大キャンペーンを! 一心不乱の大キャンペーンを!
ノラ氏のルネ演説が面白すぎたので、つい。
完璧にTRPGに飢えてます誰かセッションお願いします、青波です。
ちなみに演説の元ネタは実は見たことないんですよね……
今日は仕事中にぼつぼつ空色のことを考えてました。
空色は
(セイルの常識≒楽園の常識)≠読者の常識
という構造です。
そのためあくまで地の分がセイル主観である空色は、読み手に与えることができる情報で悩みます。セイルが「当たり前」だと思っていることを上手く地の文に描写することができないんですよね……
今、ちょうどその壁にぶち当たって頭が痛いです。くそう。
その点反転は現代日本人である(実はちょっと未来の人ですが)「俺」、シンの一人称なので、異世界『楽園』をきちんと客観的に描くことが出来る点でとても楽なんです、よね。
そういえば、空色では一貫してメカのことを「機巧」と呼びますが、反転では「禁忌機巧」とは言いますが「機巧」と表現することはほとんど無く「機械」と表現しているはずです。
これも主観の違いによるもので、シン(俺)自身がメカを指して「機巧」とは呼ばないから、って設定が地味にあります。反転は何処までもシンの主観なので、テレサたちがどう言っていようとひとまず「機械」と脳内変換をしてます。
そも、「機巧」は「からくり」という意味で、コンピュータ等の電子機器のイメージとはちょっと違うんですよね。ただ、楽園では全てが「存在し得ないからくりである」という意味合いで「機巧」という言葉で呼ばれています。
シンは楽園言語を解しますが、その辺の微妙なニュアンスは読み取れないんです。読み取ったとして自分にわかりやすいよう解釈するんで、結局同じか。
言語が示す範囲ってのはそれこそその人とその人が属する社会が持つ文化に左右されるもんです。多分。
『楽園』や『影追い』といった楽園独自の用語に『』がついてたりついてなかったりするのも、実はその辺の認識の違い。
反転は徹底して『』つきで空色はつけない。
空色ではわかりやすくするために初回は『』をつけることもありますがー。
(で、空色でも異様な存在である『ディスコード』には『』つきなのです、よ)
今読んでる本が神視点なので、すごい影響受けそうで怖い。
とりあえずセイル視点、セイル視点と言い聞かせながら頑張るよ。
で、こんなことを書くのは、この先の自分が「昔の自分が何を考えてこういう表記にしたか」を忘れないようにである。
最近物忘れが激しいので、ちょっと頭使うようにしてかないとなー。
ノラ氏のルネ演説が面白すぎたので、つい。
完璧にTRPGに飢えてます誰かセッションお願いします、青波です。
ちなみに演説の元ネタは実は見たことないんですよね……
今日は仕事中にぼつぼつ空色のことを考えてました。
空色は
(セイルの常識≒楽園の常識)≠読者の常識
という構造です。
そのためあくまで地の分がセイル主観である空色は、読み手に与えることができる情報で悩みます。セイルが「当たり前」だと思っていることを上手く地の文に描写することができないんですよね……
今、ちょうどその壁にぶち当たって頭が痛いです。くそう。
その点反転は現代日本人である(実はちょっと未来の人ですが)「俺」、シンの一人称なので、異世界『楽園』をきちんと客観的に描くことが出来る点でとても楽なんです、よね。
そういえば、空色では一貫してメカのことを「機巧」と呼びますが、反転では「禁忌機巧」とは言いますが「機巧」と表現することはほとんど無く「機械」と表現しているはずです。
これも主観の違いによるもので、シン(俺)自身がメカを指して「機巧」とは呼ばないから、って設定が地味にあります。反転は何処までもシンの主観なので、テレサたちがどう言っていようとひとまず「機械」と脳内変換をしてます。
そも、「機巧」は「からくり」という意味で、コンピュータ等の電子機器のイメージとはちょっと違うんですよね。ただ、楽園では全てが「存在し得ないからくりである」という意味合いで「機巧」という言葉で呼ばれています。
シンは楽園言語を解しますが、その辺の微妙なニュアンスは読み取れないんです。読み取ったとして自分にわかりやすいよう解釈するんで、結局同じか。
言語が示す範囲ってのはそれこそその人とその人が属する社会が持つ文化に左右されるもんです。多分。
『楽園』や『影追い』といった楽園独自の用語に『』がついてたりついてなかったりするのも、実はその辺の認識の違い。
反転は徹底して『』つきで空色はつけない。
空色ではわかりやすくするために初回は『』をつけることもありますがー。
(で、空色でも異様な存在である『ディスコード』には『』つきなのです、よ)
今読んでる本が神視点なので、すごい影響受けそうで怖い。
とりあえずセイル視点、セイル視点と言い聞かせながら頑張るよ。
で、こんなことを書くのは、この先の自分が「昔の自分が何を考えてこういう表記にしたか」を忘れないようにである。
最近物忘れが激しいので、ちょっと頭使うようにしてかないとなー。
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ええと、4/4~4/9までの読書報告。
・まんまこと
とっても安心して読めて面白かった。
麻之助大好きすぎる。ああいう昼行灯系のキャラ好きすぎる。
あのちょっとやんわりとした口調が可愛い。
自分の中では本気で旧サイトのヌシ=ミケル・レヴァーポップで変換されてた。
それなりにいいとこのボンってのもすごくそれっぽい。
お友達二人とのやり取りが軽快で、ああもう可愛いなあ可愛いなあって感じです。
で、麻之助が唐突にぐだぐだになっちゃった理由もほろ苦いんだよなあ……
個人的にはしゃばけよりも好きかも。
あと四冊ほど。
六日で五冊ですから、まあ悪くないペースってことで。
完全に読み飛ばし気味なんで詳細が頭に入って無いけどね!
