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漫画版TOA感想っ。
何か愛しすぎじゃねとは思いつつ。
漫画版五巻までの感想っすよー。
ちなみに漫画版だけで色々話しているのでゲーム版無視です。
一応隠しておきますねっ。
 
ひとまずアクゼリュス崩壊時のルークが痛々しすぎて目を背けた。
こ、これ本当にゲームでやりたくねぇぇぇぇ!!
何という鬱ゲーだ。
あの現実逃避っぷりはある意味間違ってねえですよ。

そして断髪シーンの後にアッシュ過去話があった件。
やべえ、

小さいレプリカルーク可愛い。(そこかよ)

ごめんなさい。
普通にアッシュがヴァンに従ってた理由に納得。
ずっとその辺疑問だったのですよねー。
……なるほど、アッシュにとっても「支え」であることは変わらなかったのですね。
自分の運命を歪めた元凶であろうとも、必要としたのはヴァンだけだった、と。
「自分」を認めてくれた、ただ一人の人間。
その辺、結局ルークと変わらなかったんじゃねーかと思いつつ。
変わらなかったからこそ、ルークが歯がゆかったのかなあ。

先ほども言ったように漫画版だけで判断してますのでその辺よろしく。
ゲームはまあ卒論中間発表終わってから。
ちなみにザオ遺跡前なので全然進んでません。
なので以下は結構妄想なのです。

ひとまず全体的に心の痛い話でした。
まあ、だから好きなんですけどね。
今までのテイルズとは全く違う意味の「容赦のなさ」が好き。
「主人公の存在」がここまで深くストーリーに食い込んでくるのって初めてじゃね?
在るべくして在る主人公、って珍しい気が。

ああ、でもガイ素敵だったわ……
「俺たち、親友でいいんだよな?」
「そんなの、当たり前だろ」
のやり取りに全俺が泣いた。
……だけどアッシュがそこにいたってのが心痛い。
結局、ガイにとっての親友は現ルークなんだなあと。
そういやガイがアッシュをどう思っているのかがよくわからない。
これはナタリアが現ルークをどう思ってるのかがわからん不安にも似てるが。

まあ、そんなことを考えながら絶叫しながら読んでました。
展開は結構違うみたいですが(攻略本見比べつつ)、
これはこれでアリじゃねーかと思う次第です。
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2008/10/31 01:18 | Comments(0) | 読書記録

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