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いもうと☆メーカー。(それがメインじゃない)
今日はシンの中の人(あいあい女史)と一緒に早稲田に劇を見に行きました。
その帰りの会話の内容抜粋(シンの人による)。

今日の楽園:クラウディオ・D博士のマギスフィア用新作アプリ、「いもうと☆メーカー」が遂に発売!8パターンのボイスと32パターンのグラフィックを組み合わせて、あなた好みの妹を作ろう!
 妹はコミュニケーションを取ることによって、じょじょに成長していくよ!あなたがかまってあげないと、拗ねてグレちゃうことも。頑張って素敵なレディに育てよう!
 興味はあるけどすぐに買うことには踏み切れない、というあなたに朗報!今月から発売の『月刊ドライグ』、創刊号はなんと、『いもうと☆メーカー体験版』がインストールされたマギスフィア小がついて、なんと980円!

……大体こんな感じでした。笑。
ちなみにこの「月刊ドライグ」は、この当時のドライグ王であるガブリエッラ様直々に監修なされているとか何とか。酷いな。

あと「空色の連中は性別を反転させるだけで話が安定する」とか、
それ俺アビスでも言ってなかったっけとか、
ルクスは女性にすると「三つ編みで巨乳のドジなお姉さん」になってやたら萌えるとか、
タイガー&バニーはあまりに公式が病気だとか、
ひとまずスケットのアニメが見たいとかそういうことを言ってました。
ろくでもないって言わないで下さい、青波とシン人にはいつものことです。

というやっぱりろくでもない前書きは置いておいて、
「第七官界彷徨」の感想ですよー
当然のごとく感想を書くのがとんとこ苦手な青波なので、言ってることは全体的に支離滅裂で意味不明です、すみません。
 
ええと、正式には
生粋×森 企画公演 『演習3 第七官界彷徨』
……なのかな。

自分は原作知らないんですけど、とりあえず恋愛話らしい、ということだけ聞かされて出かけました。
やたら小難しい話なのかなあ、とタイトルから思っていたら、表現こそ多少特殊でしたが本当に厳然たる恋愛話でした。ちょっとびっくりしました。
自分の中では「恋」についてのいくつかの形と、そのいくつかのあり方と、そういうのも踏まえながら、「初恋ってこんなもんよね」っていう話なのかなーと思いました。(←)
すごくどうでもいいのですが、昨日とあるゲームの体験版をやったせいで、当八さんがものすごくそのゲームの登場人物(主人公の恋人)に見えました。何か似たイメージだったんだ……頭がよくて、でも何か違う方向を見ている、得体の知れない。
とりあえず二助さん可愛いよ二助さん。というのがシン人と青波との共通見解。
あの人がいるだけでなんか和むよ! 三五郎に上手くあしらわれているところが何だか可愛い。
あと一助さんの恋文が怖すぎて思わず背筋がぞっとした。わからないわけじゃない、わかるわけじゃないけど……あれはかなり怖い。
町子は立ち姿がとても美しい方だなあ、と思いました。

演劇はほとんど見ない人なので、とんちんかんなことを言いそうですが。
光の使い方がとても綺麗で、あと舞台配置と小道具がいちいち好み。思わず小道具配置の一部をメモってきてしまった。メモった後に「……何かこの絵だけ見るとシミュレーションRPGのフィールドに見える」って呟いたのは内緒。絵が下手なだけです。いやほら、あの段差の使い方が、何となく。
でも特に二助さんと三五郎の空間の造形が好みだったんだ……

以上、とりとめもなく。
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2011/06/26 00:03 | Comments(0) | 創作記録

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