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2026/01/19 02:36 |
めんどくさいおっさんとまめしば
南雲は、ドSだよね絶対……。
青波の男主人公には珍しいタイプだと思うんですが、
よく考えるとセイルもS気味だということに気付きました。
ブランはドMなんだけれども。

なんか、ちょっとした意地悪を仕掛けては、反応を見てにやにやしそうな男だと思う。
(実際にそのにやにやは顔に出ないのが南雲ですが)
必要以上に痛めつけるような趣味はないけれど。
だから、八束をいじって楽しんでるんだろうな、あいつ。
八束は南雲の嗜虐心を刺激するタイプだと思うんだよ……。
ただし八束も別にMじゃないので、「きぃっ」ってよくなってる。
その「きぃっ」って反応を見て南雲は内心にやにやしている。
結果的にもっと反応を見たいので、「やめてください」って言われてもやめない。
(ただ、八束が本当に嫌がりそうなことは止める程度の分別はある)
……面倒くさいおっさんに絡まれたもんだ、八束も。

つかそんな南雲と付き合ってたナツはすげーな(真顔)。
甘味だとそういうシーンなかったけど、相当めんどくさいぞあいつ。
よく操縦しきったよな……。

とにかく、八束はなんかご愁傷様と言わざるを得ない。
いつかきっと、八束に逆襲されるような気もするけれど、
その時は青波は内心「ざまあ」って言ってると思うので特に問題はない。
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2014/05/04 09:32 | 創作記録
八束と南雲4
ついったーのまとめその4。

「…………」
「…………」
「…………」
「…………」
「……俺のイチゴ……」
「……だっ、だからっ、ごめんなさいって言ってるじゃないですかっ! 残してるからいらないのかなって思ったんですっ!」
「…………」
■#ケーキのイチゴとられた時のオリキャラの反応 というタグ。
 南雲は多分好きなものを最後まで残しておくタイプ。
 八束はその逆。
 ただし、この時点の南雲は本来イチゴのショートケーキは絶対に買わない(甘味組曲参照)。

「ああっ、もうっ! わしゃわしゃしないでくださいっ!」
「…………」
「…………」
「…………」
「……っ、そんな、溺れたアザラシみたいな顔してもダメです!」
「どういう顔だよそれ」
■タスケテェー アナノナカー

「南雲くん、あんまり八束くんのこといじめないでくださいよ」
「いじめてませんよぉー」
「全く心のこもっていない言葉ですね」
「ほら、八束いじってると、心安らぐじゃないですか」
「相変わらず愛玩動物扱いなんですね……」
■南雲的には精神安定剤

「南雲さんって、女の人のことはちゃん付けで呼ぶんですね。意外です」
「プライベートではね。流石に仕事がらみだと別だけど。それとも、八束のことも『結ちゃん』って呼んだ方がいい?」
「無いですね」
「無いだろ」
■それは無い

「人間の底辺の欲望を満足させることは、人間らしい生活の第一歩だよ八束」
「半分以上人間やめてる南雲さんに言われても、説得力ないです」
「この前までは半分じゃなかったっけ」
■だんだん人間やめてる分が高くなってきている

「綿貫さんの尻尾、もふもふしたいですね」
「やめてください、セクハラですよ」
「尻尾はセクハラなんだ……」
「というか南雲くん、そろそろ自分の才能を認めませんか」
「やです」
■神秘対策係の綿貫係長は実は狐の亜歪神なのですが、その辺は南雲しか知らない。
 そして本編でも言及する気は全くない。

「もう面倒くさいなー。綿貫さんも無理難題押しつけるよなー」
「お手伝いしましょうか?」
「いや、今回ばかりは八束の手は借りられないんだよ……。あー、八束が見える人ならなー」
「見える人って、何がですか?」
「……言っていいの?」
「嫌な予感しかしないので遠慮します」
■そして綿貫係長は南雲が歪曲視だと知っているので、
 時々南雲に本物の歪神事件を押し付けることもあったりする。

「わたし、南雲さんの迷惑になってるんでしょうか」
「なってたらそう言いますよ。南雲くん、あれでわかりやすい人ですから。それに」
「それに?」
「僕から見る限り、いつになく楽しそうですよ、南雲くん」
「そうは見えませんが」
「八束くんも、じきにわかるようになりますよ」
■南雲は表情が死んでる割に感情表現や言葉の選び方はストレートなので。

