現在のBGMはTHE BOOM「TIMBAL YELE」。
……やっばいです橘さん頭から離れません(←)。
何これいい曲すぎる。
さて、今日は。
ヘタレ青波の泣き言を聞いてくれたシンの人とのアビス会でした(笑)。
以下はTOAネタバレ(今更だけど)なので一応下げます。
……やっばいです橘さん頭から離れません(←)。
何これいい曲すぎる。
さて、今日は。
ヘタレ青波の泣き言を聞いてくれたシンの人とのアビス会でした(笑)。
以下はTOAネタバレ(今更だけど)なので一応下げます。
念のため補足。
シンの人は、微妙に展開知っているけど細部全く知らない人。
青波は、ほとんど展開知っているけどやっぱり細部は知らない人。
つまり……どちらもアビスの真相は全く知らない人たちである。
「センパイ、どこまで進めたんすか」
「前回と変わりません」
(注:実は遺跡前までシンの人がいる時に進めた)
「マジですか!?」
「証拠はあらすじで」
「……うわ、『馬鹿にされてんのか』のままっすね」
というわけで、ザオ遺跡へ。
「魔法使ってくる奴狙った方がいいっすよー」
「わかってるが、フリーランが苦手なんだ!」
「つかセンパイ、ガード! ガード!」
「□ボタンなんて嫌いだー!」
ダメダメである。
でもまあ、廃工場でカーマインチャンバー集めしただけあって、レベルは十分。なのでラルゴとシンクはあっさり撃破。
「つか、シンクの声どうにかならねっすかねー」
「そう思う。嫌いじゃないけど、もうちょい少年声でいいよな」
「何でこんなに鼻にかかった声なんでしょうね」
「まあ、イオンも結構怪しいんだけどな」
「……っていうか、イオンの身長おかしくありません?」
「ティアより高くてルークより低いんだけど……何か、頭のサイズが変なのかな」
「ティアの頭が小さすぎる?」
その後、道に迷いつつもデオ峠へ。
「操作してみます?」
「ここでっすか!?」
でも青波より上手いシンの人。
シンの人、何だかんだ言いながらあっさり敵倒す。
だってシンの人、PSP版、DS版テイルズのマスターですから……
正直D2とか私にはできませんシンの人。
「つか、ルークが段々ヤバくなってんだよな、この辺」
「何でこんな言動危ないんですか?」
「あー、ルークもいっぱいいっぱいなんだよ、こういう事情で」
(一応、ヴァン師匠から持ちかけられた話をかいつまんで説明)
「……実はそれ、ルークのせいじゃねえっすよね」
「うん。俺もそう思う」
同行プレイヤーにシンの人を選んだのは、こっそり俺もシンの人も、ルークにそれなりに同情的だからである(笑)。
微妙にルークにシンを投影しているからという説もある。
この先、とても痛くなることをあらかじめ説明。
「今、アクゼリュス救助に向かってるのね、そのための親善大使」
「はあ」
「アクゼリュス、ルークが滅ぼすから」
「マジですか!?」
そこを話すなと。
その後、現れたリグレットのかっこよさに悶える。
「リグレットかっこえー!」
「かっこえー、この人!」
「ポリゴンでかっこいいとかマジすげー!」
「大佐もいいっすねー」
「ポリゴンだと目の赤さが目立ってていいよな」
「これで髪の毛白かったらラビさんですよね」
「子安声のラビさん!? それすっげえ嫌だ!」
「嫌ですね!」
何の話をしているんだか。
攻略本とにらめっこしつつ、アクゼリュスへ。
アクゼリュスでのルークのボロボロっぷりに失笑を禁じえない二人。
「……ひとまず、ルーク、思いつめてますよね」
「役に立ちたい、ってのは間違いねえんだけどなー」
「英雄になれば自由になれる、って話でしたっけ」
「うん、結局『自分のため』ではあるんだけどね」
「これがあの結果になるんすね」
「うん……さあ、進もうか☆」
「進みましょうか☆」
「っつかティア初めから外れやがったー!」
「ぎゃー!」
空元気な青波とシンの人、坑道へ。
アイテムを回収するだけ回収し、奥へ。
そして。
「師匠来たー!」
「ヒナ来たー!」
青波とシンの人の間では、ヴァン師匠は「ヒナ」である。
だって「師匠は俺を必要としてくれた」とか「師匠は俺にそんなこと言わなかった」とか、ルークの台詞聞いてる限りシンに対するヒナにしか思えないんですよ!
