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“アリアンロッド”銀扇 美耶子
■銀扇 美耶子(ぎんせん・みやこ)
年齢:30
コードネーム:アリアンロッド
Dロイス:起源種
ブリード:オルクス:ピュアブリード
ワークス/カヴァー:UGN支部長A/支部長
覚醒:感染
衝動:自傷

【設定】
UGNがレネゲイドウィルスの存在を把握し始めた時期から起源種に感染(もしかしたらそれ以前からかもしれない)、無意識に能力を使っていたが、能力の特質的に「偶然」に見える能力であったために、UGNに保護されるまで自分が能力者であるという確固たる自覚がなかった。
UGNに保護されたのち、その援護能力を生かし戦闘部隊のサポートに回っていた。
だが、その戦闘部隊がある任務で一部を除いて壊滅したことがきっかけになって完全に意欲を喪失し、現在はお飾りの支部長として収まっている。
当時所属していた部隊の隊長である武藤には、完全に見限られている。

【性質・性格】
支部のソファで日がなごろごろしている雌アザラシ。
昔から能力のせいで不気味がられ、家族や周囲から遠巻きにされていた。
(「関わると不吉なことが起きる」等の噂を立てられていた)
その経験から、「自分は必要のない人間」という意識と「認められたい」という意識を抱えたまま、流されるままに生きてきた。
その後、UGNで能力の存在を知ってから、自らの能力が決して人を傷つけるだけでなく、有益にも使えるのだと知り、周囲の役に立つために愚直に援護能力を磨いた。その結果、思考も随分前向きになった。
しかし、戦闘部隊の壊滅をきっかけに、自分の限界を知ってしまい、再び過去の状態に立ち戻っている。
ただ、UGNで得た友人や仲間、またUGNに入ってから関わってきた非オーヴァードの友人など、心を許した相手には、協力を惜しまない。それは、無気力状態に陥った今でも変わらない。
基本的にバカっぽくおっとりとした口調で喋る。実際に頭はあまりよくなく、難しいことを考えるのは苦手。能力も「みんなに幸運を」などと感覚的な使い方をする。
人を疑ったりするのは苦手だが、根が臆病なため敵意や害意にはかなり敏感かもしれない。

【外見】
長く伸ばしたぼさぼさの赤毛(染めてる)に釣り目気味の茶色い目。
目が悪いため分厚い眼鏡をかけている。
巨乳でグラマラスな体型をしているが、服装はだぼだぼのトレーナーかTシャツに、サイズの大きいジャージ。

【ステータス】
HP:24
行動値:6
基本侵蝕率:30

【能力】
【肉体】1
【感覚】2
【精神】2
【社会】4

【技能】
白兵:1
回避:1
運転:車:2
調達:1
情報:UGN:1

【エフェクト】
導きの花7Lv
妖精の手5Lv
要の陣形3Lv
領域の加護5Lv
力の法則5Lv
スモールワールド5Lv
支配の因子5Lv
絶望の領域5Lv

【コンボ名】
導く銀の車輪
導きの花+領域の加護+要の陣形
侵蝕率:9
3体に達成値+14、攻撃力+10スタート
(100%時は達成値+18、攻撃力+14)

否定する銀の円盤(シナリオ1回)
支配の因子+絶望の領域
侵蝕率:10
セットアップ、シーン選択で全ダイス-10、攻撃力-25
(100%時は全ダイス-14、攻撃力-35)
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2014/05/18 19:44 | TRPG

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