何か久しぶりに思い出したので。
トゥール(トルクアレト)・スティンガーという人物の話。
青波の全身義体萌えを体現したキャラは実はシスルが最初じゃなくて、『Planet-BLUE』におけるトゥール・スティンガーが一番最初じゃないかなと思うなど。
明らかに作り物じみたひよこ色のふわっふわな髪を伸ばし、小柄で眼鏡でオネエ言葉の見かけ二十代、中身四十代のおっさん。
……って言うとすげーなこいつと思う。ちなみにチートスペック。
シスルがそこまで物理的にチートじゃないのはトゥールの反動ですね。見かけより実年齢が若いってのも、あと髪の毛がないのも(←)。意外とトゥールの残した痕跡はでかい。身体構造的にセクスレスだってのは変わらないんだけど。
ただ、内部設定的にはむしろホリィの元ネタじみているんですよね。
連邦の軍人一家の生まれ、軍の中でも最も強力な戦闘能力者、ただ戦場でない場所で恋人と一緒に殺されかけたっていう。
元々の外見も黒髪でちょっとこまっしゃくれたガキっていう設定があるので、やっぱりホリィの元ネタなのかなって思ってます。無意識だったのですが、大体青波の中には定型パターンがあるもので。
トゥールについては実のところPBで語り切れてないので、いつか語りたいと思いながらもその機会があるかどうかよくわからない……。まずはPBどうにかしようぜ。
あと「トゥール・スティンガー」って名前が結構好き。PBは全体的にアホな名前ばっかりだけど、その反面気に入ってる名前が多いのもあの世界観なんですよね。「クレセント・クライウルフ」とかさ。
トゥール(トルクアレト)・スティンガーという人物の話。
青波の全身義体萌えを体現したキャラは実はシスルが最初じゃなくて、『Planet-BLUE』におけるトゥール・スティンガーが一番最初じゃないかなと思うなど。
明らかに作り物じみたひよこ色のふわっふわな髪を伸ばし、小柄で眼鏡でオネエ言葉の見かけ二十代、中身四十代のおっさん。
……って言うとすげーなこいつと思う。ちなみにチートスペック。
シスルがそこまで物理的にチートじゃないのはトゥールの反動ですね。見かけより実年齢が若いってのも、あと髪の毛がないのも(←)。意外とトゥールの残した痕跡はでかい。身体構造的にセクスレスだってのは変わらないんだけど。
ただ、内部設定的にはむしろホリィの元ネタじみているんですよね。
連邦の軍人一家の生まれ、軍の中でも最も強力な戦闘能力者、ただ戦場でない場所で恋人と一緒に殺されかけたっていう。
元々の外見も黒髪でちょっとこまっしゃくれたガキっていう設定があるので、やっぱりホリィの元ネタなのかなって思ってます。無意識だったのですが、大体青波の中には定型パターンがあるもので。
トゥールについては実のところPBで語り切れてないので、いつか語りたいと思いながらもその機会があるかどうかよくわからない……。まずはPBどうにかしようぜ。
あと「トゥール・スティンガー」って名前が結構好き。PBは全体的にアホな名前ばっかりだけど、その反面気に入ってる名前が多いのもあの世界観なんですよね。「クレセント・クライウルフ」とかさ。
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以下まとめ
(一応ネタバレになりそうなところは削りつつバレバレといえばバレバレなので隠す理由を見いだせなくもあるのだが)
(一応ネタバレになりそうなところは削りつつバレバレといえばバレバレなので隠す理由を見いだせなくもあるのだが)
ブログではきちんと告知していませんでしたが、
現在「小説家になろう」様にちまちまと短編を転載しています。
(青波のページはこちら)
うちのサイトのフォーマットだと読みづらい方もいるかなと思いまして。
長編も修正しつつあげていけたらいいなーと思ってます。
近況ですか。
大掃除が終わりかけてます。
何かすごくすっきりしました。
綺麗になった部屋で、心機一転頑張っていきたいところです。
ひとまずやれることからゆったりとやっていきたいですね。
あと、素敵なストーリーのアイデアをもらえたので、
八束と南雲の話も少しずつ書き出していきたいなーと思います。
最近この二人のことしか考えてないように見えますが、
実のところ仕事中は微妙に空色改稿とかエンドフライヤーのこととか考えてます。
エンフラやるためには最低限空色一部の情報は確定させなきゃならんので、
その辺は早めに着手していきたいなあと夢見つつ、夢見るだけかもしれないけど。
現在「小説家になろう」様にちまちまと短編を転載しています。
(青波のページはこちら)
うちのサイトのフォーマットだと読みづらい方もいるかなと思いまして。
長編も修正しつつあげていけたらいいなーと思ってます。
近況ですか。
大掃除が終わりかけてます。
何かすごくすっきりしました。
綺麗になった部屋で、心機一転頑張っていきたいところです。
ひとまずやれることからゆったりとやっていきたいですね。
