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Quatrefoil.第六回
何か、II先発第四回がすごいことになったっぽい……
先発パーティの平常心(=フォイルのルネPL)ががくぶるしてたのが怖い。
後発組の青波までがくぶるする。
というか、今回はPLとしてもPCとしても本気で頑張らないとなあ……
(前回も本気は本気だったんですが、ちょっと主体性の無いキャラにしすぎた。あとPLスペックが低いのはどうしようもない)
ちなみにIIのGMはフォイルのオルニスPLなわけですがっ!
(ギーPLは青波と同じく後発組)

さて、こっちもフォイル第六回を書きますか。
ちなみに何で「クアトロフォイル」なのに青波が「フォイル」と略すかといえば、
元々これを考え始めたのと同時期に友人が「クアトロ」がつくタイトルの話を書いてたので、自然とこっちを「フォイル」で呼び始めた、という話。今もその名残が残っているというだけで、別段クアトロでも問題は無いのです。
 
・タイトルは「ベトりベトられベトりあい」。
・実はフォイルって毎度タイトルが酷いのですよ。
・いつか纏めておきたいなあと思いつつ。

・今回主にベトる(=裏切る)のはセータである。
・セータが唐突に、ルネに「フォイルを貸してくれ」と言い出す。
・実はここまでで立ててきたフラグの結果なのですが、これ。
・ルネはセータの態度に嫌な予感がするため、色々と言葉を投げかけるもセータは嘘をつき通す形でルネからフォイルを借り受ける。
・流石にルネをだましとおすのは心が痛いよ……!!
・ただ、セータはルネに「死ぬ気なら、貸さないでゲスよ」と言われた際、「死ぬ気なんて毛頭ねえよ」といい切る。
・これだけは嘘じゃないんだが詭弁だってことは後でわかる。

・ルネ(というかPL)、曰く。
・「こいつ、同じような性質のくせにやっぱブランよりタチ悪ぃ!」
・空色ブラン・リーワード。
・詭弁を弄しまくるキャラだが、「嘘がつけない」という致命的弱点がある。
・セータは真顔で嘘をつける子なので本当にタチが悪い。

【ここだけの話】
・ルネがセータの信頼を得ていなければ、セータに誘い出された上で闇討ちされていました(セータの意向で殺しはしませんが)。
・セータは結構目的のためには手段を選ばない女。
・……はー、でも前半にルネと二人きりになれるシーンがあってよかった。
(元々「宿屋ではギー・オルニス、ルネ・セータで部屋を取る」と言っていたので)
・ついでにルネがフォイルを持っていてよかった。

・正直、ギーやオルニスだった場合は闇討ちモードに以降してたんで。
・ただしその意味合いはちょっとだけ違う。
・ギーの場合はセータの疑いが晴らしきれなかった点で確定闇討ち。
・オルニスの場合、信頼はあるが絶対に言葉では譲ってくれなさそうだという点。
(どちらでも一応遠まわしに交渉を持ちかける予定ではありましたがー)
・ルネは交渉で何とかなりそう+本気で実力行使には出たくない。
・いや本当にルネを傷つけるのはセータ的にも心痛すぎるんだって。
【ここだけの話、ここまで】

・さて、フォイルを持ったセータは宿を後にします。
・で、ルネはやっぱりセータの動向が気になるので寝ていた鳩のフォッカーを叩き起こす。そしてセータの追跡を頼みながら首を絞める。
・どれだけ鳩というかその中身が嫌いなのルネ。
・そこにオルニスとギー(←オルニスに叩き起こされた)到着。
・セータがいないことに気づき、ルネに詰め寄る。
・ルネ、「起きたらいなかったと」誤魔化そうとする。
・もちろん真偽判定勝負。目標値はルネの真偽判定値。
・「クリティカル」「あ、俺もクリティカル」「何ででゲスー!!(それでも6・4は振っている)」
・おかしい。おかしいぞダイスの神様。
・ルネはひとまず「セータが出かけた」ことだけを伝える。フォイルのことは黙秘。
・この街に来てから色々わかってしまったため、セータの行動を知るためにもフォッカーを飛ばし、三人も捜索開始。

【ここだけの話】
・ここでルネの黙秘が成功しても、まあセータの捜索には移ったと思いますが。
・ただ、ヒントが少なくなるのは否めなかったかなあと。
【ここだけの話、ここまで】

