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XXXの仮想化輪廻をやってます


というわけで、夏浦詩歌さんと二人三脚でお送りしております、今年いっぱいかけたプロジェクト『XXXの仮想化輪廻』。
ストーリーは前に書いたので省略するとして。
今回の話はどこまでも「青波が好き勝手やる」話です。
最近、結構「外からどう見えるか」を意識して書いていた話が多かったので(特に音律辺りは好き勝手やりつつも、つじつまの合わせ方とかめっちゃ気にしていた)、久しぶりに気ままにやりたいことをやりたいようにやろうと決めて書いています。
元々は、作れもしないくせにローグライクRPGとして考えていたシナリオなので、まず「小説にする」という段階から苦戦してます。ただ、それはそれでめちゃくちゃ楽しいです。久しぶりに、先も見えない中をひたすら突っ走ってる感じですね。
なので、多分完成した当初は相当グダグダだと思うので、その後にある程度クリンナップできればいいですね……。今書いてる辺りとか、正直ばっさり削られるだろうな、と思いながらもまずは筆の赴くままに書いている感じです。
で、「やりたいこと」の範囲は何も文章そのものだけではなく、展開のさせ方も普段やってないことを含めて色々遊んでみたいと思っています。キャラ紹介ページに力こめたり。動画作ったり。朗読してみたり。
それも含めて「一年間」という期限を切ってみました。2015年は、仮想化輪廻、というタイトルで遊ぶ時間なのです。

……これは、何となく、の話なのですが。
最近、イベントに出るようになって、自分の本も手に取ってもらえるようになったのは心から嬉しいことなのですが、それを気にしすぎて肩に力入りすぎているな、とも感じていて。
たまには、誰の目も気にしない、全身脱力状態で書きたいなあ……と思ったのが、他の計画を全部ほっぽりだしてこれを書き始めたきっかけです。
脱力状態で書くにはちょっと難易度の高い内容だというのは、この際横に置いておいて。
なので、正直なところ「面白いか?」と言われると保障のできない話です。今までの話も手放しに肯定はできなかったのですが、今回はそれに輪をかけてる感じです。
だからこそ「体験版」というものを用意した上で展開していますし、ウェブにも先行でどんどん本編を載せていくつもりです。
ただ、「面白いか?」と聞かれると首を傾げますが、「書いてるお前は楽しいか?」って聞かれたら笑顔でぶんぶん頷く話なのは間違いないので、体験版で大丈夫かな、と思った方は怖いもの見たさで覗いてみていただければ嬉しいです。

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2015/03/13 23:36 | 創作記録

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