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『終末の国から』に「アリシア・フェアフィールドの奇矯な友人」追加。
今週末というか日曜日は終末番外だーやったー!
というわけで、『終末の国から』を更新しますよ!

今まで名前は出てきたけど小説ではほとんど登場してなかった新聞記者アリシア・フェアフィールドと、終末本『千刺万紅』で主役を張ってる、全身機械仕掛けの青年シスルのちょっとしたやり取りのお話。
イベント限定で配布している、一つの話につき一冊ずつしか作ってない、「恋」をテーマにした購入者特典小説(通称「恋文」)の一本です。
と言っても、この話は恋の実感を忘れてしまった人の話なんですが。

本当に小さなお話ではあるのですが、彼等の考え方や感じ方にほんの少しだけ触れた話なので、少しでも楽しんでいただければ幸い。


そういえば、全く関係ないのですが、本日、予約していたCD「メカクシティデイズ」が届きました!
この中の「コノハの世界事情」が凄く『アイレクスの走馬灯』主人公のホリィにしか聞こえないのは前にも書いた通りですが、全体的にすごくアイレクスっぽくてきゅんきゅんします。
あと「パンザマスト」という言葉にぎくっとしたのは内緒です。
そんな、千葉県某市の隣の市に住んでる青波。
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2012/05/30 21:36 | 更新記録

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