続けて空色も更新ですよー!
「右手を繋ぎ、左手に剣」、第一節。
タイトルからして、明らかに奴の回。
左手の剣というのは奴のアイデンティティですからね!
というわけで世界樹の鍵、べらべら喋り始めます。
楽園の運命を握る剣『ディスコード』に自重という言葉は、ない。
そして今回は姐御初登場回。
内輪コードネームは「悪の女幹部」。
別に悪じゃないんですよ、単に外見が怖(ry)
綺麗な人なんですけど、きつそうな顔をしている上に耳が長いのでつい悪い感じに見えてしまうのでっさ……しかも服装黒いし。
それにしても幕間がないとちょっと印象変わりますね。
(本だと本編と本編の間に「幕間」という別視点の番外があるんです)
本編のテンポ感という点ではウェブ版の方がよいかも。
まあ、蛇足な話が知りたい方は是非この機会に通販で!(笑)
「右手を繋ぎ、左手に剣」、第一節。
タイトルからして、明らかに奴の回。
左手の剣というのは奴のアイデンティティですからね!
というわけで世界樹の鍵、べらべら喋り始めます。
楽園の運命を握る剣『ディスコード』に自重という言葉は、ない。
そして今回は姐御初登場回。
内輪コードネームは「悪の女幹部」。
別に悪じゃないんですよ、単に外見が怖(ry)
綺麗な人なんですけど、きつそうな顔をしている上に耳が長いのでつい悪い感じに見えてしまうのでっさ……しかも服装黒いし。
それにしても幕間がないとちょっと印象変わりますね。
(本だと本編と本編の間に「幕間」という別視点の番外があるんです)
本編のテンポ感という点ではウェブ版の方がよいかも。
まあ、蛇足な話が知りたい方は是非この機会に通販で!(笑)
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というお知らせ。
詳しくは以下のページで。
本のページ
何かすごいざっくりしていますが、
とりあえず今のところはこんな感じで。
これから色々工夫します。
以下はどうでもいい話。
RotSEの在庫確認したら、3冊しかなくて吹いた。
でも再版はしないよ! 空色ならともかく!
空色は通販の結果次第では第二版やりますよー。
(まだまだ続き作るのに一、二巻がないというのもアレなので)
……え、ええと、綴じ込み手伝ってくれる方は毎度募集中です。
早めに中綴じ用ホチキス入手せんとなあ。
詳しくは以下のページで。
本のページ
何かすごいざっくりしていますが、
とりあえず今のところはこんな感じで。
これから色々工夫します。
以下はどうでもいい話。
RotSEの在庫確認したら、3冊しかなくて吹いた。
でも再版はしないよ! 空色ならともかく!
空色は通販の結果次第では第二版やりますよー。
(まだまだ続き作るのに一、二巻がないというのもアレなので)
……え、ええと、綴じ込み手伝ってくれる方は毎度募集中です。
早めに中綴じ用ホチキス入手せんとなあ。
を公開するのは多分第六話以降な気がします。
……メイン四人揃ってからじゃないと辛い気がします。
そして何を書いてもネタバレにしかならないこの状況をどうすれば。
本当にもみがら自重(その言い方もどうかと。でもスペリングがそっちなので)
lじゃなくてrなんですよね、何故か。多分英語でlだと意味がつかないからだと。
……ああ、あと旧空だとrであることに意味があったからか。
今は特に理由無いです。楽園言語に英語としての意味は無い。
じゃあlでいいんじゃね? うーん。
地味にシュンランのスペリングにも悩んだりする。
いいじゃんあれ漢字で書く言葉なんだし本来は。
きちんとスペル確定してるのってセイルとチェインだけなのよね。
アレはどちらも英語だし。セイルは別に意図してないけど、チェインは意味どおり。
あとディスコードもそのまんまなのでとても楽ですね。
……楽園は、英語じゃないのでかなりきついです。
前世界観も実は英語じゃなかった(英語に似た言葉を使ってたのは旧シュンランの故郷)という設定があるのですが。じゃあファルエルは何語だったのかは永遠の謎。セコンディアがイタリア語系だというのはセータ周りで決定してたのになあ。
ただ、今回も名前で地方がわかったりはします。
セータという名前はどちらかというとテレイズ系。フェーダはユーリス系。
(笛田は本名になると逆によくわからなくなるのですがねー)
そういう意味でギーもれっきとしたユーリス系の名前だと思う。
まあこれは使徒の流れでそうなっているわけで、言語分布とは全く別物。
というか楽園はバベルの塔が無い世界(=統一言語)なので。
一応楽園言語はSOVなんですよという戯言はあります。