反転思考、末期。
「つか師匠怖いよ師匠!」
「結果わかってるだけに怖いよ師匠!」
「ぎゃー、愚かなレプリカルークって言ったー!」
こうやって、大騒ぎしないと青波は心痛すぎるのです。
というわけで、アクゼリュスが崩壊していくのを眺める俺とシン。
「……ルークって、自分じゃ何も考えてなかったってことですね」
「そうなんだけどさー」
「シンはこんなんじゃないっすよ!」
「確かにシンは考えすぎて身動き取れなくなる方だからね!」
「ただ、情報の与えられ方は似てますよね、何も知らない状態で判断迫られると困りますよ」
「ああ、シンが言うと確かに一理あるよなー」
そこに落ち着いたらしい。
魔界にて、どんどんルークを見限るパーティメンバー。
そして。
「ガイは!? ガイ兄さんは!?」
「うわ、『幻滅させないでくれ』とか!」
「……ガイ兄さんにまで言われちゃルーク立ち直れないっすね」
「無理だな……ガイは今の今までずっとルーク側だっただけに」
「うわー、切ねー。切ねー!」
ティアよりガイの方が、言葉は重かった。うん。
その後ミュウに当り散らしながら泣くルークがとても心に痛い。
とても痛いがシンの人と笑いながらなので何とか突破(笑)。
そしてユリアシティへ。
「お、アッシュ来ましたねー」
「ただでさえルークがアレなのに追い討ちかけたよこいつ」
「で、一騎打ちなわけですが」
「って、うわ勝てねえよ!」
「二周目頑張りましょう」
「くすん」
いや、実はフリーランのボタン間違ったからってのが一番なんですが(笑)。
「で、アッシュに選手交代っすか」
「何かセイルとディスみたいだな、会話が」
「どっちがレプリカっすか」
「どっちもレプリカだろjk」
「いやそうなんですけど!」
セイルとディス。
頭の中で会話をする上にお互いを支配する関係でもある少年と剣のことである。物語内「おまけ」参照。
何故レプリカなのかは空色ネタバレなので詳細は語らないとして。
というわけで今日はこの辺で終了。
ザオ遺跡~ユリアシティ到着まで終わった後の感想。
「ジェイド罪深い!」
「ジェイド罪深いよ、早く話せよ!」
ジェイドが何か言ってたら変わった気がしなくもない。色々。
何しろ、今回の流れでジェイド明らかに何かを知ってる素振りを見せていたし。
つかルークが一人で暴走したのって「仲間はずれにされてる」って意識が強かったからってのもありますよ、絶対。
ヴァン師匠のインプリンティングっつか何というか、ルークの信頼勝ち取った奴勝ち以外の何物でもねえよあれ。
「てか、七歳児に『自分で一から考えろ』とか無理じゃね」
「保護者が恋しい年頃の子にそれは無茶すぎますよ!(爆笑)」
……正直、俺とシンの人は仲間たちの仕打ちに心を痛めましたさ。
自分ひとりでプレイしたら絶対、ここが耐えられないなーと思ったのです(笑)。
そしてミュウが愛しく感じられる不思議。
「あれ、初めすげえうざかったんすけど……」
「ここまで来ると、ミュウは神だよな」
「神っすね」
アッシュに対して言った、
「ご主人様はルーク様だけ」
その言葉に救われました。いや、マジで。
あと、ガイが「ルーク」を見ていることにもちょっと嬉しかった。
ガイとアッシュの関係の複雑さが見てわかるぜ(笑)。
というわけで今日はここまでー。
ひとまず、心痛かったけどシンの人のお陰で助かりました。
これ絶対一人でやったら鬱になる!
というわけで本当にありがとうございました、シンの人ー!!
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コメント
無題
うん昨日はありがとうございました!楽しかったっすよ!ルークかわいそうだよっルーク!
posted by シンの人 at
2008/11/15
17:26
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