頭上から、声がした。
妖精使いは少しだけ首を上に向けて……微かに、眉を寄せた。
「暇なんだな、カミサマ」
「暇なんだよ、カミサマ」
くすくすと笑いながら妖精使いの言葉をほとんど鸚鵡返しにしてみせたのは、青いフードで顔の上半分をすっぽり隠した男だった。
――というわけで、レベンタート書かなきゃなのに進まないいつものこと。
ひとまずカミサマがもうちょい自重してくれないかなあ自重しないよないつものことだ。
空章では超自重してたのにな! もういいよね出しちゃって! 便利なんだよあの人。
カミサマは青いローブでフードを目深に被った長身痩躯のお気楽兄貴。主にレベンタートの妖精使い(と場合によっては『風』)にしか見えてない。
空章十話で偉そうにしてたけど、それ以降はなんか気が変わったのかお役目果たして糸切れたのか、普通にレベの前に現れては暇を潰して去っていくダメな人。多分存在定義的に人じゃない。
「神様」ではなくて「カミサマ」(レベによる通称)。この辺の表記の理由は青波が今までぶつぶつ呟いてた辺りで察してください(笑)。一応レベンタート本編でちまちま設定は出すけど……
出来ることからこつこつとー。こつこつとー。
妖精使いは少しだけ首を上に向けて……微かに、眉を寄せた。
「暇なんだな、カミサマ」
「暇なんだよ、カミサマ」
くすくすと笑いながら妖精使いの言葉をほとんど鸚鵡返しにしてみせたのは、青いフードで顔の上半分をすっぽり隠した男だった。
――というわけで、レベンタート書かなきゃなのに進まないいつものこと。
ひとまずカミサマがもうちょい自重してくれないかなあ自重しないよないつものことだ。
空章では超自重してたのにな! もういいよね出しちゃって! 便利なんだよあの人。
カミサマは青いローブでフードを目深に被った長身痩躯のお気楽兄貴。主にレベンタートの妖精使い(と場合によっては『風』)にしか見えてない。
空章十話で偉そうにしてたけど、それ以降はなんか気が変わったのかお役目果たして糸切れたのか、普通にレベの前に現れては暇を潰して去っていくダメな人。多分存在定義的に人じゃない。
「神様」ではなくて「カミサマ」(レベによる通称)。この辺の表記の理由は青波が今までぶつぶつ呟いてた辺りで察してください(笑)。一応レベンタート本編でちまちま設定は出すけど……
出来ることからこつこつとー。こつこつとー。
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Σわっすれてた! 危ない!
というわけで空色四話三節追加ですー。
と言ってもやっぱり会話シーン。
やっと王子の名前出てきたな……いやあれ王子じゃないけど。
全然本編読むのには関係ない豆知識、
「ブランは食事の際の行儀がとことん悪い」
これを覚えておくとこの先役立つわけじゃないですが。
セイルはそれなりにマナーいいです。何しろお坊ちゃまなので。
お母さんにきちんとしつけられてます。
お母さんは由緒正しきお嬢様だったのでテーブルマナーは身についてますよ、
単に身についてるだけですけどね!(←)
某民はそれを誰よりも身にしみて感じていると信じている。
シュンランはまず作法がよくわかってないんで、ワイルドな食べっぷりです。
実はシュンラン周りの描写を見ると、セイルより勢いよく食べてますから。
ちなみにディスは綺麗に食べますが、作法はちょっと変。
(セイルを乗っ取っているときに限りますがっ)
……食事シーンは苦手です、自分が衣食住にこだわりが少ないだけに。
いや、「好き嫌い」は多いですよ、ただ執着は少なめかなあ、と。
興味の範囲が全然別なんだろうなあ、うん、多分。
というわけで空色四話三節追加ですー。
と言ってもやっぱり会話シーン。
やっと王子の名前出てきたな……いやあれ王子じゃないけど。
全然本編読むのには関係ない豆知識、
「ブランは食事の際の行儀がとことん悪い」
これを覚えておくとこの先役立つわけじゃないですが。
セイルはそれなりにマナーいいです。何しろお坊ちゃまなので。
お母さんにきちんとしつけられてます。
お母さんは由緒正しきお嬢様だったのでテーブルマナーは身についてますよ、
単に身についてるだけですけどね!(←)
某民はそれを誰よりも身にしみて感じていると信じている。
シュンランはまず作法がよくわかってないんで、ワイルドな食べっぷりです。
実はシュンラン周りの描写を見ると、セイルより勢いよく食べてますから。
ちなみにディスは綺麗に食べますが、作法はちょっと変。
