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ネオリュードは素敵ゲーだという話
「はー、ゲームアーカイブスにmoon出ないかなー(お前)……ってちょっと待てそういやネオリュード出てたよね!? しかも2まで出たのやべえ!?」
 
というわけで、ネオリュードとネオリュード2、落としてきてしまいました☆
修羅場中なのに何やってんの自分。
マジ現実逃避の賜物ですね。

ただ、これすごいマイナーなんで説明しないと大体の人はわからんという。
誰かわかってくれる人はいないのか……っ!!
自分も1しかプレイしたこと無いのですが。しかも青波がゲームプレイする例に漏れずクリアできてないのですが。
でもすっごい当時(と言っても出てから相当経った頃に始めたのですが)はまっていて、わざわざマウスまで買ってしまった(でも実はマウスじゃない方がプレイしやすいという罠)辺りで末期。
そのくらい、青波は大好きなゲームだったりします。

そもそもはPSのゲーム。
1997年に一作目らしいので、もう10年以上前か……
ジャンルとしてはダンジョン探索が中心のRPGですよ!
ただ、システムは……ええと、ウィキペディアさんの言葉を借りればクロックタワー式といえばいいのでしょうか。クロックタワーは見たことしかないけど。
要はキャラクターそのものを操作するのではなくて、「ダンジョン内の事物をクリックすることによって、キャラクターが反応、対処する」というタイプのゲーム。
戦闘もほぼオートなので、実はRPGってよかADVに近いかもしれないです。

で、ストーリーとしては駆け出し冒険者三人組の珍道中でして。
馬鹿力の天然ボケっ子、一応騎士の出身らしいティル。
才能あるのにやる気皆無、ちょっぴり我が儘な魔法使いアリア、
大人びてるけど最年少、元空賊(もどき)のルーフレイン。
この三人が枯れた遺跡に潜ったところからストーリーが始まる(1はな)はず。
全体的にノリがよくて、あんまり悲壮感とか無くて青波好み。
ウィキペディアさん見る限り、案外ハードな背景設定あるんですが気のせいだ。

これの面白いところは、仕掛けを解いたりするときに、その時選択してるキャラクターによって反応が全く異なるところでありまして。
その時の動きやコメントがそれぞれのキャラの性格や特徴をきっちり反映していてとても可愛いのです。本当に可愛い。
例えばティルは力仕事は得意だけどそれ以外はからきしとか。アリアは魔法系なら何でもござれだとか。ルーフレインは手先と頭を使うタイプの仕掛けが得意だとか。逆にそいつらの特徴に合ってない仕掛けを解かせてその反応を見て楽しんだりとか(笑)。
ちなみにこのゲームは基本的に「ダンジョン内の仕掛けを『正しく』解く」ことで経験値が大量に入ります。場合によっては戦闘しない方が経験値多かったりするんですよね……
なのでそれぞれの仕掛けに合わせてキャラを交代しつつ、色々クリックしてその反応を楽しむゲームなのです。
どうでもいい(仕掛けに関係ない)硝子球や柱に対してわざわざコメントしてくれる三人がとても可愛い。あくまでダンジョンから外に出ることは無いので(1はね。2は町があるはず)、その辺で世界観を把握するのもまた楽しい。
ダンジョンで拾えるアイテムにも名前が付いてなくて、いちいちキャラごとに別の解説してくれるところとか本当に芸が細かいなと思うのです、よ。

いやまあ、初期のPSゲーでしかもポリゴンなので、カメラワークがちょっとアレで仕掛け面倒くさいとか後半雑魚強すぎて敵に触っちゃいけない(をい・ちなみに自分多分その辺で投げたはず)とか色々あるんですが、その点に目をつぶれば普通に良ゲーだと思うのですよ……

一応3作目まで存在しまして、3作目だけ主人公が交代してます。
(でもそのうち2人は今までのシリーズに出てるNPCだった人)
話が全部繋がってるらしいので、ちょっと気になってるんですよねー。
3作目の配信を楽しみにしておこう(おーい)。
ユグさん気になるよユグさん。リムファイアも実は好き!

というわけで現実逃避終了、作業に戻ります☆
ああそれにしてもルーフレイン好きすぎるな自分。
盗賊性能であることも相まって何かとてもシンっぽい(こらー)。
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2010/04/30 14:32 | Comments(0) | 遊戯全般

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