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2026/09/16 03:49 |
空色少年物語 04:機巧の賢者(2)
『ただ、俺個人としてはめちゃくちゃむかつくけどな! あー、あいつ殴りたい! 殴って踏んで踵でぐりぐりしたい!』

この感情を抱いているのは何もディスだけでなく、
青波の周囲全体だったりする(もちろん青波含む)。
どれだけ愛されてるのブラン。

と、いうわけで空色更新ですよ!
と言ってもまだ物語は動かないのですが……
一応重要情報がぽこぽこ出てくる回です。
この辺は覚えていなくても読み進められますが、
覚えているとちょっとだけ得するかもしれませんって程度のところ。

実は反転楽園紀行ではこの情報未出なんですよねー。
まあ勇者が知っていたところで何になるわけでもないので(をい)。
空色ではそういう役割の物体なんですよ、というだけ。

あ、あとアオイロは週一更新に移行しようと思います。
何故って特に深い理由は無いのですが。
まあ、5/4に最終巻出すので追いつかれることもないかなーと思いまして。
というわけでアオイロソウビは毎週水曜日の夜辺りに更新です。多分。
空色も週一にしたいのは山々なのですが、今のところ無理っぽいので隔週更新。
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2010/04/24 20:03 | Comments(0) | 更新記録
どくしょせいかつ
今週というかここしばらく読んでた本。

・真田太平記(1)~(12)
3/31から4/20までかかった……(笑)
まあ、休日は読んでないので実質もうちょい短いんですが。
ああでもものっそ面白かった。
やっぱり草の者超かっこいい。お江と佐助が本当に素敵だった。
もちろん真田家の面々も大好きだけどねっていうかお兄ちゃん素敵。
あと個人的には幸村のお嫁さんのお父さん、大谷さんが素敵だった。
病気で顔が爛れてしまっていて、常に顔を隠してるんだけど心意気が何処までも真っ直ぐなおっさん。素敵すぎる。

・GOSICK(2)
・GOSICKs
これは一日で読めた。
とりあえずとっとと三巻買ってきます、よ。
小動物みたいな動きをするヴィクトリカが可愛い。

・ウは宇宙船のウ
「ブラッドベリも読んでねェ奴と話したくねェなァ」
と我が愛するR氏に言われたのでつい(笑)
(この話の原題「R Is for Rocket」から取って「R」と呼ばれている、自作のロケットで宇宙を目指す素敵お兄さんの台詞。出典は漫画「ロケットマン」)
ブラッドベリは実は初めて読むんだよなー。面白かった。
何と言うか、当時はとっても宇宙に夢のある、だけど実際に宇宙に行く人間が出てきて現実に近づいた時代だったのだなと。
正しくレトロフューチャー。
こっそりディストピアものとして「華氏451度」が気になるので今度読みたいなと思っている。

そろそろストック尽きてきたので、色々仕入れなくては。
そんなことを考えながら今日は寝ます。

2010/04/23 21:09 | Comments(0) | 読書記録
空色終わったー!!!
空色四巻、ページ数調整まで終了!
やったー、何とかなりましたよー!!
第八話の頭五千文字くらいを丸々書き換えたんですけど、これでまあ何とかなってると信じてる! そのせいでものすごい出オチになってるけど気にしませんよ!
あと巻末幕間は、誰もが詐欺と認めざるを得ない、感じ。

しかし今日着手開始のはずのアオイロが己の怠慢により(目が覚めたら午後だった)着手できなかったので、死に物狂いで何とか執筆していこうと思います、はい。
夏浦女史から貰ったアオイロ表紙の中間報告があまりにツボだったので、頑張れる予感がします。
何これ赤セイル超かっこいい。この構図美しすぎるんだがどうすればいい。
これなら儀式しなくても書き始められる……!(こら)
(儀式:ボーイ・ミーツ・ガールの名作「その向こうの向こう側」全巻を読む(をい))

