第十一回文学フリマ、終了いたしました!
スペースに来てくださった皆様に感謝!
今回の新刊「アステエルの御伽話」は
おかげさまで残部が数冊になりました……えっ(困惑)
いつもより多く刷ったはずなのに、おかしいなあ。
手に取ってくださった皆様に感謝を。
可愛がってください。表紙を。(中身は詐欺なので)
装丁を褒めてくださった方もいて嬉しかったです。
製本に関する大体は修羅場会の皆様のお陰です。(自分はどうした)
あと無料本「終末の国から」を砂紅女史に頼んで道行く人に配ってもらったところ、
90部全部捌けました……えっ(困惑)
……ええと、時間的に午後一時には配り終わってしまったので。
もしかして、倍必要ですか。そういうことなんですか。
これでも前回より30部くらい増やしたのに、捌ける速度上がってたんですけど。
本当は化粧裁ちまでしたかったんですよね。
無料本にあるまじき40ページの本だったので。
……実はレベンタートと同じページ数なんて秘密だ。
アステエルより文字数多いなんて秘密だ(うおーい!?)。
大体は砂紅女史の功績によるところなあたりがまた青波らしいというかシアワセモノマニアらしいというか。
というわけでタトホン分にまた多少刷りますが、そのときには化粧裁ちしときますよ、多分。
あ、終末のプレイヤー用の残部はあるんで、
後で欲しい人はいってください。
あと予約してくださった方用のも取ってありますのでご心配なく。
本当は印刷に協力した冷亜暦さんの宣伝とかもしたかったんですけど、
何か全然ご協力出来なくてすみません……(汗)
今度は何か合同誌にこっそりお邪魔する予定があるので、そのときには大体的に宣伝させていただきます! 昨日は楽しい時間をありがとうございましたー!
今回の戦利品も結構色々ありました。
それにしても風帝国さん(SW中心TRPG系サークルさん)が気になって仕方ない。
アノス聖戦用定期とか面白すぎるでしょうマジで欲しかった!
ぐっと堪えてしまったけれど、次回があったらきっと買ってしまう(笑)。
DXリプレイ「A Crooked Gear」を購入。DX民なので楽しみー♪
……自分も、リプレイ、また作ろうかなあ。
「先輩、HitDでやりませんか?」「勘弁してくださいそれ長編でしょうが」
一応、サイトに上げる予定はありますけどね。HitD。いつになるかは不明。
終末なら、出来るかなあ……あれはルール把握的理由でちょっと辛いんだけど。
また、前回お隣さんだったRed Freaksさんにはまたもやお世話になりましたっ!
「Odds and Ends」、楽しく読ませていただきます。
新作は虎視眈々と楽しみにしております。にやり。
あと大学の文藝部の後輩たちが来てくれました。すみません自分こんなんで。
というか大学でどう見られてたんだ自分、と不安にならずにはいられない。
今度、機会があったらきちんとOB会には参加しよう……
それにしてもわたり女史(ナタリー)と後輩二人(独蛙)の隣接率の高さに吹く。
まさか、二回連続とはなあ……
さて、今回もまた懲りずに砂紅女史に迷惑をかけてしまいましたなー、というのが感想。
しかし反省はするが後悔はしないシスルさん見れたからそれでいい。(どれだけだお前)
何か本当にお世話になりました、ありがとうございます。
そして、次回はTAT-HON5に出陣いたします。
砂紅女史(この場合は高村暦女史、と言ったほうがいいのか)の既刊も持って参戦しようかなと思っています。机が大きいので今回はディスプレイに余裕があるよ!(感涙)
そして新刊とセレクトアンソロ用短編を書かなきゃいけないのに何も出来ていない現状……頭痛薬、効いてくれ、頼むから。有給取っておいて、本当によかった……
それでは本当にざっとした感想ですが今回はこんな感じで。
皆様、本当にありがとうございましたー!
スペースに来てくださった皆様に感謝!