「綿貫さん……、南雲さんが一緒に来てくれません……」
「仕方ありません、プリンを人質に取りましょう」
「は?」
「プリンを人質に取ります」
「はあ?」
「南雲くん、仕事をしないのでしたら、この冷蔵庫も中身ごと不要ですね」
「やめてくださいプリンが死んでしまいます」
「仕事をしましょう」
「はい」
「どうしてそれで説得されるんですか!?」
■多分最初期のやり取り。その後からは八束が積極的に人質戦法を使い始めます。

「南雲さんが何を考えているのか、さっぱりわからないのですが……」
「しょうがないなー八束はー。ぱーぱぱぱぱらぱー」
「何ですかこのテディベアの山! って、全員顔が違う!」
「俺の気分に合わせてこいつを出せば、一目瞭然でしょ」
「絵面がシュールすぎますが」
「今更だろ」
■後半になるとボイスチェンジャーが併用されます

「もうっ、またぼさぼさになっちゃったじゃないですか」
「八束、リンスインシャンプーは楽かもしれないけど、シャンプーとコンディショナーは、きちんと選びなよ。折角の綺麗な髪なんだから」
「なっ、何でわかるんですかっ! それに、南雲さんにだけは言われたくないです!」
■マジでお前が言うな

「この世の中は、どうもスキンヘッドに優しくないよね……」
「突然どうしたんですか、南雲さん」
■むしろそれは青波の感想なのでは

あと以下は「南雲とそれ以外」の会話。
南雲は他の話にも結構出てくるので。



2014/05/03 23:07 | 創作記録
悪魔と聖女のなんたらかんたら
・ブルー
 悪魔。悪魔というのは異界からの来訪者であり、楽園に混乱をもたらす存在である。
 が、本人にその気はないらしく、十年以上、センツリーズの地下監獄でのんべんだらりとしていた……、が、色々あってライラの旅に同行することになる。
 若いころは色々とやんちゃをしたらしい。が、詳細は不明。
 悪魔とはいうが、身体特徴的にはほとんど普通の人間にしか見えない。
 牢獄生活が長かったため、髪も髭も伸び放題で、白い髪も相まって老人のように見えるが、実は見た目は二十歳前後(実年齢は不詳だが、見た目よりは上)。鮮やかな、緑の混ざった薄青の瞳が特徴的。
 ハイレベルな命名魔法と門枢術を操る。体格はよく身体能力も高いのだが、ノーコンのため直接攻撃は苦手とする。
 物騒な肩書とは裏腹に、明るく楽天的な性格。もの覚えは悪いものの、判断力と決断力に優れている。

・ライラ・レイゼル
 騎士見習い。女神ユーリスより、魔王イリヤ打倒の神託を受けた、勇者候補の一人。
 最初は悪魔であるブルーに対しても敵対的な態度をとっていた、が、状況が状況であり、またブルーの人柄を見てブルーを信頼し、背中を預けることに決める。
 騎士の名家レイゼル家に生まれ、家に伝わる槍術を操って戦う。槍の腕は正規の神聖騎士である父にも劣らない腕前を持つ。また、回復を中心とした神聖魔法を得意とする。反面、攻撃的な魔法は苦手としている。
 生真面目ながら、おっとりとした物腰をしている。ちょっと天然ボケなところもあり、ブルーに心配されることもしばしば。

どうでもいいけどブルーはWA3rdのギャロウズのステータスだと思っている。
つまりマッチョな魔法使い。

2014/04/29 23:22 | 創作記録
悪魔と門枢術について
相変わらず同一名が多すぎてわかりづらいとは思いますが!
『机上の空、論。』のブルーとか『アオイロソウビ』のライラとは別人というか、彼らの名前の由来となった、とある「悪魔」と後の聖女の会話です。

