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現在のBGMはー
DECO*27さんの「愛迷エレジー」。
ついったでもぶつぶつ呟いたけど、何となくアリス・ルナイトのイメージで聞いています。だってアタシ、甘党だし。

今回はアステエル断章以外にアリス自身の話をほとんど書けなかったんで、次回にでも少し書けたらいいなあ。
あの子は青波には珍しく、きちんと「愛」について語れるタイプの子。
でも彼女の口から語られるなら多分「(笑)」がつくんだと思う。
アリスはとっくに人間やめちゃってるけど、それでもかなり人間的感覚を残しているキャラだと思うんですよ……つか青波のキャラには精神的ジャームが多すぎだろ!(ex:ブラン)
アリスがそういう面(一種の弱み)を見せる相手って凄く限られてますけど。それこそアステエルの浦島太郎とか。

あ、アステエルはしばらくしたらサイトに載せます。
「不思議の国の紫苑」シリーズとして、ちまちま更新していくつもりです。
元々、本を作る目的は「サイト更新物を作る」なのであっさり載せるんだぜ!
本を買う際の特典は、もちろん夏浦女史のアリスちゃんだと思うの。(真顔)
これは空色も一緒。砂紅女史の素敵セイル目当てに買ってくれればいいと思うの!(←)
文章を読むだけならサイトで。画面で読むのが苦手なら本で。そんな感じ。

アリスの過去は語ると長くなるんだぜ! そりゃあ千年以上生きてますからね!
でも、今の彼女の人格を形成してるのはその最初期の2X年目。
っていう設定自体つい最近決まったんですけど、その割にはしっくり来てて怖い。
こう、全く別の設定同士を無理やり結びつけちゃう青波の悪い癖が働いてます。
実際、アリスが不老不死設定になってたの自体が反転の途中じゃなかったか……(えっ)

青波の設定の作り方が超いい加減なのがバレバレですね!

そしてそういういい加減な設定の詰め合わせが今こそこそ書いてるSFファンタジーシリーズ『終末の国から』。
突発的な設定を寄り合わせて作っているので、ものすごくイビツ。
でも、そういうイビツな勢いの話をやってみたいと思ってしまったん、です……

後最近ついったーでぶつぶつ呟いてる『机上の「空」論』もきちんとやりたいです。
こちらは学園青春もの。空色で全然爽やかじゃないので、爽やかさを目指すよ!
というか、よく考えてみると机上もアオイロも今考えてるノーグがらみの話も全部が学園都市リベルを舞台にしてるんで、いっそ『空織りの庭/Skygazers' Corner』っていうシリーズに纏めちゃおうかと企んだりしてます。
空=幸せを織りなす子供たちの話。
子供つってもノーグ話が主役二人16歳、机上が主役18で語り手17ですけど(楽園的には成人してたりする)。アオイロは赤セイルが12歳だったか。
他にも学生の話をやりたいなとも思っているんで。思うだけ。

ノーグ話はもうちょい年齢下げたいけど、「カーティス家にセイルが来た」ことが物語の前提条件なのでやっぱり16が下限なんですよね。お前、成人したっつのに何で杖振り回して大暴れしてんだよノーグ……
空色では冷徹キャラと思われてるノーグ・カーティスが実際のところ瞬間湯沸かし器兼暴力装置なのは結構有名な話(内輪で)。

と、ぶつぶつ設定を呟きつつ。
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2010/12/03 21:48 | Comments(0) | 創作記録

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