・街に出ると、ルネがこちらを見ている男を発見する。
・オルニスが見た黒髪の男、再び。
・相変わらずのらりくらりとした態度の男に対し、ギーがちょっとキレる。
・ギーは、真面目にセータのことを心配しているのである。
・前回オルニスに言われて、ちょっと素直になったっぽいおっさん。

・「お前ら、そんなにあの姉さんのことが大切なの?」
・その問いに対し、ギー、ルネは即座に肯定するも、オルニスはちょっと悩む。
・何しろ、セータに対するモチベーションが決して強くない。
・「だけど、アイツももう線の内なんだよな……」
・オルニスの判断基準、「オルニスライン」発動。ありがたや。
・その答えを聞いて、男が「それならもう余計なことは言わんよ、ついでに俺様の知っていることを一つだけ教えてやる」という。
・セータの居場所も気になるが、ここは「セータの目的」を問う。
・男は「俺が答えたほうがいい? それとも姉さんから直接聞いたほうがいいんじゃないの?」と言うが、まずは裏を取るのが先ということで。

「え、あの姉さんの目的は『幸せになること』だぜ?」
「そういうことを聞いてるんじゃねえ! もっと具体的にだ!」(全員が詰め寄る)
「悪かった。あの姉さんは自分が幸せになるために、『やり直そう』としてる」
「やり……直す?」

・それ以上の問いには答えないよ、と男は笑うが、情報は十分すぎますよね。
・セータは、過去に色々と「やり直したい」はずのことを抱えている。
・そして、『やり直す』というのがどういう手段なのかはわからないが、認識は一致する。

「言葉通りに『やり直す』なら、時間を巻き戻しでもしないと無理だ」

・そんな荒唐無稽なこと可能なのか、という問いに、男は「可能か可能じゃないか、じゃなくて、やるかやらないか、ってとこかな」と笑う。具体的なことは言えないです、質問可能回数超えてますから。
・そして、ルネは気づく。
・これを実現するために、フォイルの膨大なエネルギーが必要なのではないか、と。
(セータはルネからフォイルを借りる際、「四枚全てが必要じゃない。王の扉の宝じゃなくて、これの魔力だから」と言い置いている)
・流石にこれは黙ってるわけにはいかないと、フォイルをセータに渡してしまったことを告白するルネ。
・ルネ、説教確定。

・ちなみに、これはギーの持つ影追い知識として。
・世の中には異端・禁忌と呼ばれる知識・技術があるが、その中でも最上級に位置する「禁忌」が存在する。
・それが、「蘇生」と「時間跳躍」。
・理論を研究するまでならともかく、それを実践した者は絶対に狩る必要がある。
(この辺はいわゆる禁忌(旧時代の技術)か否かを問わず倫理の問題なんで「触れてはいけない領域」というのは楽園の一般常識ですねごめんなさい(セッション中は明言できなかったんで))
・そして、だからこそセータは異端の国からも追放されたのだ、とギーは気づく。

・これはさっさとセータをとっ捕まえないとやばい、ということでパーティ分断。
・町の外に出ていたら困るということで、オルニスとルネは北と南の門に。
・そしてギーは手がかりを掴もうと旧ヴェリター邸へ。

・オルニスとルネはそれぞれ、門で情報収集。
・しかし出目が悪くろくに情報が集まらない。

・ヴェリター邸に向かおうとしたギーのところに、フォッカーが。
・どうやら、セータがこっちに向かって、ヴェリター邸に入るのを見たらしい。
・ギーがヴェリター邸に行くと、ヴェリター邸の門の中に見慣れない馬車が。
・「馬車、何処のものかとかわかりません?」
・「悪い、この世界島がちだから、普通に貸し出された馬車だということしかわからん」
・(もしここがライブラ国だったら学院紋章だったんだけどねーと思ったのは内緒)
・門には鍵がかかっていて、管理者も見当たらない。
・なんか、とっても嫌な予感がするわけでして。
・フォッカーにオルニスとルネへの連絡を頼み、ギーは待機。