今回の新刊「アステエルの御伽話」は
おかげさまで残部が数冊になりました……えっ(困惑)
いつもより多く刷ったはずなのに、おかしいなあ。
手に取ってくださった皆様に感謝を。
可愛がってください。表紙を。(中身は詐欺なので)
装丁を褒めてくださった方もいて嬉しかったです。
製本に関する大体は修羅場会の皆様のお陰です。(自分はどうした)
あと無料本「終末の国から」を砂紅女史に頼んで道行く人に配ってもらったところ、
90部全部捌けました……えっ(困惑)
……ええと、時間的に午後一時には配り終わってしまったので。
もしかして、倍必要ですか。そういうことなんですか。
これでも前回より30部くらい増やしたのに、捌ける速度上がってたんですけど。
本当は化粧裁ちまでしたかったんですよね。
無料本にあるまじき40ページの本だったので。
……実はレベンタートと同じページ数なんて秘密だ。
アステエルより文字数多いなんて秘密だ(うおーい!?)。
大体は砂紅女史の功績によるところなあたりがまた青波らしいというかシアワセモノマニアらしいというか。
というわけでタトホン分にまた多少刷りますが、そのときには化粧裁ちしときますよ、多分。
あ、終末のプレイヤー用の残部はあるんで、
後で欲しい人はいってください。
あと予約してくださった方用のも取ってありますのでご心配なく。
本当は印刷に協力した冷亜暦さんの宣伝とかもしたかったんですけど、
何か全然ご協力出来なくてすみません……(汗)
今度は何か合同誌にこっそりお邪魔する予定があるので、そのときには大体的に宣伝させていただきます! 昨日は楽しい時間をありがとうございましたー!
今回の戦利品も結構色々ありました。
それにしても風帝国さん(SW中心TRPG系サークルさん)が気になって仕方ない。
アノス聖戦用定期とか面白すぎるでしょうマジで欲しかった!
ぐっと堪えてしまったけれど、次回があったらきっと買ってしまう(笑)。
DXリプレイ「A Crooked Gear」を購入。DX民なので楽しみー♪
……自分も、リプレイ、また作ろうかなあ。
「先輩、HitDでやりませんか?」「勘弁してくださいそれ長編でしょうが」
一応、サイトに上げる予定はありますけどね。HitD。いつになるかは不明。
終末なら、出来るかなあ……あれはルール把握的理由でちょっと辛いんだけど。
また、前回お隣さんだったRed Freaksさんにはまたもやお世話になりましたっ!
「Odds and Ends」、楽しく読ませていただきます。
新作は虎視眈々と楽しみにしております。にやり。
あと大学の文藝部の後輩たちが来てくれました。すみません自分こんなんで。
というか大学でどう見られてたんだ自分、と不安にならずにはいられない。
今度、機会があったらきちんとOB会には参加しよう……
それにしてもわたり女史(ナタリー)と後輩二人(独蛙)の隣接率の高さに吹く。
まさか、二回連続とはなあ……
さて、今回もまた懲りずに砂紅女史に迷惑をかけてしまいましたなー、というのが感想。
しかし反省はするが後悔はしないシスルさん見れたからそれでいい。(どれだけだお前)
何か本当にお世話になりました、ありがとうございます。
そして、次回はTAT-HON5に出陣いたします。
砂紅女史(この場合は高村暦女史、と言ったほうがいいのか)の既刊も持って参戦しようかなと思っています。机が大きいので今回はディスプレイに余裕があるよ!(感涙)
そして新刊とセレクトアンソロ用短編を書かなきゃいけないのに何も出来ていない現状……頭痛薬、効いてくれ、頼むから。有給取っておいて、本当によかった……
それでは本当にざっとした感想ですが今回はこんな感じで。
皆様、本当にありがとうございましたー!
