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2017/08/20 07:22 |
鏡花水月の
君、と言う話。

前にもちょっと書きましたが、
迷走探偵秋谷静の、続編。
というよりは大きな事件の前の小さな事件というか。
これはそういう形の連作、な、筈なので。

迷走探偵は一人の女の身辺調査を依頼される。
女の通う大学に潜入する探偵助手。
女についての情報を集める迷走探偵。
不思議な態度を取る女の周囲で小さな事件が起こる。
全てを見届けた助手から話を聞いた探偵は、一つの答えを出す。

というタイプの話。
いわゆる「安楽椅子探偵」って奴ですね。
(微妙に自分でも調査に赴きはしますがー)
静は基本的にはそういうタイプの探偵です。
何しろ別に解決する必然性を与えられてない人なんで。
そういう不思議な出来事が好きだから話を聞く。
そういう不思議な出来事が好きだから推理する。
それだけの存在が秋谷静。

やるかどうかはわかりませんが、最近ずっと楽園のことばかり考えてたんで、少しだけ現実逃避がしたかったようです。
……アオイロ、終わらせる、ぞー。
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2010/04/26 23:18 | Comments(0) | 創作記録

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