あー、あと砂紅女史に借りた本を読まみますよ!
というか借りっぱなしで読んでない本多すぎです……ごめんなさい砂紅女史。

2010/04/18 22:45 | Comments(0) | 創作記録
ざんねんなおしらせ
「空色少年物語 #05 Sophist」は八月に延期になりました。
本当にすみません。
四巻は5/4に出しますのでご安心ください。

正直自分ひとりでも五巻はこの日程は間に合わないですし、
仮に間に合ったとしても挿絵の砂紅女史が涙目どころの話じゃないので!
その代わり何かしら本を出したいと、考えて、います。
本気でやるかなあ、俺の嫁……(何それ)

というわけで今日は砂紅女史と空色会議と言う名の駄弁り大会でした。
(空色八話クローズしてなかったんで、ちょっと決まりきらなくて)
やっぱり砂紅女史の話は面白い、なあ。
考え方が自分とは全然違うのがとっても新鮮。
案外好きなものの範囲とかも違うんで、視野が広がるというか。
(ただ、「興味が持てるもの」の範囲は似ているところあるので、決してお互い話についていけないわけではないのもよいのかもしれないです)

面白いなあと思ったのは、一つ。
「人が放つ言葉として、同音異義の言葉や『喋りでは普通使わない』言葉がある。特に日本語は漢字で見て初めて意味が取れる言葉が多い」
という厳然たる事実。
まあこれは自分も考えないわけじゃないけれど。
ただ、そういう言葉を小説では普通に人の台詞に織り込んじゃいがちだよね、という話。実際に声に出して読んでみると、その違和がはっきりしますよね。
(彼女は「寝台」という言葉で喩えてましたがー。確かに普通に「しんだい」って言われても何だかよくわからんよね)

ちなみに青波は、楽園ものではこれをあえて考えずに遠慮なく「書き」としての言葉で台詞を表記します。
(現代ものでは考えないわけでもないのですが、微妙にその辺の意識が薄いのできっと使っちゃってる)
奴らが喋ってる言葉は楽園語であって日本語ではなく、あくまで奴らが喋ってるニュアンスを日本語に直して書いているだけ、という設定なので。
これは前にちょっと書いた「シンとセイルでは使ってる語彙が違う」のと似たようなもんですな、意識としては。

あとキャラの名づけについてとか、興味深いですよね。
自分はキャラを名づける時にはすっげえ適当な時と、わざと意味を織り込んでる時があります。
ちなみに緑野の名前は「すっげえ適当に作った割に、いくらでも後付設定がつけられるすばらしい名前」だと思っている。地味に緑野が字面的には普通にありそうなのに、苗字としては珍しめなところも嫌いじゃない。

さて、明日は空色の整理とアオイロの執筆です。
のんびり寝て、明日に備えますかー……

2010/04/18 00:37 | Comments(0) | 創作記録
アオイロソウビ Chapter.1 (4)
アオイロ1章4節更新ー。

今回は大人組の話です。
まあ、大人と言ってもライラはスノウと二つしか年齢変わらないんすけどね。
(スノウは16歳、ライラは18歳)
多分スタンスの話だと思います。多分。
この二人のぎすぎすっぷり(一方的にですが)をお楽しみください。笑。

これで全「視点」が揃いました。
実は男視点はこれが初なのでー。
男を示す紋様を描くのに苦労したってのは内緒だ。
あれ、すごいバランス難しかったのです、よ。

でも地味に一番難しかったのはセイル。
セイルの紋様が何を示しているのかは、オチにならんとわからん気がします。
逆に楽だったのはスノウ。
まあ、名前がスノウなんだからもう少し薔薇は薔薇でも微妙に雪の結晶にも見えるような紋様だったらかっこよかったのかなあ……と思いますが自分のセンスじゃ無理でしたすみません。
ま、楽園じゃスノウってのは単なる人名でしかないので!
そういうことにしといてください!(笑)

さて、相変わらず何をしたいのかわからない話ではありますが。
少しでも続きを楽しみにしていただけるなら、幸いです。

2010/04/17 00:10 | Comments(0) | 更新記録

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