カイルが普通に一年ちょいで楽園言語を喋れるようになったのはその辺も要因。
(あとは純粋に彼の今まで聞いていた知識が生きていたという話)
SVOだったらもうちょいたどたどしい喋り方にしてたよ。
反面シュンランは基本SVO系のマザータングであることを意識している。彼女の場合SOVも知識としてありますけどな。
ちなみにカイルって誰だ、というツッコミは許容しない。
発音もそこまで難解じゃないですよ。日本語ほど平坦でもないけど。
流石に区切りの概念は拍ではなくて音節だと思うし。
皆SVOが世界標準と思っているけど、あくまで言語の内訳としてはSVOとSOVってほとんど半々なんですからね! 単に現在使用者が多い言語がSVOなだけです。
記述になると、にわかに英語に近くなるんですけどねー。
……こういう設定を考えるのは楽しいんですが、きりがないですよね。
……メイン四人揃ってからじゃないと辛い気がします。
そして何を書いてもネタバレにしかならないこの状況をどうすれば。
本当にもみがら自重(その言い方もどうかと。でもスペリングがそっちなので)
lじゃなくてrなんですよね、何故か。多分英語でlだと意味がつかないからだと。
……ああ、あと旧空だとrであることに意味があったからか。
今は特に理由無いです。楽園言語に英語としての意味は無い。
じゃあlでいいんじゃね? うーん。
地味にシュンランのスペリングにも悩んだりする。
いいじゃんあれ漢字で書く言葉なんだし本来は。
きちんとスペル確定してるのってセイルとチェインだけなのよね。
アレはどちらも英語だし。セイルは別に意図してないけど、チェインは意味どおり。
あとディスコードもそのまんまなのでとても楽ですね。
……楽園は、英語じゃないのでかなりきついです。
前世界観も実は英語じゃなかった(英語に似た言葉を使ってたのは旧シュンランの故郷)という設定があるのですが。じゃあファルエルは何語だったのかは永遠の謎。セコンディアがイタリア語系だというのはセータ周りで決定してたのになあ。
ただ、今回も名前で地方がわかったりはします。
セータという名前はどちらかというとテレイズ系。フェーダはユーリス系。
(笛田は本名になると逆によくわからなくなるのですがねー)
そういう意味でギーもれっきとしたユーリス系の名前だと思う。
まあこれは使徒の流れでそうなっているわけで、言語分布とは全く別物。
というか楽園はバベルの塔が無い世界(=統一言語)なので。
一応楽園言語はSOVなんですよという戯言はあります。
カイルが普通に一年ちょいで楽園言語を喋れるようになったのはその辺も要因。
(あとは純粋に彼の今まで聞いていた知識が生きていたという話)
SVOだったらもうちょいたどたどしい喋り方にしてたよ。
反面シュンランは基本SVO系のマザータングであることを意識している。彼女の場合SOVも知識としてありますけどな。
ちなみにカイルって誰だ、というツッコミは許容しない。
発音もそこまで難解じゃないですよ。日本語ほど平坦でもないけど。
流石に区切りの概念は拍ではなくて音節だと思うし。
皆SVOが世界標準と思っているけど、あくまで言語の内訳としてはSVOとSOVってほとんど半々なんですからね! 単に現在使用者が多い言語がSVOなだけです。
記述になると、にわかに英語に近くなるんですけどねー。
……こういう設定を考えるのは楽しいんですが、きりがないですよね。
コメディだよ!
と言ったらそろそろ怒られそうな気がしてきました。
ええと、瀬田周りは異様にシリアスなんですよね。何故か。
瀬田自身はマイペースふらふらホームレスさんなわけですが。
流石に自分でNPCにしていると、電波には出来なかった。
元々瀬田は電波受信系の駄目な子って予定だったからなあ。
今は単にマイペースなだけのふわふわしたお姉さんになりました。
……お姉さん?(あああ)
あとfoil.の伏線がどう空色に生きているのかはプレイヤーの知るとおり。
ちなみに「どういう結末になっても」空色と齟齬が起きないようには作ってあります。
卑怯技は使っていますが。
便利ですよねえ、瀬田。本当に。
ちなみに瀬田はウェイヴの血筋じゃないですよ。
(ウェイヴに関わってしまいますが、彼女自身がウェイヴというわけじゃない)
だから瀬田は多分本物の天才なのでしょう。
ただし奴の才能は本来全く別の部分に発揮されるはずなのですが、ね。
瀬田は相当「万能の天才」なんだよなー。
さて、次回は多分オルニス故郷編。
前回ちょっとアレだったので、今回は精一杯どたばたしますよ!
