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なんとなく似通ってる男子の分類
■小林巽の場合
お菓子作りが趣味だが、実は甘いものは極端に苦手。
作るものは全体的に甘さ控えめになりがち。
料理はめちゃくちゃ上手いしバリエーションも豊富だが、
どうしても「家庭の味」にはならない。
全体的に「作る・こだわる」ことが好きなだけで、
作ったものそのものを自分で楽しむということは少ない。
とにかく几帳面で完璧主義者。
かわいいものはそこまで好きでもないが、作れと言われれば喜んで作る。
人に頼られるのが好きなだけなのかもしれない。

■南雲彰の場合
お菓子は食べるのも作るのも大好き。
(ただし神秘対策係時代は「作る」ことは封印している)
自分で作らなくても、美味しい菓子の店を探すのが得意。
完璧主義者の小林と違い、作る場合も大雑把なところは大雑把。
料理もそつなくこなすが、どちらかといえば菓子作りのほうが好き。
神秘対策係時代は手芸ばかりやっていて、テディベアを量産している。
かわいいものは好きだが、量産しすぎたテディベアをどうするかはちょっと悩みの種。
最近はアザラシのぬいぐるみ兼抱き枕を作っている。

■シンの場合
甘いものもかわいいものも大好きなのだが、作るわけではない。
ただ、舌はそれなりに肥えているため、
料理・菓子を作る場合もレシピ通りに作れば食べられないものにはならない。

なんか自分で作っちゃう男子が二人もいたので。
シンは好きなものは好きだけど、別に自分では作らない系男子。
小林は作ることそのものが楽しい(そして他人に還元する)系男子。
南雲は自分で作って自分で(時々他人も交えて)楽しむ系男子。
という違いなのかなーと書き出してみて思いました。以上。

……シンの存在時代と南雲の存在時代がずれているのであれですが、
(ただし反転における喫茶店のマスターが奴であるあたり、
 舞台・時代に関してはお察しください)
多分シンと南雲はすごく話が合うのではなかろかと思います。
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2014/03/31 23:54 | 創作記録

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