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『千刺万紅』、入稿しました!
な、長い戦いだった……でも共著者・砂紅さんの方が長い戦いだったと思う。
何かもう、毎度のことながらご迷惑かけてすみませんでした……(平伏)
でもお陰さまで、すごく、すごく豪華で素敵な本になりそうです!

そんな終末短編集『千刺万紅 - After the Endroll』無事入稿しました!
第十四回文学フリマにて頒布いたします!



表紙はいたってシンプルですが、両面カラー口絵がやたら豪華です。
素敵な本文と絵を寄せてくださった砂紅さんには心からの感謝を。
ちなみに裏表紙はちょっとネタバレなのでサイトでは公開しません。笑。
気になる方は是非イベントまで足をお運びいただくか、通販でどうぞ!

内容は前からちょこちょこ叫んでいた通り、
『終末の国から』の中心人物、サイボーグ青年シスルを主人公にした七つの短編です。
遠い未来の世界に生きる人々の、ちょっとした日々の出来事を七つの曜日に当てはめて描いております。
そして、それぞれの物語に一人以上の女性が登場する、というおにゃのこ本でもあります。
女の子は好きかー! 俺は大好きだー!!
ちなみに青波が四篇+α、砂紅さんが三篇担当してます。

蓋を開けてみるとシスルが変態だったり変態だったりしましたが。
まあそれはいつものことなのだと思います。セーラー服大好きすぎるだろアイツ。
基本的にはちょっと混ぜっ返しつつもシリアスなお話……の……はず。
シスルさん相変わらず歪みねぇです。

相変わらず謎は謎のまま投げっぱなし、という話ではあるのですが。
今現在の、終末世界とそこに生きる人々への愛をぎゅぎゅっと詰め込んだので、
是非是非文学フリマで軽く立ち読みしてやってください。
単価がお高くなってしまったので、ちょっとしたおまけもつける予定です。お楽しみに。

当日は、【B-29、30:シアワセモノマニア】のほか、砂紅さん(高村暦さん)のサークル【E-24:冷亜暦】でも取り扱っていただける予定です。多分。
また、第十四回文学フリマでの頒布と言いましたが、あらかじめ申告していただければこっそりCOMITIA100【ば14ab:シアワセモノマニア】でお渡しすることも可能です。
もし、COMITIAで欲しい、という方はあらかじめメールや拍手でお名前(会場で申告していただくお名前で結構です)で申告いただければ、その分は会場にもって行きます。
よろしければご利用くださいませ。

それでは、イベントに向けて、追い込みを続けます!
ちょっと、今回は終末本は間に合いそうにないのですが、ちょっとした短編を収録したペーパー(というか小冊子)を配布したいと思っております。
あと、COMITIA100では空色新刊10巻のほか、『小説サークルガイド@COMITIA100』に参加しておりますので、おみやげ用にちょっとした短編本を作成する予定です。

近頃残業が多くてなかなか創作に割く時間も取れない感じではありますが、その分情熱をぎゅっと詰め込むイメージで頑張っていきたいと思いますー。
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2012/04/25 22:09 | 創作記録

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