その時は楽しんでるからいいんです、きっと……
ああ、誰か十九世紀……いわゆるヴィクトリア朝イギリスを舞台にした面白い小説とか知りません?(笑)
出来ればヴィクトリア朝も後期、シャーロック・ホームズの時代辺りが理想ですが(ホームズは大学ん時にある程度読んだ筈)、ともかくその時代のロンドンの風景を描写してるものが見たいんですよね。
いつかはその時代の話を書いてみたいと思いつつ、未だ実行に移せない青波。
・まんまこと
とっても安心して読めて面白かった。
麻之助大好きすぎる。ああいう昼行灯系のキャラ好きすぎる。
あのちょっとやんわりとした口調が可愛い。
自分の中では本気で旧サイトのヌシ=ミケル・レヴァーポップで変換されてた。
それなりにいいとこのボンってのもすごくそれっぽい。
お友達二人とのやり取りが軽快で、ああもう可愛いなあ可愛いなあって感じです。
で、麻之助が唐突にぐだぐだになっちゃった理由もほろ苦いんだよなあ……
個人的にはしゃばけよりも好きかも。
あと四冊ほど。
六日で五冊ですから、まあ悪くないペースってことで。
完全に読み飛ばし気味なんで詳細が頭に入って無いけどね!
その時は楽しんでるからいいんです、きっと……
ああ、誰か十九世紀……いわゆるヴィクトリア朝イギリスを舞台にした面白い小説とか知りません?(笑)
出来ればヴィクトリア朝も後期、シャーロック・ホームズの時代辺りが理想ですが(ホームズは大学ん時にある程度読んだ筈)、ともかくその時代のロンドンの風景を描写してるものが見たいんですよね。
いつかはその時代の話を書いてみたいと思いつつ、未だ実行に移せない青波。
間違った用語集。
・勇者
特に断りなくこう言った場合は反転のシンのことだが、シンPLその人を指すこともある。
特に青波が口頭でそう言う時はほとんどがPLのことだったりする。
・農具
ノーグ・カーティス。空色とかfoilに出てくる人。というかセイル兄。
名前が名前なので、こうやって表記することが多い。
ちなみにクラスチェンジすると農耕機になるらしい。マジか。
・瀬田、笛田
上と同じようなノリで表記するとこんな感じになる。foilのセータとフェーダのことだが、ほとんどのプレイヤーたちもこう表記する。特に後者。
・青セイル、赤セイル
その内訳は昨日の日記参照。
いつかこの二人が共存する話を書きたいのだが、いつになるかは不明。
・ドS
断りが無い場合は基本的にたった一人を指す。foilのギーの上司。名前は秘密だが、もはや公然の秘密である辺りがポイント。foilでは他にジョロキアとか呼ばれていた。
・変態
断りが無い場合はほぼ空色ブラン・リーワードのこと。
奴は特定の人間に踏まれるととても喜ぶためこう呼ばれる。ただしそれは別に正式設定というわけではなく、単に作者とその周囲が勝手に言っているだけである。
・ブラン殴りたい
青波の最近の口癖だが、ルネとそのPLの口癖でもある。
・駄剣
駄犬ならぬ駄剣。駄鍵でもいい。そんなディスコード。
・プライスレス
基本的にはどう頑張っても手に入らない諸々。
ex:オルニスの笑顔
・勇者
特に断りなくこう言った場合は反転のシンのことだが、シンPLその人を指すこともある。
特に青波が口頭でそう言う時はほとんどがPLのことだったりする。
・農具
ノーグ・カーティス。空色とかfoilに出てくる人。というかセイル兄。
名前が名前なので、こうやって表記することが多い。
ちなみにクラスチェンジすると農耕機になるらしい。マジか。
・瀬田、笛田
上と同じようなノリで表記するとこんな感じになる。foilのセータとフェーダのことだが、ほとんどのプレイヤーたちもこう表記する。特に後者。
・青セイル、赤セイル
その内訳は昨日の日記参照。
いつかこの二人が共存する話を書きたいのだが、いつになるかは不明。
・ドS
断りが無い場合は基本的にたった一人を指す。foilのギーの上司。名前は秘密だが、もはや公然の秘密である辺りがポイント。foilでは他にジョロキアとか呼ばれていた。
・変態
断りが無い場合はほぼ空色ブラン・リーワードのこと。