「……あ、あの、ブルー?」
「どうした、ライラ」
「一つ、質問があるのですが、よろしいでしょうか」
「そんな畏まらなくてもいいって。なになに?」
「魔王や悪魔が操る『門枢術』は、女神がもたらした魔法の力とは、全く異なる理論で構築されていると聞かされています。そして、魔王イリヤをはじめとする悪魔は、『門枢術』でしか完全には打倒することができない、とも。一体、『門枢術』とは何なのでしょう。同じ悪魔であるブルーなら、わかるのかと思いまして」
「あー……。俺様、バカだからな。どっからどう話したもんか……」
「その、難しければ、無理にとは言いません。でも、魔王イリヤを倒すなら、少しでも理解をしておかなければならないと、思うのです」
「そうだな。まず『門枢術』って言葉の説明からはじめっか。『門枢』ってのは、その名の通り『門』なんだ。この世界と、ここではない別の世界を繋ぐ、門だ。『門枢術』、って言ってるのは、その門を自由に開け閉めする技術だと思ってくれ」
「楽園の他にも、世界があるんですか?」
「そ。まあ、呑み込めないかもしれんが、『そういうもの』だと思っといてくれ。で、俺たち悪魔ってのは、他の世界とつながった門を通って、他の世界からやってきた来訪者。『門枢術』によって引き起こされる魔法みたいな現象は、他の世界に門を開いて、そっちの世界の理論や現象をこっち側に持ち込むことで引き起こされる。そのかわり、門の向こう側からやってくる連中、つまり悪魔は、この世界独自の力である『魔法』は使えねえんだがな」
「あれ、でも、ブルーは魔法も使えますよね」
「ぎくっ」
「……どうしてですか?」
「え、えーとだな……、この世界生まれの人間にも、門枢術が使える『門枢士』がいるように、悪魔ん中にも例外はいるんだよ、多分な!」
「なんだか、難しいですね」
「俺も、その辺、感覚的に使っちまってるからなあ。正直、俺にとっちゃ魔法も門枢術も変わんねえんだ。どっちも、生まれた時から、当たり前のように使える力だったし」
「しかし、どうして、悪魔は門枢術でなければ、打倒できないのですか?」
「んー、ここがめんどくさいんだよな。えーと、悪魔ってのは、元々が他の世界の存在で、片足を常に元の世界に置いてる……、っつーか、何つーか。とにかく、この世界の法則に、完全に従ってるわけじゃねえんだ。だから、剣や魔法で殴るだけじゃ、効いてる感じしねえだろ、あいつら」
「そうですね。確かに傷は負わせられますが、あまり堪えたようには見えませんでした」
「けど、門枢術は本来その悪魔が属している世界の力を、門から引き出すことができる。ここの法則が通用しなけりゃ、向こうの法則にしたがって殴ればいいってことだ。ついでに、相手を無力化した後は、開けた門の中にそいつをぶち込んで閉ざすことで、悪魔を『封印』することもできる。これが門枢術の主な力だな」
「なるほど。だから、悪魔退治には、必ず門枢士の力が必要なのですね。ただ、門枢術は悪魔の力でもあるがゆえに、門枢士は、虐げられてしまう……。彼らは、悪魔を倒すために尽力してくれているというのに、悲しいことです」
「ま、普通の連中には、門枢士も悪魔に見えちまうしな。俺と普通に喋ってるお前さんなら、んな偏見もねえんだろうけどさ」
「だって、ブルーは、悪魔でも、優しい悪魔ですから」
「わっかんねえよ? 実は、隙を狙ってぱくっと食べちゃおうとしてるかもしれねえだろ」
「わたしのこと、食べるんですか?」
「あー……、人肉を食べる趣味はねえなあ」
「ほら」
「やりづれえなあ、全く」
「ふふっ。でも、悪魔と門枢術について、少し理解が深まりました。ありがとうございます」
「ああ、あともう一つ。悪魔は異界の法則に従ってるっつったが、それは頭ん中も一緒だ。奴らは、俺たちの常識が全く通用しねえ。仮に言葉は通じていても、全く別のことを考えてる奴らが圧倒的に多い。話してわかると思ったら、大違いだかんな」
「……は、はいっ」
「ライラは危なっかしいからなあ。連中に丸め込まれっちまいそうで、心配なんだよ」
「すみません……」
「ま、俺様もいるんだから、困ったらせいぜい頼ってくれよ。おっさんに頼まれた以上、最低限、お前さんが無事家に帰れるようになるまでは、付き合うからよ」
「……はい。ありがとうございます、ブルー」

2014/04/28 23:24 | 小説断片
かわいい女の子が書けない話
ヒロインって難しいですよね!!
本当に難しいですよね!!

青波です。
どうも、かわいいヒロインの造形が苦手です。
『空色少年物語』を見ればなんとなくわかると思いますが、
あれヒロインなのか。本当にヒロインなのか。なあ。
わざとヒロインが全くヒロインっぽくない話もありますが、
そうでなくとも、ヒロインをそれらしく描くのが苦手な人です。

とはいえ、最近ゲームをやっていたり、本を読んでいても
「かわいい女の子」に目がいくようになったので、
自分自身に心の変化があったような気はしています。
(今までは完全に男キャラしか興味がなかったので……)
正確には「主人公とヒロインの関係性」というか、
そういうものにきゅんと来るようになったように思います。

というわけで、別に恋愛とかそういうのは抜きにしても、
こう、きゅんと来る主人公とヒロインのコンビが書きたいものです。
(別にこの場合主人公女、相方男でも全然構わないのですが)

最近何となく八束をイメージしながら、そんなことを考えます。
八束は、きちんとかわいく描けるといいなあ……。

2014/04/27 19:15 | 創作記録

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