【ここだけの話】
・一応、町は四ブロックにわかれていて、あと南北に門。
・何処に行くかによって、イベントや事態の進行が変わる予定でした。
・が、ギーがいきなり当たりを引いてしまう。
・しかも早い段階でフォッカーに追いかけさせていたので、ここにセータがいると確定してしまった、罠。
・くそっ、フォッカーめ!(そっちか)

・実は、これはフォッカーへの命令の仕方も鍵になっていました。
・オルニスは「セータを見つけたら追跡しろ。ただし、建物に入ったりしたら戻って来い」と言いました。
・なのでフォッカーは、「セータがヴェリター邸に入った地点」で戻ってきています。
・これで、わかる範囲で調べろ、というような曖昧・もしくは深追い指示をしていた場合、フォッカーは帰ってこなかったはずです。(真顔)
・流石に使い手のほうは一発攻撃された地点で使い魔切り離しますが……こんな、話の裏側で死んでちゃたまりませんがな、空色の黒幕(笑)。
【ここだけの話、ここまで】

・というわけでオルニスは無事フォッカーと合流。
・全力10秒75メートルダッシュ。怖すぎる。

・ルネは待ち合わせ場所だった時計塔で誰もいないことに気づく。
(ギーはヴェリター邸前、オルニスはヴェリター邸に移動中・笑)
・そこに、聞きなれた声が聞こえてきてルネはびくりとする。
・フェーダ登場。フェーダの苗字はシュリュッセルだカーティスって言うな。
・フォイルをセータに渡してしまった手前ガクブルするしかないルネだが、フェーダはあんまりそれを聞いても驚かない。
・フェーダは担当さんから逃げながら、独自に色々調べていたらしい。

・フェーダは、フォイルに興味を示した学者、ヴィンセントについて調べていた。
・どうやら奴、表向きは魔道研究家だが、実は異端らしい。
・「何でこの世界には異端しかいないんだよ!」(BYルネPL)
・そして、ヴィンセントは「ヴェリター博士」という博士と文通をしていたそうで。
・フェーダはセータのフルネームを知っていたため、セータから話を聞きたいと思っていたようだ。
・ちなみに、「ヴェリター博士」は同じ目的を持つ何人かの人と文通をしていたっぽい。
・で、そのヴィンセントがどうやらこの町に来ている、らしい。
・セータとヴィンセント、やばくね?

【ここだけの話】
・実は、黒髪の男に会えなかった場合、この時にフェーダから与えられた情報で、セータが何を研究していたのかが何となく明かされる予定でした。
・黒髪の男は単なるボーナスですから……あれ、ルネが10以上、他がクリティカル以外で出てくる予定ありませんでしたから……(ぼそ)
・あと、第二話でセータがヴィンセントに会いたがらなかったのはこの辺が原因。
・ヴィンセントはセータの顔とフルネームを知らなかったのです。
【ここだけの話、ここまで】

・というわけでやってきたフォッカーの首を絞めつつ(うおおおい)ルネもヴェリター邸へ。
・ルネに喧嘩を売るフォッカーもフォッカーである。笛田は息子の教育を間違っている。

・その頃、ギーとオルニス。
・オルニスが鍵開けに華麗に失敗し、十分ロス。
・その間に、鼻から出る人(注:元ネタは「鼻からリシャール」)現る。
・はい、ごめんなさい。クラウディオ・ドライグ殿下です。
・出典はRotSE。セータの友人で、かつセータを追放した張本人。
・元々青波のPCじゃないんで、青波が演じたら「鼻からクラウディオ」になりかねん、という元クラウディオPLのメールからそう呼ばれるように。かわいそうに。
・ともあれ、人の家の門の鍵開けに挑む二人を訝しく思うクラウディオに対し、ギーが珍しく敬語で状況説明。
(影追いのギーのみ、クラウディオの正体を知っているので)
・素直に話してくれたので、クラウディオもPCたちを信用することにしました。セータを追うという目的は一緒なので、協力してくれることに。
・そこにルネとフェーダも到着。

・クラウディオの目的は、セータが研究を諦めていない場合はしかるべき措置をとること、そしてセータの研究内容を知りながらセータと外部の学者たちとの連絡を取っていた「裏切り者」を見つけること。
・その裏切り者がここにいるらしい、と言う話を聞いてやってきたのである。
・というわけで、オルニスが鍵開けに成功、突入。