いや前回もどたばただった。オカマな辺りで!(いい笑顔で)
青波はオカマとかオネエが出てくると俄然輝きます。
……だからか、あのダイス目!?(汗)
と言ったらそろそろ怒られそうな気がしてきました。
ええと、瀬田周りは異様にシリアスなんですよね。何故か。
瀬田自身はマイペースふらふらホームレスさんなわけですが。
流石に自分でNPCにしていると、電波には出来なかった。
元々瀬田は電波受信系の駄目な子って予定だったからなあ。
今は単にマイペースなだけのふわふわしたお姉さんになりました。
……お姉さん?(あああ)
あとfoil.の伏線がどう空色に生きているのかはプレイヤーの知るとおり。
ちなみに「どういう結末になっても」空色と齟齬が起きないようには作ってあります。
卑怯技は使っていますが。
便利ですよねえ、瀬田。本当に。
ちなみに瀬田はウェイヴの血筋じゃないですよ。
(ウェイヴに関わってしまいますが、彼女自身がウェイヴというわけじゃない)
だから瀬田は多分本物の天才なのでしょう。
ただし奴の才能は本来全く別の部分に発揮されるはずなのですが、ね。
瀬田は相当「万能の天才」なんだよなー。
さて、次回は多分オルニス故郷編。
前回ちょっとアレだったので、今回は精一杯どたばたしますよ!
いや前回もどたばただった。オカマな辺りで!(いい笑顔で)
青波はオカマとかオネエが出てくると俄然輝きます。
……だからか、あのダイス目!?(汗)
楽園神話とかちまちま考えないと、なあ。
今日仕事しながら考えてたのは、双子の話。
女神に愛された白い姫君と、その双子の片割れ。
(片割れが男なのか女なのかは不明だったりする)
イメージとしては「悪ノ召使」なんですけど、
まあ別段悪くはないので(笑)。
この辺の話は一応アオイロに出てくる、予定。予定は未定。
ただ、「名前」に関係する話なので絶対出てくるとは思う。
というわけで現在のBGMは「proof of life」。
……いや、決してアオイロはそういう話じゃないんですけどね。
何となく鏡音三大悲劇というからつい。
ただ、ある意味近いかもなあ。
雪の季節の話だというのもある。
決して悲しい物語を書くつもりはない。
アオイロは何処までも「一期一会」の物語。
それ以上でも以下でもないという話を一度やってみたかった。
あと思考回路がちょっと違うタイプの子をやりたかった。
そんな感じ。
主人公は少年、でも「主人公」かどうかは怪しい。
基本的に話の中心は一人の少女、スノウ。
その名前の本当の意味など、楽園では誰も知らないけれど。
雪の降る町で、影と共に青い薔薇を探すスノウ。
少年はそんな少女の手を取って白に包まれた世界を走る。
それは、一つの「終わり」に向けた物語。
そして、「始まり」に向けた物語。
今回は何だかんだでハレの話です。
きちんとケ(日常)との対比をしたいところですが、今回は何処までもハレの話。
何しろ祭の話ですから。
さー、少しずつ思考をアオイロにするぞー。
しかし未だBGMが見つからない……いい曲ないかなあ。
イメージとしてはしんみりした曲かもしれないけど、青波落ち着いた曲聴いてられないんで。
理想はドラムとかばりばりしてて、でも切ない感じの。ポップンの「エモ」みたいな。
(あれは曲がすごく好みなんだけど、歌詞がイメージじゃなくてなあ)
前向きだけど切ない、ってのは結構難しい。
今日仕事しながら考えてたのは、双子の話。
女神に愛された白い姫君と、その双子の片割れ。
(片割れが男なのか女なのかは不明だったりする)
イメージとしては「悪ノ召使」なんですけど、
まあ別段悪くはないので(笑)。
この辺の話は一応アオイロに出てくる、予定。予定は未定。
ただ、「名前」に関係する話なので絶対出てくるとは思う。
というわけで現在のBGMは「proof of life」。
……いや、決してアオイロはそういう話じゃないんですけどね。
何となく鏡音三大悲劇というからつい。
ただ、ある意味近いかもなあ。
雪の季節の話だというのもある。
決して悲しい物語を書くつもりはない。
アオイロは何処までも「一期一会」の物語。
それ以上でも以下でもないという話を一度やってみたかった。
あと思考回路がちょっと違うタイプの子をやりたかった。
そんな感じ。
主人公は少年、でも「主人公」かどうかは怪しい。
基本的に話の中心は一人の少女、スノウ。
その名前の本当の意味など、楽園では誰も知らないけれど。
雪の降る町で、影と共に青い薔薇を探すスノウ。
少年はそんな少女の手を取って白に包まれた世界を走る。
それは、一つの「終わり」に向けた物語。
そして、「始まり」に向けた物語。
今回は何だかんだでハレの話です。
きちんとケ(日常)との対比をしたいところですが、今回は何処までもハレの話。
何しろ祭の話ですから。
さー、少しずつ思考をアオイロにするぞー。
しかし未だBGMが見つからない……いい曲ないかなあ。
イメージとしてはしんみりした曲かもしれないけど、青波落ち着いた曲聴いてられないんで。
理想はドラムとかばりばりしてて、でも切ない感じの。ポップンの「エモ」みたいな。
(あれは曲がすごく好みなんだけど、歌詞がイメージじゃなくてなあ)
前向きだけど切ない、ってのは結構難しい。