奴は特定の人間に踏まれるととても喜ぶためこう呼ばれる。ただしそれは別に正式設定というわけではなく、単に作者とその周囲が勝手に言っているだけである。
・ブラン殴りたい
青波の最近の口癖だが、ルネとそのPLの口癖でもある。
・駄剣
駄犬ならぬ駄剣。駄鍵でもいい。そんなディスコード。
・プライスレス
基本的にはどう頑張っても手に入らない諸々。
ex:オルニスの笑顔
恒例読了報告。
もっとペースが上げられないものかと頭を悩ませる日々。
・たのだん(3)
放置プレイ解除(笑)。
んー。恋愛プレイが苦手な青波にあれはきつい。
だがひとまず参考にはなったのでよし。
個人的にTRPGにおける関係性の理想はどこまでもヒースとイリーナなんだってば。距離感マジ大切。まああれは恋愛と言うよりコンビで好きなわけだが、とりあえず小説の背中合わせっぷりは萌えr(ry)
全然たのだんの感想になってない。
あ、でもオネエの死霊術士はちょっと良いなあと思ってしまった(おーい)。
・夜は短し歩けよ乙女
やっばいこれ超面白かった。何故詰んでたし。
恋愛もの苦手な青波でもこれはOK。これはもう語り口の妙というしかない。
グロテスクなまでの極彩色なのに軽やかってどういうことなの超怖い。この人に「お祭り騒ぎ」を書かせたら本当に一流だと思う。
以前の作品よりもずっと「漫画的」だなと思ったけどこれはこれで大好きすぎる。
初めの「乙女」の性格描写にちょっと抵抗があったんだけど、読み進めていくうちにこれでよいのだと思えるようになったのがすごかったなあ。
相変わらずダメな人たちの描写が素敵。そして「先輩」がどうしてもエリーゼのセンパイに変換されるのはどうにかしてくださいいやまあ大体あんな感じだけど脳内の思考回路は。
あと、どうでもいいけど樋口氏って言われるたびに同じ名前の会社の同期に変換されるんですが。でも飄々としている感じは在る意味イメージどおりだったりするのでタチが悪い。
・新釈 走れメロス
上のを読んだら読みたくなって買ってきてしまった。
やっぱり一番「走れメロス」が好きだなあ。アホで。
捻くれ者二人の友情物語、って辺りでもう大好きすぎる。
個人的に芹名がすごく農具っぽい人のように見えるのだがきっとそれは間違っている。何故そこでそうなるんだか自分にもよくわからない。
でも「ラテン語は第三外国語」は自分もよく言ってた辺りで微妙に実感が湧いてきてしまうんだぜ……(意味不明)
・GOSICK
そしてついでに買ってきてしまったこれ。
ずっと気になってたんですけど、新装版で出ていたみたいなので。
面白かったので続きも読もうかなと思っています。
ヴィクトリカの描写がいちいち可愛いなあ。
でも個人的に一番ツボったのは「まるで老人のような、しわがれて低い声」だった辺りでやっぱり自分は歪んでるなと思わなくも無い。
ちなみにあと二冊くらい読んでるけど気のせい。
今週の読了漫画は以下のラインナップでした。
・真月譚 月姫(7)(8)
・宇宙兄弟(9)
・SKET DANCE(13)
・ペルソナ4(2)
とりあえずスイッチ自重しろ(←)。
あとペルソナ4はやっぱり絵がよいなあ。ほんわりする。
月姫はまだ終わらなくてびっくりした。マジで。
宇宙兄弟は言わずもがなでよかった。シャロンさん可愛い。
もっとペースが上げられないものかと頭を悩ませる日々。
・たのだん(3)
放置プレイ解除(笑)。
んー。恋愛プレイが苦手な青波にあれはきつい。
だがひとまず参考にはなったのでよし。
個人的にTRPGにおける関係性の理想はどこまでもヒースとイリーナなんだってば。距離感マジ大切。まああれは恋愛と言うよりコンビで好きなわけだが、とりあえず小説の背中合わせっぷりは萌えr(ry)
全然たのだんの感想になってない。
あ、でもオネエの死霊術士はちょっと良いなあと思ってしまった(おーい)。
・夜は短し歩けよ乙女
やっばいこれ超面白かった。何故詰んでたし。
恋愛もの苦手な青波でもこれはOK。これはもう語り口の妙というしかない。