・まずは庭でロームパペットとバトル。
・レベル3ですが、このパーティに対しては意外と厄介な相手。
・とはいえ苦戦はせずに撃破。

・そして扉の中に入り、裏切り者・エルンストさんとご対面。
・実はこの地点でPCたちが最短距離を突破してきちゃったので、エルンスト関連のイベントが一つも起こせず終了したんだぜ。
・というわけで。
・「……誰?」
・そうですよねー!!!
・なんか微妙な空気ですがエルンストさんはセータたちのところには行かせてくれないようでして、ゴーレム三体を呼び寄せ戦闘開始。

【ここだけの話】
・ちなみに、ここまででフェーダ・クラウディオと合流していなかった場合、エルンストが呼び寄せるゴーレムは六体になっていました。
【ここだけの話、ここまで】

・さて……ここからが本領発揮ですよ。
・「何出したの?」
・「え、さっきとおんなじ、ロームパペットですよ?」
・青波の言葉に安堵しかけるPCたち。だが、甘い。
・「で、そいつらの額には赤い瞳が輝いてますよー」
・「あああああっ、琥珀の瞳か! あの高いやつ!!」
・今回のルール改定でギーのセイクリッドが怖いが、セイクリッドはゴーレムには通用しない!(笑)
・そして、エルンストの魔法攻撃を恐れるPCたちをよそに。
・「で、エルンストは『インテンス・コントロール』を拡大でっ」
・「な、何だと……!? ゴーレム強化!?」
・「やばい、俺の回避力に届くぞ、それ!」

・今回のテーマは、「レベル3ゴーレムがどれだけ6レベルフェンサーに対抗するか」。
・実はオルニスにとっては超相性悪いんですよ、ゴーレムって。
・とはいえ、オルニスを数度殴れましたが、やっぱり撃破されました。
・でもまあ、やりたいことは出来たので満足。
・あとスパークって実はすげえ強い魔法だったんだな……(笑)
・流石にMPばかすか使いすぎたエルンストも、最終的にはゴーレムを撃破しつくされて降伏。クラウディオに引き渡される。

・微妙に毒ダメージを食らいつつも、戦闘中にセータとヴィンセントの言い争う声が聞こえていたのでそちらにダッシュ。
・よかった……戦利品剥ぎ取るとか言われなくて。
・「ここで時間ロスしたら、セータはまちがいなく床にごろんとしてましたよ」
・「その『ごろん』って表現が嫌すぎるー!!」

・で、部屋の中には魔力の煙を吐く謎のメカとヴィンセント、そしてヴィンセントに銃を向けるセータ。
・銃を見た地点でセータが異端なのが物証的に確定してしまい、頭を抱えるギー。
・まだ証拠が出てこないことを望んでたのか(笑)。
・ちなみに、このメカ、フォイルが「二個」セットされているっぽいです。
・「空賊、ヴィンセントと組んでたのか!?」
・「さーて、どうだろうね」
・「それとも、まだ見つかってない三つ目……?」
・「さあねえ」

【ここだけの話】
・最短で来たのでわからないです(笑)。
・ただ、この情報を手に入れていた場合はやっぱりセータがごろんしてたでしょう。
・そういう、時間を細かく区切った話だったのです。一応。
【ここだけの話、ここまで】

・セータとヴィンセントの間では、目的の相違が起こっていたっぽいが、詳細は不明。
・ヴィンセント、すっごい悪役っぽい台詞を吐く。
・「このやろう、猫被ってたでゲスか!」
・「いや、猫だから」
・とにかく、ヴィンセントを止めようと動くPC、メカのスイッチを押そうとするヴィンセント。
・先制勝負、それでもヴィンセントのほうが早い。
・そしてスイッチが押され、空間が歪む。
・闇に包まれる部屋、そして……

「あーあ、言わんこっちゃない」

・聞き覚えのある、男の声。あの、黒髪の男の声だ。
・そして斬撃音とヴィンセントの叫び声。
・闇が晴れると、ヴィンセントとセータの姿が無い。
・そして、機械はなおも動き続け、目の前に歪んだ空間を作り出している。
・飛び出すルネを制止するフェーダ。
・どうやらこれは本当に「時空の歪み」を生み出す機械らしい。
・ただ、望んだ時に出られるわけではなく、全ての時に繋がる「時を管理する部屋」に繋がっているのだという。
・そして、ここを管理する「管理者」と言うべき「もの」が存在し、時に干渉するものを排除するのだという。
(それを一般的に「神様」というのだが、楽園の言葉で「神様」はユーリス一人を指すのでフェーダもそういう表現は使えない。まあ、強力な精霊とかそういう説明のしかたをしたのでしょう。きっと)