(セイルを乗っ取っているときに限りますがっ)
……食事シーンは苦手です、自分が衣食住にこだわりが少ないだけに。
いや、「好き嫌い」は多いですよ、ただ執着は少なめかなあ、と。
興味の範囲が全然別なんだろうなあ、うん、多分。
絶対的に自分のスタンスがぶれることがないという点で自分は幸せなのかもしれん。
ちなみに青波は「仕合わせ」という表記が地味に好きなのだが、
基本的に「幸せ」で統一するようにしている。何となく。
というわけで明日はお仕事ー。
休日出勤扱いじゃなくて、単にGWの一日振り替え分である。
なのでまあ、のんびりやってきます。上司もいないみたいですし。
逆に上司がいなくて仕事がわからなくて困るんですが……
とりあえず同チームの先輩(一つ上)と休みの日の不毛な過ごし方を喋ってようっと。
先輩の不毛っぷりは異常だ。
何だよ「一日水分全部酒で過ごしてみる」とか、大好きだ。(真顔)
昨日は筒井康隆「最後の喫煙者」が華麗に受け付けなかったので
(や、「最後の喫煙者」と「ヤマザキ」は個人的に面白かったけれどー)
今日は宮部みゆき「震える岩」を読む。
宮部みゆきは時代ものが好きだなあ……どうも現代ものだとエグくて。ブレイブ・ストーリーも現実世界編のエグさに耐え切れなかった人間が通りますよ!(何時読んでも序盤で力尽きる(笑))
ちなみにこれ、別に宮部氏の作品に限ったことじゃなくて、基本的に青波は現代劇が苦手です。何となくエグく感じてしまうんですね……現代もので普通に読めるのってそれこそ伊坂氏くらいじゃねーか。
あ、でもステップファザー・ステップとかパーフェクト・ブルーは好き。要は視点によるんだと思う。軽快なのがいいよね、軽快なのが。
とりあえず明日は行き帰りで続編読もう。
ちなみに最近の青波の読書傾向が時代ものに偏ってるのは、別に自分が時代ものを好んで買ってるわけではなく(時代物嫌いではないのですが、まず想像力が働かない(笑))、「マザーの趣味」である、どこまでも。
自分では時代ものは買わないなあ……唯一しゃばけシリーズだけじゃないか、買ってるの。(というよりも畠中氏の作品)
とりあえず日曜辺りにまた仕入れてこようかなあと考え中。素敵なラノベが恋しいですママン。
そういや筒井氏で思い出したんですが、今日テレビに筒井氏が出てて、やっぱりこのおっさん素敵だなあと思った。ああいう、ダメなんだけど素敵なオッサンっていいよな。うん。
ちなみに青波は「仕合わせ」という表記が地味に好きなのだが、
基本的に「幸せ」で統一するようにしている。何となく。
というわけで明日はお仕事ー。
休日出勤扱いじゃなくて、単にGWの一日振り替え分である。
なのでまあ、のんびりやってきます。上司もいないみたいですし。
逆に上司がいなくて仕事がわからなくて困るんですが……
とりあえず同チームの先輩(一つ上)と休みの日の不毛な過ごし方を喋ってようっと。
先輩の不毛っぷりは異常だ。
何だよ「一日水分全部酒で過ごしてみる」とか、大好きだ。(真顔)
昨日は筒井康隆「最後の喫煙者」が華麗に受け付けなかったので
(や、「最後の喫煙者」と「ヤマザキ」は個人的に面白かったけれどー)
今日は宮部みゆき「震える岩」を読む。
宮部みゆきは時代ものが好きだなあ……どうも現代ものだとエグくて。ブレイブ・ストーリーも現実世界編のエグさに耐え切れなかった人間が通りますよ!(何時読んでも序盤で力尽きる(笑))
ちなみにこれ、別に宮部氏の作品に限ったことじゃなくて、基本的に青波は現代劇が苦手です。何となくエグく感じてしまうんですね……現代もので普通に読めるのってそれこそ伊坂氏くらいじゃねーか。
あ、でもステップファザー・ステップとかパーフェクト・ブルーは好き。要は視点によるんだと思う。軽快なのがいいよね、軽快なのが。
とりあえず明日は行き帰りで続編読もう。
ちなみに最近の青波の読書傾向が時代ものに偏ってるのは、別に自分が時代ものを好んで買ってるわけではなく(時代物嫌いではないのですが、まず想像力が働かない(笑))、「マザーの趣味」である、どこまでも。
自分では時代ものは買わないなあ……唯一しゃばけシリーズだけじゃないか、買ってるの。(というよりも畠中氏の作品)
とりあえず日曜辺りにまた仕入れてこようかなあと考え中。素敵なラノベが恋しいですママン。
そういや筒井氏で思い出したんですが、今日テレビに筒井氏が出てて、やっぱりこのおっさん素敵だなあと思った。ああいう、ダメなんだけど素敵なオッサンっていいよな。うん。