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DECO*27さんの「愛迷エレジー」。
ついったでもぶつぶつ呟いたけど、何となくアリス・ルナイトのイメージで聞いています。だってアタシ、甘党だし。
今回はアステエル断章以外にアリス自身の話をほとんど書けなかったんで、次回にでも少し書けたらいいなあ。
あの子は青波には珍しく、きちんと「愛」について語れるタイプの子。
でも彼女の口から語られるなら多分「(笑)」がつくんだと思う。
アリスはとっくに人間やめちゃってるけど、それでもかなり人間的感覚を残しているキャラだと思うんですよ……つか青波のキャラには精神的ジャームが多すぎだろ!(ex:ブラン)
アリスがそういう面(一種の弱み)を見せる相手って凄く限られてますけど。それこそアステエルの浦島太郎とか。
あ、アステエルはしばらくしたらサイトに載せます。
「不思議の国の紫苑」シリーズとして、ちまちま更新していくつもりです。
元々、本を作る目的は「サイト更新物を作る」なのであっさり載せるんだぜ!
本を買う際の特典は、もちろん夏浦女史のアリスちゃんだと思うの。(真顔)
これは空色も一緒。砂紅女史の素敵セイル目当てに買ってくれればいいと思うの!(←)
文章を読むだけならサイトで。画面で読むのが苦手なら本で。そんな感じ。
アリスの過去は語ると長くなるんだぜ! そりゃあ千年以上生きてますからね!
でも、今の彼女の人格を形成してるのはその最初期の2X年目。
っていう設定自体つい最近決まったんですけど、その割にはしっくり来てて怖い。
こう、全く別の設定同士を無理やり結びつけちゃう青波の悪い癖が働いてます。
実際、アリスが不老不死設定になってたの自体が反転の途中じゃなかったか……(えっ)
青波の設定の作り方が超いい加減なのがバレバレですね!
そしてそういういい加減な設定の詰め合わせが今こそこそ書いてるSFファンタジーシリーズ『終末の国から』。
突発的な設定を寄り合わせて作っているので、ものすごくイビツ。
でも、そういうイビツな勢いの話をやってみたいと思ってしまったん、です……
後最近ついったーでぶつぶつ呟いてる『机上の「空」論』もきちんとやりたいです。
こちらは学園青春もの。空色で全然爽やかじゃないので、爽やかさを目指すよ!
というか、よく考えてみると机上もアオイロも今考えてるノーグがらみの話も全部が学園都市リベルを舞台にしてるんで、いっそ『空織りの庭/Skygazers' Corner』っていうシリーズに纏めちゃおうかと企んだりしてます。
空=幸せを織りなす子供たちの話。
子供つってもノーグ話が主役二人16歳、机上が主役18で語り手17ですけど(楽園的には成人してたりする)。アオイロは赤セイルが12歳だったか。
他にも学生の話をやりたいなとも思っているんで。思うだけ。
ノーグ話はもうちょい年齢下げたいけど、「カーティス家にセイルが来た」ことが物語の前提条件なのでやっぱり16が下限なんですよね。お前、成人したっつのに何で杖振り回して大暴れしてんだよノーグ……
空色では冷徹キャラと思われてるノーグ・カーティスが実際のところ瞬間湯沸かし器兼暴力装置なのは結構有名な話(内輪で)。
と、ぶつぶつ設定を呟きつつ。
ついったでもぶつぶつ呟いたけど、何となくアリス・ルナイトのイメージで聞いています。だってアタシ、甘党だし。
今回はアステエル断章以外にアリス自身の話をほとんど書けなかったんで、次回にでも少し書けたらいいなあ。
あの子は青波には珍しく、きちんと「愛」について語れるタイプの子。
でも彼女の口から語られるなら多分「(笑)」がつくんだと思う。
アリスはとっくに人間やめちゃってるけど、それでもかなり人間的感覚を残しているキャラだと思うんですよ……つか青波のキャラには精神的ジャームが多すぎだろ!(ex:ブラン)
アリスがそういう面(一種の弱み)を見せる相手って凄く限られてますけど。それこそアステエルの浦島太郎とか。
あ、アステエルはしばらくしたらサイトに載せます。
「不思議の国の紫苑」シリーズとして、ちまちま更新していくつもりです。
元々、本を作る目的は「サイト更新物を作る」なのであっさり載せるんだぜ!
