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2017/09/21 19:32 |
漫画として考えてみる。
私は元々漫画家というものに憧れる人だったので。
小説を書いていても、頭の中では圧倒的に画像でイメージされております。
ただ、それを表現する術がないのでこう、いつも小説という形を借りて表現するわけなのですが。

で、反転の場合。
ミニキャラとか手書きブログでちょっとだけ描いてますが、主人公のシンって、「総合的に見ればそれなりに美形なんだけど表情が三枚目」という設定。
これ普通にプレイヤーさんも言ってましたから確定設定です。
んで、ルクスも同様。ルクスの方は「絶対的美形なんだけど以下略」です。
テレサは綺麗できちんと表情の作り方も綺麗ですよ。一応。ただ性格がアレですが。

で、こう思いつくシーンはばっさり斬られて膝を折るシーンとか、動けないシンを見下ろして鋼鉄狂が邪悪に笑うシーンとかそんなのばかりだから人としてなんか間違ってるなーと思う。
あ、あと「善良な一般市民Aだ!」って超偉そうにやってるシンとルクスは実際にプレイヤーさんも実演してましたのできっちり想像できますぜ(笑)。
シンは態度からして基本チンピラなんだよなーと思いながらがりがり書いてます。
えっと、本当の「俺」はそんなにチンピラ然とはしてませんよってかそんな風にできるほど強くない(←)。

あと、漫画にするとしたら現実編の「俺」の顔は絶対に出てこないんだよなーとか。
コマの中に入っていても必ず口から上が切れてたりとか(笑)。
何かそんな感じの描かれ方をするのが「俺」です。私の中のイメージとして。
小説だと「俺」視点なんでそんなこと気にする必要もないんですが、何となく考えずにはいられないわけです。

絵の練習はしたくないけど、絵が上手ければなーとは思うダメ人間。
まあ小説も上手いわけじゃないですが、書きたいことが書ける程度の能力なのでよしとします。
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2008/06/18 14:15 | Comments(0) | 創作記録

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