ラストバトルで全ての情報が出てきた時の、青波の反応。
「え、これ、完璧にOYE……?」
わかる人間は、多分この世に三人くらいしかいない。
わかる人には完全にネタバレであるが自重はしない。
何だあの大昔の緑野(=青波がプレイヤーだった頃の緑野)。
今、小説で書いている緑野じゃありません。念のため。
以下、ネタバレしてるのかしてないのかわからないクリア後コメント。
「え、これ、完璧にOYE……?」
わかる人間は、多分この世に三人くらいしかいない。
わかる人には完全にネタバレであるが自重はしない。
何だあの大昔の緑野(=青波がプレイヤーだった頃の緑野)。
今、小説で書いている緑野じゃありません。念のため。
以下、ネタバレしてるのかしてないのかわからないクリア後コメント。
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さて、昨日は文藝部OG女子会だったのですが。
色々あって、結婚式の話からノックスの十戒の話になりました。
ノックスの十戒ってこれですね。推理小説を書く際のルールとして知られています。
1. 犯人は物語の当初に登場していなければならない
2. 探偵方法に超自然能力を用いてはならない
3. 犯行現場に秘密の抜け穴・通路が二つ以上あってはならない(一つ以上、とするのは誤訳)
4. 未発見の毒薬、難解な科学的説明を要する機械を犯行に用いてはならない
5. 中国人を登場させてはならない
6. 探偵は、偶然や第六感によって事件を解決してはならない
7. 変装して登場人物を騙す場合を除き、探偵自身が犯人であってはならない
8. 探偵は読者に提示していない手がかりによって解決してはならない
9. “ワトスン役”は自分の判断を全て読者に知らせねばならない
10. 双子・一人二役は予め読者に知らされなければならない
(ウィキペディア:ノックスの十戒)
もともとの文脈としては「ノックスの十戒を改変する」話だったのですが、
何故か話は逸れに逸れて……「ノックスの十戒に『全て』逆らったらどんな話になるのか」という話に。
そうすると大体こうなります。
色々あって、結婚式の話からノックスの十戒の話になりました。
ノックスの十戒ってこれですね。推理小説を書く際のルールとして知られています。
1. 犯人は物語の当初に登場していなければならない
2. 探偵方法に超自然能力を用いてはならない
3. 犯行現場に秘密の抜け穴・通路が二つ以上あってはならない(一つ以上、とするのは誤訳)
4. 未発見の毒薬、難解な科学的説明を要する機械を犯行に用いてはならない
5. 中国人を登場させてはならない
6. 探偵は、偶然や第六感によって事件を解決してはならない
7. 変装して登場人物を騙す場合を除き、探偵自身が犯人であってはならない
8. 探偵は読者に提示していない手がかりによって解決してはならない
9. “ワトスン役”は自分の判断を全て読者に知らせねばならない
10. 双子・一人二役は予め読者に知らされなければならない
(ウィキペディア:ノックスの十戒)
もともとの文脈としては「ノックスの十戒を改変する」話だったのですが、
何故か話は逸れに逸れて……「ノックスの十戒に『全て』逆らったらどんな話になるのか」という話に。
そうすると大体こうなります。
しゅうまーつ、きょうかー、げっかーん!
というわけで『終末の国から』更新です。
本日は青波の短編「夢から覚めたその後で。」です。
こちらも前回同様突発短編集『世界が終わったその後に。』に収録したものです。
今回は、いつものハゲ……シスルに加えて、『アイレクスの走馬灯』の射手・ブルージェイが登場します。
「過去」についての話ですが、多分この話だと何もわからないですね……。
『君は虹を知らない』、そして『アイレクスの走馬灯』で補完されるはずです。
最近そういうのばっかり書いてますので、今度は単発できちんと把握できる話を書きたいですね。
とはいえ、漫才あり、ちょっとしたバトルありのさくっと読める短編なので、是非覗いてみてください。
というわけで『終末の国から』更新です。
本日は青波の短編「夢から覚めたその後で。」です。
こちらも前回同様突発短編集『世界が終わったその後に。』に収録したものです。
今回は、いつものハゲ……シスルに加えて、『アイレクスの走馬灯』の射手・ブルージェイが登場します。
「過去」についての話ですが、多分この話だと何もわからないですね……。
『君は虹を知らない』、そして『アイレクスの走馬灯』で補完されるはずです。
最近そういうのばっかり書いてますので、今度は単発できちんと把握できる話を書きたいですね。
とはいえ、漫才あり、ちょっとしたバトルありのさくっと読める短編なので、是非覗いてみてください。
「#RTされた数だけ過去の創作品について語る」
らしいので、8RT分語ってみました。
サイトにはあるけど世界観変わってるものだったり、
改稿したいんだけど放置したままになっているものを中心に。
らしいので、8RT分語ってみました。
サイトにはあるけど世界観変わってるものだったり、
改稿したいんだけど放置したままになっているものを中心に。
久々に終末を更新してみました。
今回の更新は砂紅果香さんの短編「アリシア・フェアフィールドのひろいもの」。
突発短編集『世界が終わったその後に。』に収録したものです。
新聞記者アリシアと、新聞記者を目指す少年たちのインタビュー形式のお話。
アリシアは、何だか、不思議なものばかり拾っています。
例えば、女の子とか。
……きっと、そんなお話。
どうでもいいけど、『氷菓』シリーズを読んでいると、
里志が何故か毎度脳内でトウレイの見かけで変換されるのですが……。
どうしてだろう。全然違うのにな……。
今回の更新は砂紅果香さんの短編「アリシア・フェアフィールドのひろいもの」。
突発短編集『世界が終わったその後に。』に収録したものです。
新聞記者アリシアと、新聞記者を目指す少年たちのインタビュー形式のお話。
アリシアは、何だか、不思議なものばかり拾っています。
例えば、女の子とか。
……きっと、そんなお話。
どうでもいいけど、『氷菓』シリーズを読んでいると、
里志が何故か毎度脳内でトウレイの見かけで変換されるのですが……。
どうしてだろう。全然違うのにな……。