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ラプ鳥メモ(修正)
ちょっと、仕事中に考えていたことをメモ。
展開がまだきちんと決まってないんだよなー……
(オチだけは決まってるんですが)
 
【レクス四大魔道貴族】
レクス帝国時代、宮廷魔道士としてそれぞれの属性の大魔法を司っていた一族。
現在も旧レクス領では高い地位を誇っている。
風のブリーガル、地のグラード、火のフィガソローム、水のシルヴィスティル。
ブリーガルは人間、フィガソロームとシルヴィスティルがエルフ、グラードがドワーフ。
獣人が加わってないのは、別に地位が低いとかそういうことではなく、単純に「魔法の素養」。
獣人はその身体能力が他の種族より高い代わりに、魔法的能力が低い。

【ブリーガル家(ラプ鳥当時)の使用人】
・ニール・トゥエイン
ラヴァルの従者として育った鹿人。父マールと共にブリーガル家に仕えているが、ラヴァルから見れば「幼なじみ」のような存在。ラヴァルより一つ年上。「悪魔」の存在を知る数少ない人物の一人。
獣人のため魔法の素養は低めだが、剣の腕は立つ。生真面目な性格で、常にラヴァルの身を案じている。
・ミミ・ホーソン
メイドの一人。ドワーフ。そそっかしく、失敗ばかりしていたため、「悪魔」に食事を運ぶという仕事を押し付けられていた。そのため、ラヴァルの探索に付き合うことになる。
・ジュディス・ワルター
メイドの一人。狐人。変わり者で、他のメイドから煙たがられていた。同じく仲間からつまはじきにされていたミミと仲がよい。ミミと一緒にラヴァルの探索に付き合う。

※種族修正。何が起こったのかわからないが、動物園になった。

……シリアスすぎない話にしたいんだけど、どうだろうか。
基本的には「うちの牢屋にいる予言の悪魔をどうしようか」ってお話。
空色よりは未来のお話です。一応。
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2013/03/02 01:10 | 創作記録

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