あと、素敵なストーリーのアイデアをもらえたので、
八束と南雲の話も少しずつ書き出していきたいなーと思います。
最近この二人のことしか考えてないように見えますが、
実のところ仕事中は微妙に空色改稿とかエンドフライヤーのこととか考えてます。
エンフラやるためには最低限空色一部の情報は確定させなきゃならんので、
その辺は早めに着手していきたいなあと夢見つつ、夢見るだけかもしれないけど。
『音律歴程』Cinderella's Whereabouts編、開始しました。
第一話は「ポスター / Octave - Cinderella's Whereabouts」。
タイトルのうち、副題"Octave"は一覧見ればわかると思いますが、十二平均律に従って命名しています。
メインタイトルはその話内で隼がかかわる「もの」の名前という規則ですね。
副題がどうして音律に従った命名なのか、どうして物語は時系列を無視してこの順番なのか、といった辺りは全部終わった後に言い訳できたらいいなあ、と思います。大した理由はないんですけどね。
毎週水曜日に更新いたしますので、よかったら覗いてやってください。
「小説家になろう」さんにも掲載してますので、お好きな方でどうぞ。
第一話は「ポスター / Octave - Cinderella's Whereabouts」。
タイトルのうち、副題"Octave"は一覧見ればわかると思いますが、十二平均律に従って命名しています。
メインタイトルはその話内で隼がかかわる「もの」の名前という規則ですね。
副題がどうして音律に従った命名なのか、どうして物語は時系列を無視してこの順番なのか、といった辺りは全部終わった後に言い訳できたらいいなあ、と思います。大した理由はないんですけどね。
毎週水曜日に更新いたしますので、よかったら覗いてやってください。
「小説家になろう」さんにも掲載してますので、お好きな方でどうぞ。
チートキャラランキングという話を仲間うちでしていたみたいなので。
うちの場合、断トツトップはバロック・スターゲイザーだろうなあと。
あいつは単独で世界崩壊させる程度の能力なので。
ただ、別ベクトルならトワとかクレセントが来る。
無限色彩の定義の一つに「その世界の法則を外れているけれど、他の世界には影響しない」というものがあります。これは実のところ終末における「歌姫」とか「種子」も同じ。これらは「奇跡使い」と総称します。
(無限色彩と歌姫って、実際には同じものなので……。なので強さもジュエル/種子の色で判断できます。青が一番強くて赤が一番弱いのも一緒)
で、バロックのような「魔法使い」は「他の世界の法則をその世界に持ち込んで不可思議な現象を起こす」能力なので、他の世界にも何かしらの影響を及ぼすことがあります。
ちなみに未来空想記シリーズの「魔法士」はまた「魔法使い」とは違って、彼らは「人工超能力者」です。超能力者は「人間の能力の延長線上」で、あくまで人の中に眠っている力を引き出したもの、という設定です。そのため、無限色彩や歌姫の、色々ぶっ飛んだ「奇跡」とも違う分類。
この辺の分類は現代編でも一緒です。
歪神使いは「魔法使い」とほぼイコール(歪神使いの亜種が魔法使いです)。
現代編には奇跡使いはいないはずです。超能力者はいわゆる「異能」と呼ばれている人たちですね。
そんな感じで、一応能力者には分類があるんだよ、という話をチートキャラの話から思い出したのでした。結局チートキャラの話になっていないのは仕様です。
うちの場合、断トツトップはバロック・スターゲイザーだろうなあと。
あいつは単独で世界崩壊させる程度の能力なので。
ただ、別ベクトルならトワとかクレセントが来る。
無限色彩の定義の一つに「その世界の法則を外れているけれど、他の世界には影響しない」というものがあります。これは実のところ終末における「歌姫」とか「種子」も同じ。これらは「奇跡使い」と総称します。
(無限色彩と歌姫って、実際には同じものなので……。なので強さもジュエル/種子の色で判断できます。青が一番強くて赤が一番弱いのも一緒)
で、バロックのような「魔法使い」は「他の世界の法則をその世界に持ち込んで不可思議な現象を起こす」能力なので、他の世界にも何かしらの影響を及ぼすことがあります。
ちなみに未来空想記シリーズの「魔法士」はまた「魔法使い」とは違って、彼らは「人工超能力者」です。超能力者は「人間の能力の延長線上」で、あくまで人の中に眠っている力を引き出したもの、という設定です。そのため、無限色彩や歌姫の、色々ぶっ飛んだ「奇跡」とも違う分類。
この辺の分類は現代編でも一緒です。
歪神使いは「魔法使い」とほぼイコール(歪神使いの亜種が魔法使いです)。
現代編には奇跡使いはいないはずです。超能力者はいわゆる「異能」と呼ばれている人たちですね。
そんな感じで、一応能力者には分類があるんだよ、という話をチートキャラの話から思い出したのでした。結局チートキャラの話になっていないのは仕様です。