グロテスクなまでの極彩色なのに軽やかってどういうことなの超怖い。この人に「お祭り騒ぎ」を書かせたら本当に一流だと思う。
以前の作品よりもずっと「漫画的」だなと思ったけどこれはこれで大好きすぎる。
初めの「乙女」の性格描写にちょっと抵抗があったんだけど、読み進めていくうちにこれでよいのだと思えるようになったのがすごかったなあ。
相変わらずダメな人たちの描写が素敵。そして「先輩」がどうしてもエリーゼのセンパイに変換されるのはどうにかしてくださいいやまあ大体あんな感じだけど脳内の思考回路は。
あと、どうでもいいけど樋口氏って言われるたびに同じ名前の会社の同期に変換されるんですが。でも飄々としている感じは在る意味イメージどおりだったりするのでタチが悪い。
・新釈 走れメロス
上のを読んだら読みたくなって買ってきてしまった。
やっぱり一番「走れメロス」が好きだなあ。アホで。
捻くれ者二人の友情物語、って辺りでもう大好きすぎる。
個人的に芹名がすごく農具っぽい人のように見えるのだがきっとそれは間違っている。何故そこでそうなるんだか自分にもよくわからない。
でも「ラテン語は第三外国語」は自分もよく言ってた辺りで微妙に実感が湧いてきてしまうんだぜ……(意味不明)
・GOSICK
そしてついでに買ってきてしまったこれ。
ずっと気になってたんですけど、新装版で出ていたみたいなので。
面白かったので続きも読もうかなと思っています。
ヴィクトリカの描写がいちいち可愛いなあ。
でも個人的に一番ツボったのは「まるで老人のような、しわがれて低い声」だった辺りでやっぱり自分は歪んでるなと思わなくも無い。
ちなみにあと二冊くらい読んでるけど気のせい。
今週の読了漫画は以下のラインナップでした。
・真月譚 月姫(7)(8)
・宇宙兄弟(9)
・SKET DANCE(13)
・ペルソナ4(2)
とりあえずスイッチ自重しろ(←)。
あとペルソナ4はやっぱり絵がよいなあ。ほんわりする。
月姫はまだ終わらなくてびっくりした。マジで。
宇宙兄弟は言わずもがなでよかった。シャロンさん可愛い。
第一章三節更新しましたよー。
やっとこさ主人公出てきました。
青波の中ではアオイロの主人公はスノウだと思ってますんで。
赤セイルは視点。
(赤セイル:空色少年物語の主人公セイルとの区別のためにこう呼ばれる。空色セイルが青い髪をしているのに対し、アオイロのセイルは赤茶色の髪なので)
今回も出ているように、「セイル」というのは楽園ではよくある名前です。
楽園の命名規則はぼそぼそ呟いていますが、基本的には伝説に残る聖人の名前にちなんでつけられたりすることが多いです。セイルなんて完璧にその例。
あと「スノウ」も伝説上の、ユーリス神聖国の女王の名前だったりします。
「ライラ」が聖女の名前だってのは本編にもありますし。
ともあれ、そんな感じです。
他には植物の名前が多いかもしれません。「セディニム」は花の名前、という設定はあります。(注:その名前がわかるのは相当先ですよ青波さん)
あー、後編書かなきゃ。空色をとっとと終わらせてこっちに取り掛かるぞー、おー。
やっとこさ主人公出てきました。
青波の中ではアオイロの主人公はスノウだと思ってますんで。
赤セイルは視点。
(赤セイル:空色少年物語の主人公セイルとの区別のためにこう呼ばれる。空色セイルが青い髪をしているのに対し、アオイロのセイルは赤茶色の髪なので)
今回も出ているように、「セイル」というのは楽園ではよくある名前です。
楽園の命名規則はぼそぼそ呟いていますが、基本的には伝説に残る聖人の名前にちなんでつけられたりすることが多いです。セイルなんて完璧にその例。
あと「スノウ」も伝説上の、ユーリス神聖国の女王の名前だったりします。
「ライラ」が聖女の名前だってのは本編にもありますし。
ともあれ、そんな感じです。
他には植物の名前が多いかもしれません。「セディニム」は花の名前、という設定はあります。(注:その名前がわかるのは相当先ですよ青波さん)
あー、後編書かなきゃ。空色をとっとと終わらせてこっちに取り掛かるぞー、おー。