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2026/01/20 09:19 |
第十七回文学フリマありがとうございました!
i第十七回文学フリマ、参加してまいりました。
シアワセモノマニアのスペースに立ち寄ってくださった全ての方に感謝を。
そして売り子の藤さんもありがとうございました!
藤さんがいらっしゃらなければ自分は確実に死んでました。主に肉体的に。

しかし、藤さんのおかげもあって……。

無料配布本『音律歴程 - The Five Black Keys』410冊捌けました!!!

「お前何のために文学フリマ行ってるんだよ」
という質問には、迷うことなく
「無料配布本を一日に何冊配れるか、過去の自分と競っている」
と答える、相当目的と手段が狂ってる青波ですが。
今回は最高記録を大幅に塗り替えることに成功しました。オフセット万歳。
しかも今までは別スペースの砂紅さんこと高村さんに協力いただいてたんで、
自スペースで200以上は初なんですよね、しかも倍ですし……。
……その謎の配布競技に興じていたせいで、スペースから出たのは合計三十分程度でしたが。
この充足感は忘れません。でもちょっとこれ以上は体力的に無理な気がします。
わがサークルに目を留め、本を受け取ってくださった方にはいくら感謝しても足りません。
本当にありがとうございます!

そして、「楽しみにしていました」と開幕直後に立ち寄ってくださる方や、「この前買って面白かったから他のものも興味がある」と言って他シリーズを買ってくださった方、また「見本誌コーナーで見て新刊が気になった」と言って新刊を購入いただいた方などもいて、すごく嬉しい一日となりました。
あまり大きな声では言えませんが、売上冊数も多分今までで最高だと思います。
今回の新刊『音律歴程 - Cinderella's Whereabouts』は、とにかく装丁の評判がよくて嬉しいです。
青波の本は、既刊のラインナップを見ていただくとわかるとおり、大好きな絵師様の力を借りて何とか息をしてる(中身についてはノーコメント)ものばかりだったので、正直、自分一人のデザイン、しかも文字のみの本をどれだけ目に留めていただけるか、不安で仕方ありませんでした。
それもあり、実は「装丁が綺麗」と言っていただけることで、自信に繋がっていたりします。ありがとうございます。
装丁詐欺かつ中身については相変わらずノーコメントですが、少しでも皆さんに終末の国の情景をお届けできたなら幸いです。
それと、ジャンル完全無視の千葉大文藝部卒業生三人によるリレー小説『君を救うための魔法』は残部がかなり少なくなっております。
以降は青波がシアワセモノマニア名義で参加するイベントで頒布していきたい、と思っていますので、よかったら是非お手にとってみてください。

また、「ばるけん」さん主催の三題噺スタンプラリーも、かなりたくさんの方が参加してくださっていたようで、嬉々としてスタンプを押させていただきました。
遠い未来に生きる、ホリィと鈴蘭のお話を、お楽しみいただけていたなら嬉しいです。

前述の通り、ほとんど外に出回ることはできませんでしたが、早足にいくつかのスペースを回り、また取り置きお願いしたものをわざわざ持ってきていただいたりして(その説は本当にありがとうございます……)、何とかいくつか戦利品を確保することに成功しました!
次の原稿をやりつつ、ちまちまと読み進めていきたいと思います。本に囲まれる日々は幸せです。

閉会後は、「MisticBlue」のみすてーさんにお誘いいただき、「雲上回廊」の秋山さん主催の飲み会に合流させていただきました。
総勢53名!! だそうです!! すごい。
青波は最初はいつもお世話になっている「藍色のモノローグ」藍間さんと、この前のタトホンでやっとお顔を記憶できた(顔を覚えられない奴ですみません)「スイマーズ」の山川夜高さんとご一緒させていただきました。
その後は色々なところを巡りながら、普段サークルの机越しにしかお話できない方や、初めてお目にかかる方々ともお話させていただきました。こうやって、並んでお話できる機会は本当に貴重なものだと思っています。稀有な機会を与えてくださった主催の秋山さん他参加者の皆様に感謝です。
12月は是非ミスボド行きたいなあ……(独り言)