本を買う際の特典は、もちろん夏浦女史のアリスちゃんだと思うの。(真顔)
これは空色も一緒。砂紅女史の素敵セイル目当てに買ってくれればいいと思うの!(←)
文章を読むだけならサイトで。画面で読むのが苦手なら本で。そんな感じ。
アリスの過去は語ると長くなるんだぜ! そりゃあ千年以上生きてますからね!
でも、今の彼女の人格を形成してるのはその最初期の2X年目。
っていう設定自体つい最近決まったんですけど、その割にはしっくり来てて怖い。
こう、全く別の設定同士を無理やり結びつけちゃう青波の悪い癖が働いてます。
実際、アリスが不老不死設定になってたの自体が反転の途中じゃなかったか……(えっ)
青波の設定の作り方が超いい加減なのがバレバレですね!
そしてそういういい加減な設定の詰め合わせが今こそこそ書いてるSFファンタジーシリーズ『終末の国から』。
突発的な設定を寄り合わせて作っているので、ものすごくイビツ。
でも、そういうイビツな勢いの話をやってみたいと思ってしまったん、です……
後最近ついったーでぶつぶつ呟いてる『机上の「空」論』もきちんとやりたいです。
こちらは学園青春もの。空色で全然爽やかじゃないので、爽やかさを目指すよ!
というか、よく考えてみると机上もアオイロも今考えてるノーグがらみの話も全部が学園都市リベルを舞台にしてるんで、いっそ『空織りの庭/Skygazers' Corner』っていうシリーズに纏めちゃおうかと企んだりしてます。
空=幸せを織りなす子供たちの話。
子供つってもノーグ話が主役二人16歳、机上が主役18で語り手17ですけど(楽園的には成人してたりする)。アオイロは赤セイルが12歳だったか。
他にも学生の話をやりたいなとも思っているんで。思うだけ。
ノーグ話はもうちょい年齢下げたいけど、「カーティス家にセイルが来た」ことが物語の前提条件なのでやっぱり16が下限なんですよね。お前、成人したっつのに何で杖振り回して大暴れしてんだよノーグ……
空色では冷徹キャラと思われてるノーグ・カーティスが実際のところ瞬間湯沸かし器兼暴力装置なのは結構有名な話(内輪で)。
と、ぶつぶつ設定を呟きつつ。
おひさし ぶり です……
前回、更新日間違えて第一週に更新してしまったので、
何だかものすごく久しぶりの更新となってしまいました。
待っていてくださった方には申し訳ないことをしてしまいました……
次からは気をつけます。
そしてディスは相変わらず自重しません。
まあ、次回辺りから自重するようになるんですがね。問答無用で。
そもそもがのんびりまったりな展開な上に月二更新ということで誰が読んでくださっているのだろうと不安になるのですが、とりあえず自分が楽しいので頑張ります☆(笑)
というわけで次回から第八話「ココロの色」。
ちょっと『エメス』側の実情も垣間見つつ、でも基本的にはやっぱりまったり展開でお送りするつもりですー。
それでは、次回更新日の12/11をお待ちいただければ、幸い。
前回、更新日間違えて第一週に更新してしまったので、
何だかものすごく久しぶりの更新となってしまいました。
待っていてくださった方には申し訳ないことをしてしまいました……
次からは気をつけます。
そしてディスは相変わらず自重しません。
まあ、次回辺りから自重するようになるんですがね。問答無用で。
そもそもがのんびりまったりな展開な上に月二更新ということで誰が読んでくださっているのだろうと不安になるのですが、とりあえず自分が楽しいので頑張ります☆(笑)
というわけで次回から第八話「ココロの色」。
ちょっと『エメス』側の実情も垣間見つつ、でも基本的にはやっぱりまったり展開でお送りするつもりですー。
それでは、次回更新日の12/11をお待ちいただければ、幸い。
