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ブルーバード・ハッピーケージ PC作成
PC作成編っ。
気が向いたら色々追記しますが、今のところはこれで作成しといてください。お願いします。

追記したら記事上に上げると思います。
 
■トリオイの作成
 トリカゴにてゲームに参加するトリオイを作成する場合、通常の『ダブルクロス』のルールとは作成方法が異なってくる。それらについて変更点を解説する。
 
●シンドローム
 特に制限はない。
 
●ワークス
 選択可能なワークスは『DX2』に準ずる。
 
●カヴァー
 カヴァーは、自動的にトリオイとなる。
 
●名前
 トリカゴ内で呼ばれる名前である。
 自由に決定して良い。基本的には本名とは異なる名前をつけている、もしくは通称などで呼ばせることが多い。
 本名は背景設定として作成しておくこと。ただし、トリカゴ内で呼ばれることはない。
 
●パーソナルデータ
 トリカゴステージでは、ライフパスが通常と異なる。
・『DX2』から生まれ表と経験表を一つ。
・『コントラストサイド』から、FH欲望表を一つ。
・覚醒表は『アルターライン』内ロストエデンステージのものを用いる。
・衝動表は『DX2』から。
 この際、UGN関係者という設定がない限り、オーヴァードやレネゲイドなどが関わっている項目はGMの指示に従い上手く読み変えてもらいたい。
 
●ロイス・Dロイス
 通常、作成時ロイスはDロイスを含め三つである。トリカゴステージでもその原則に変化はないが、基本的に「ロイス2つ、Dロイス1つ」とする。もしもDロイスを使用しない場合、作成時ロイスの1つは「現実世界の自分へのロイス」とし、原則タイタス化できないものとする。
 また、作成時ロイスのうち片方は「自分の願いに関係のある人物・物へのロイス」とする。これをタイタス化・昇華した状態でアフタープレイに突入した場合、「願いを喪失した」とみなし以降トリカゴには入れなくなる。それによりジャーム化はしないが、事実上ストーリーからの離脱となるので注意すべし。
 Dロイスは『ラディカルドライブ』に記されているもののうち、通常ステージのもののみ使用できる。ただし、GMが許可すればその限りではない。
 
●情報技能の扱い
 トリカゴ内では常に情報:トリカゴを用いる。そのため通常の情報技能は扱いづらく感じるかもしれないが、通常の情報技能はプリプレイ、アフタープレイ時それぞれに「舞台裏」として判定することができる。これはトリカゴの外で情報を収集した、という扱いになる。この際はエフェクトの効果は得られず、アイテムの効果のみ有効となる。
 もしPLが望むなら、作成時に得られる情報技能を情報:トリカゴに変更してよいものとする。その場合、作成時の上限である4レベルを超えないようにすること。
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2009/04/27 21:31 | Comments(0) | TRPG

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