そんなわけで、楽しく過ごして参りました……!! 幸せな一日でした。
次のシアワセモノマニアのイベント参加は2月コミティアを予定しております。
もう出したい本は確定しているので、そこに向けて頑張りたいと思います!
……あと、5月は文学フリマに出ようかなと考えています。
無料配布本のネタが全然思いついてないですが、きっと何とかなると信じて!
(文学フリマには無料配布本を出さなければならないという思い込み)
それでは、また次回、どこかのイベントで皆様とお会いできることを祈って。
青波零也でした。
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2013/11/05 23:19 | 日々徒然
第十七回文学フリマ【F-11,12】シアワセモノマニア
シアワセモノマニアは、第十七回文学フリマ【 F-11,12 】で参加します!
文学フリマwebカタログにも最新情報を載せておりますが、一応こちらにも公開。
長いので「More」から読んでくださいね。
※第十七回文学フリマまではこの記事が先頭にきます

2013/11/04 11:00 | 創作記録
読書記録:『双子の夜と魔女の生贄』
『双子の夜と魔女の生贄』
著者:天月翔子 さま
サークル:かぶ☆けん
ジャンル:成長系異世界ファンタジー

 魔女の血を受け継ぐ一族の掟として、片割れが「魔女の生贄」として死ぬ運命にある双子のアイとユイ、そして、同じように生贄として連れてこられた「外の人間」である青年ハヤが織りなすファンタジー。
 今まで、自分たちが生きていくために「生贄」を捧げることを疑問にも思っていなかった少女二人が、ハヤとの交流を通して、少しずつ自分たちの置かれている世界の歪さを理解していく過程が丁寧に描かれていきます。
 二人を包む世界は、双子自身がそれに気づいた途端、残酷さを露わにします。けれど、囚われの身でありながら、涼やかな風のようなハヤに導かれて紡がれる双子の物語は、あたたかな空気に包まれていました。
 そして、双子は戸惑いながらも、自分たちの前に現れたものを見つめ、自分たちで考えながら、自分の立っている位置を、自分自身の「本音」を確かめていくのです。
 悩んでも、恐怖しても、醜い感情に囚われても、それでもいつかは、前へ一歩進んでいける、と。そういう前向きな心を信じさせてくれる優しさに満ちた、お話です。
 また、全容は明らかにされていませんが、ハヤや双子の前に現れる者たちが語る世界の構造に、思わずドキッとしてしまいました。土と砂と水の香りがするファンタジーと思って読んでいたのですが、まさかの言葉がちらほら。「彼ら」の目から見た世界は、どう見えているのでしょう。わくわくが止まりません。
 鮮やかに描かれる幻想世界と、軽やかで優しい雰囲気が見事に溶け合う、素敵なお話でした。

2013/11/03 22:29 | 読書記録
「オンライン文化祭2013・帰」参加作品『甘味組曲』追加。
オンライン文化祭2013・帰」に『甘味組曲』で参加しております!
ひとまず来年は無いということで、絶対に今年は出てやろうと決めて。
そしてぎりぎりまで戦う羽目になりました……。難産でした。
色々と拙い部分は多いと思いますが、是非さらっと読んでいただけると嬉しいです。

内容?
青波は「純愛らぶいちゃもの」と言い張ります。

2013/11/03 09:02 | 更新記録
『音律歴程』追加。
結局今日一日はこの作業で終わった気がしますな……。
サイトに『音律歴程』追加いたしました!
更新履歴明日になってますけど、明日更新できる気しないので今の内に作業だけしときます。

『音律歴程』は第十七回文学フリマで有償頒布する「Cinderella's Whereabouts」と、
無料配布本である「The Five Black Keys」が存在します。今のところは。
いつか過去話「Amadeus on the Clowdy Heaven(仮)」も書きたいですが、多分今じゃない……。
今回は無料配布本「The Five Black Keys」の最初の一話「鉛の箱」を公開いたしました。
もしよかったら、覗いてみてやってくださいませ。
何か「俺」とハゲでグラサンのサイボーグこと『何でも屋』シスルがぐだぐだ喋ってるだけですけどね。
鳥山明は偉大だと思います。

あと、本日は『音律歴程 - Cinderella's Whereabouts』の告知ページも作りました。
こんな感じの本です、ということしか書いてなくて、内容全く書いてませんが。
しかし、砂紅さん(高村暦さんともいう)のイメージイラストや、レビュー募集したところ快諾くださった「アストロの丘」のgさん、「Ricka」の楠園冬樺さんが寄せてくださったプレレビューを掲載しております。後ほどもうお一方からのレビューも掲載予定です。
それらの情報からこの本がどのような本であるのか、想像を広げてみていただければ、と思います。
そして、当日文学フリマにてお手に取っていただければ、とても嬉しいです。立ち読みだけでも全く構いませんゆえ。

……え、何故自分で説明しないのかって?
青波から、この話について言えることは「ゆるい」だけなので。いやマジで。

2013/10/26 21:41 | 更新記録

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