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お酒と煙草の話
そういえば、前にも言ったかもしれませんが。
反転楽園紀行にも書いたとおり、楽園には飲酒・喫煙に対する法律はありません。
まあ、一応、「良識として」成人(=十六歳)まではあまりおすすめできない、という感じです。シンは十八歳直前の十七歳なので楽園的には成人なのですよ。
という前書きをきちんとした上で、お酒の話。

空色面子だと、ブランとシュンランはものすごく酒に強い、という設定。
チェインは酒には弱いため、甘いお酒をちまちまと飲む。別に嫌いではない。
セイルは好きだけど酔い方に問題があるため周囲が飲ませない(笑)。
……まあ、この辺の設定が空色本編で生かされることはあまり無いのです。何しろセイルの視点ですから。
同世界観のレベンタート(だからそれ名前じゃないから)は付き合いで舐めるくらいで、どちらかというと甘いお茶とかジュースが好き。飲みすぎると酔うというより気持ち悪くなるのが先。
酒の種類は様々存在します。魔法で何とでも出来る世界なので。基本的にブランは蒸留酒の類が好きで(アルコール度数が高い分少ない量でそれなりに酒を飲んだ気分になれるから)、チェインは度数が低めの果実酒が好き。甘いとなおよし。シュンランは酒なら何でも好き。

で、煙草を吸うのは実際のところメインキャラではレベンタートくらいだと気づく。
反転にも空色にも、メインで煙草を好むキャラはいないんだよなー。
でも、こう、煙管とか……浪漫じゃないですか……(ぼそ)
というわけで空色第六巻の表紙は煙管を咥えた兎さんなわけです。
楽園はパイプではなく煙管です。何故ならあんまりカタカナ語を使いたくなかったから。(そこかよ)あと煙管の細身のラインが好き、というそれだけだと思う。
楽園の連中は、ある程度の魔力があれば指をちょいと動かせば火をつけられるのでライター要らずである。おかげさまで発火系の「道具」は発達しなかったので、現在も魔力の低い人用に火打石的なものが普及してたりする不思議な世界観。
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2010/11/10 23:13 | Comments(0) | 創作記録

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