個人的にアリスの通常テーマは「マトリョシカ」なわけですが。
というか、これ聞いてたらアステエル書きたくなって今に至っちゃったんだぜ……
基本的に発想は曲であることが多い。
でも原型を留めないのもいつものこと。
しかし見れば見るほど表紙詐欺。
可愛いアリスちゃんの絵につられると、初っ端から後悔すること請け合いです。
基本的には青波にしてはダークめな短編集ですからね!(爽やかに)
とはいえどん暗いわけじゃなくて、さらっと黒いだけなんで。
そういう意味では相変わらずの青波節でもあります。
そして、現在無料配布本をちまちま作成中。
……終末の国から、出します。
砂紅女史が可愛い子を書いてくれるっていうからすごく楽しみにしている。
青波は、とりあえずこれだけ読んでもわけわからない、やっぱり初見に優しくない話を書いてます。いつものことですね。珍しく女キャラばっかりですけどね! オッサンが一人出てるくらいですね。
終末の国、実はほとんどメインが女キャラなんだよなー……設定都合だけど。青波にしては本当に珍しい。まあ練習だと思って頑張ります。
脳内領域を終末に裂いているために空色に意識向いてないという説もあるが、
でもペーパーの小話は空色なんだぜ! 今日ぼそぼそ書いてました。
しかし吐き気が酷い。
最近朝食、お粥しか喉通らないんだよなー……
それでは、寝ます。
というか、これ聞いてたらアステエル書きたくなって今に至っちゃったんだぜ……
基本的に発想は曲であることが多い。
でも原型を留めないのもいつものこと。
しかし見れば見るほど表紙詐欺。
可愛いアリスちゃんの絵につられると、初っ端から後悔すること請け合いです。
基本的には青波にしてはダークめな短編集ですからね!(爽やかに)
とはいえどん暗いわけじゃなくて、さらっと黒いだけなんで。
そういう意味では相変わらずの青波節でもあります。
そして、現在無料配布本をちまちま作成中。
……終末の国から、出します。
砂紅女史が可愛い子を書いてくれるっていうからすごく楽しみにしている。
青波は、とりあえずこれだけ読んでもわけわからない、やっぱり初見に優しくない話を書いてます。いつものことですね。珍しく女キャラばっかりですけどね! オッサンが一人出てるくらいですね。
終末の国、実はほとんどメインが女キャラなんだよなー……設定都合だけど。青波にしては本当に珍しい。まあ練習だと思って頑張ります。
脳内領域を終末に裂いているために空色に意識向いてないという説もあるが、
でもペーパーの小話は空色なんだぜ! 今日ぼそぼそ書いてました。
しかし吐き気が酷い。
最近朝食、お粥しか喉通らないんだよなー……
それでは、寝ます。
大体こんな感じになる予定。

アリス可愛いよアリス。
これで某ユーリスより婆さんだなんて嘘みたいですよね☆(←)
(計算すると、どうしてもアリスのほうが年上になるんだよなー……)
本当に描いてくださった夏浦女史には感謝です。
今回はちょっと手をかけて、A4の紙をA5に裁断する表紙の作り方をしています。縁からはみ出る形の絵もOKになるので、結構大胆なデザインも可能になります。
その代わり本のサイズがA6になるので、いつもよりずっと文字数は少ないです。変な形式の話を入れるから、余計にですが。
今回収録するのは以下の四つ。
「不思議の国のアリス」
『紫苑の魔女』アリス・ルナイトという女が一体どのような人物なのかを、割とあっさりと語る章。
「人魚姫」
誰も知らない島に暮らす不思議な一族のミコと、そこに流れ着いた少年との出会いを描いた物語。一部の人間は、誰についての話なのか知っているかもしれない。
「パンドラの箱」
