えた挙句「おにゃのこは可愛い方がいいよ! うん、きれいなおねーさん大好き!」とかよくわからないことをほざき、気づいたら皆可愛い、もしくは綺麗なおにゃのこばかりになっているという体たらく。情けない。
そんなんだからシンに「萌えないギャルゲー」とか言われるんだよ!(それは何処までも見た目ではなく性格の問題であった、という点で)
ちなみにウェイヴ→カーティスの連中は「三白眼で極端な釣り目、鼻が低く、唇が薄い」っていう点で美形キャラの特徴からは外れている、という設定。女性でも鋼鉄狂は珍しくこの設定を持っているんでその辺はパターンでいいんですけど。
……この辺、上手く表現する方法って無いもんかなあ。
やっぱりきちんと観察して、見たものをある程度人に伝わるように言葉にする練習しなきゃ駄目なのかなとは思ってます。最近、自分語で喋りすぎてる気がしますし。

そんな、ちょっとしたお話。

2011/04/10 22:35 | Comments(2) | 創作記録

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