・行けば、戻ってこられるかどうかはわからない。それでも行くのか、という問いに、迷わず答えるギーとオルニス、そして一瞬悩むオルニス。
・やっぱりオルニスのモチベーションが結構ネックになってた。
・それでも、三人で行くことに。ちょっとオルニスの言動が不穏だが、まあその辺はルネとかがカバーしてくれるさ、いい意味で。
・強力な能力を持つフェーダが何とかこの歪みをキープしているうちに、三人は時空の歪みに飛び込んでいく。


というわけで、今回はここまで。
なのです、が。

「GM、これって……次はダンジョンからですよね」
「はい」
「お願いします、俺に、ピアシングをください……!!(落涙)」
「……わかった。あらかじめ買っておいたことにしといていいっすよ」

ごめんねオルニス。悪かった。
次のボスは一応腐っても神様なので、こっちも手加減しませんよ!
多分あとはリソースもそんなに削れてないはずなので、ホットスタートでも大丈夫、だよね……?
(HP、MPは回復いたしますのでー。あと種族特徴もOKっす)

真っ直ぐだが性格の悪い俺様神様世界律様の実力、見せてやる!
よかったね、この時代の世界律がカレスじゃなくて……
(カレスならセータをあっさり縊ってると思いますから。性格的に)

「しかし、何故中盤に神様とバトルせにゃあかんのだこのコメディ」
「それはこれがコメディだからです」
「どこがコメディだよ!?」

だから、言った通り、掴もうと思えばハッピーエンドが掴めるという点で。
しかしよかった、世界律の外見は既に明かしてたんで、バレないかなーと不安だったのです。
(セータが時間跳躍研究家だってのも、こっそり旧サイトでは書いてましたからー)

「三白眼だって言ってたら気づいてましたよ!」(BYギーPL)
「誰が言うか、んなわかりやすすぎる特徴!」

そんなこんなで、次回第七回、セータ編最終回は一月予定。
皆さん、頑張ってくださいねー。
青波も頑張って久々にダンジョン創る。



あ、ちなみに。
セッション後は青波の意向でファイアボール鑑賞会(ええええ)。
あのシュールさが大好きなんですってば。
PR

2009/12/27 23:35 | Comments(2) | TRPG

コメント

毎度ノーグ(ハト)の首絞めてるルネですが、あれは別に奴が嫌いなわけじゃないんです。
フォイル民は何故か平均年齢が高いので、同年代の人間(しかも年下)がノーグしかいねーから、偉ぶれるのが奴しかいねーからなんです。

最近のフォイルは割と偶然が良い方向に行っててホント良かった。
それに情報や人の使い方が上手いギーとオルニスが居て良かった。
おかげでルネは人に関してだけ見てればいいし。

……情報収集はPLが苦手なので、ホントに良い配置だと思いますw
次の神戦までにギーを懐柔出来れば、いいな。
posted by ノラ at 2009/12/28 22:23 [ コメントを修正する ]
Σなるほどっ。納得。
フォイル民、本当に平均年齢高いですよね。PCも十代はルネだけですし、実はNPCでも十代のキャラが本当に農具しかいない。
ああしかし偉ぶるルネも可愛いなあ。
そして農具も少し大人になれ(笑)。

最近のフォイルは本当に割とよい方向に行ってるのでGMとしても安心してみていられます。と言うか偶然すげえ。
あと、本当にパーティ内分担がきちんと働いているのがすごいなあと。
正直、とてもよいパーティだなと思います、よ。

というわけで、次回は何とかギーを懐柔してください☆
こちらは楽しく嫌がらせダンジョンを作ります。
デ・レ・メタリカ的な。
(これでわかる人(主にギーPL)には何となくわかっていただけると信じている)
posted by アオナミ at 2009/12/29 23:44 [ コメントを修正する ]

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