文化祭に提出したものの、別視点バージョン。といっても冒頭と末尾が変わるだけで、あと台詞部分も言い回しがいい加減だったところをちょっと弄ってたり。
「浦島太郎」
世界から隔てられた空間に漂う「俺」と、そこに現れる女との会話の記録。収録する予定だったものが長すぎたので急遽昨日書き始めて書き終わったもの。
あと、「アステエルの御伽話」と称して四つの歌のような断章を挟み込みつつ。
全体的に、アリス・ルナイトという女が絡む短編集です。
アリス・ルナイトって名前は……現状反転に出てきてる程度ですが。
一応空色に絡んできたり、案外大事なことを知ってたり、
でも全然やる気は無かったり。
……まあ、そんなだるだるぐだぐだのお姉さんです。
今回はあんまりだるぐだっぷりは出せなかったけれど。
全裸で家から出て行こうとしてブランに全力で止められるシーンとか、書きたかったなー(をい)。実はブランのお師匠さんでもありますがまあそれは別のお話。
本当は今回ブラン絡みの話をやりたかったのですが、あまりにページを割きすぎそうで、むしろそれ別の話として一冊でやった方がいいんじゃ……という疑いを全力で抱いているところです。現在進行形で。きちんとブランに絡む形で書けるんなら、それはそれでいい気がする。ちなみに空色第六巻で何でブランがアレを持ってるか、って話なんですけどねー。
そんな戯言を呟きつつ、今日はこの辺で。まだまだ作業は続くよ!
アリス可愛いよアリス。
これで某ユーリスより婆さんだなんて嘘みたいですよね☆(←)
(計算すると、どうしてもアリスのほうが年上になるんだよなー……)
本当に描いてくださった夏浦女史には感謝です。
今回はちょっと手をかけて、A4の紙をA5に裁断する表紙の作り方をしています。縁からはみ出る形の絵もOKになるので、結構大胆なデザインも可能になります。
その代わり本のサイズがA6になるので、いつもよりずっと文字数は少ないです。変な形式の話を入れるから、余計にですが。
今回収録するのは以下の四つ。
「不思議の国のアリス」
『紫苑の魔女』アリス・ルナイトという女が一体どのような人物なのかを、割とあっさりと語る章。
「人魚姫」
誰も知らない島に暮らす不思議な一族のミコと、そこに流れ着いた少年との出会いを描いた物語。一部の人間は、誰についての話なのか知っているかもしれない。
「パンドラの箱」
文化祭に提出したものの、別視点バージョン。といっても冒頭と末尾が変わるだけで、あと台詞部分も言い回しがいい加減だったところをちょっと弄ってたり。
「浦島太郎」
世界から隔てられた空間に漂う「俺」と、そこに現れる女との会話の記録。収録する予定だったものが長すぎたので急遽昨日書き始めて書き終わったもの。
あと、「アステエルの御伽話」と称して四つの歌のような断章を挟み込みつつ。
全体的に、アリス・ルナイトという女が絡む短編集です。
アリス・ルナイトって名前は……現状反転に出てきてる程度ですが。
一応空色に絡んできたり、案外大事なことを知ってたり、
でも全然やる気は無かったり。
……まあ、そんなだるだるぐだぐだのお姉さんです。
今回はあんまりだるぐだっぷりは出せなかったけれど。
全裸で家から出て行こうとしてブランに全力で止められるシーンとか、書きたかったなー(をい)。実はブランのお師匠さんでもありますがまあそれは別のお話。
本当は今回ブラン絡みの話をやりたかったのですが、あまりにページを割きすぎそうで、むしろそれ別の話として一冊でやった方がいいんじゃ……という疑いを全力で抱いているところです。現在進行形で。きちんとブランに絡む形で書けるんなら、それはそれでいい気がする。ちなみに空色第六巻で何でブランがアレを持ってるか、って話なんですけどねー。
そんな戯言を呟きつつ、今日はこの辺で。まだまだ作業は続くよ!