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2017/08/24 04:36 |
人の心を解する剣と、
自分の心すら解さない人と。

という話が書きたいけれどレベンタートが先。
空色は視点を変えると全然違った話になっていく。
特に上に書いた二人(一人と一振り)を中心に描くとなると、
それこそ楽園の闇に真っ向から切り込んでいく形になる。

それをやりたくないからこそ、
そしてこの二人だとわかりやすい形では切り込んでくれないから
(=剣は楽園の外から物を見るし、某は正しすぎて疑いを知らない)
セイル、というきちんと考える「主人公」が存在するわけです。

と、言っても。
セイルの致命的弱点は「考える」だけでドツボにはまって抜けられなくなっちゃうというところ。通称ぼのぼの思考。まあだからセイルが可愛いんですがね自分としては。
そのサポートとして、考えずに突き進む(でも自然と真理を選び取る)シュンランと、建設的に物を考える(ただしその方向性は必ずネガティブ)ディスという両腕がいるわけですし。

「ネガティブじゃねえ、慎重って言え!」
というディスの声が聞こえてきたので言い直します。
ネガティブです。(言い直した)

というわけで、ラタトスクが今更やりたいという話でした。(関係ねええええ)
だって何か説明読めば読むたびに空色っぽく見えt(ry)
青波の中でラタトスク=リス=野生のリス=ディスという式が出来てるんですけどきっと大体間違ってないよね!(キラキラした目で)
ちなみに野生のリス=ディスについての話はこの辺
何と言うか、初めてシンフォニア続編としてラタトスクの話題が出てきた時に、
「リスかよ! リスの騎士かよ!」って爆笑したのは覚えてるんですが。
……でもまあ、ウィキ読んだら「まあリスだな」で納得した(笑)。
基本的に「不和」をもたらすもの、なので間違ってはいないのです。多分。
(そういう意味でも何となく『ディスコード』と繋がってきて切ない(笑))
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2010/05/17 20:51 | Comments(0) | 創作記録

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