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「知恵を貸そうか?」
 頭上から、声がした。
 妖精使いは少しだけ首を上に向けて……微かに、眉を寄せた。
「暇なんだな、カミサマ」
「暇なんだよ、カミサマ」
 くすくすと笑いながら妖精使いの言葉をほとんど鸚鵡返しにしてみせたのは、青いフードで顔の上半分をすっぽり隠した男だった。
 
 
――というわけで、レベンタート書かなきゃなのに進まないいつものこと。
ひとまずカミサマがもうちょい自重してくれないかなあ自重しないよないつものことだ。
空章では超自重してたのにな! もういいよね出しちゃって! 便利なんだよあの人。
カミサマは青いローブでフードを目深に被った長身痩躯のお気楽兄貴。主にレベンタートの妖精使い(と場合によっては『風』)にしか見えてない。
空章十話で偉そうにしてたけど、それ以降はなんか気が変わったのかお役目果たして糸切れたのか、普通にレベの前に現れては暇を潰して去っていくダメな人。多分存在定義的に人じゃない。
「神様」ではなくて「カミサマ」(レベによる通称)。この辺の表記の理由は青波が今までぶつぶつ呟いてた辺りで察してください(笑)。一応レベンタート本編でちまちま設定は出すけど……

出来ることからこつこつとー。こつこつとー。
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2010/05/11 20:33 | Comments(0) | 創作記録

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