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ジャンル選択に悩む。
色々サーチに登録しつつ、思うこと。

私の作品って、なんていうジャンルなんだろう……

実は中編以上になると「蒼穹」と「夢の終わり」を除けば、
魔法や妖精など、代表的なファンタジー的要素が直接的に絡んだ話はありません。
(「元神様」小林巽くらいじゃないでしょうか……ファンタジーっぽい人って)
「自称魔女っ子」ですらあれは一応超能力扱いですから。世界観的に。
じゃあSFかっていうとまた微妙な説得力です。
(一応「喜劇」辺りは完全にSFだと思ってますが)
泣く泣くSFに登録しつつ「すみません生ぬるすぎるエセFでごめんなさい」と言っています。常に。

「夢の終わり」は異世界召喚型ファンタジーっていう大法螺を吹いています。
しかし読んでみるとわかるとおり、召喚されたのは過去の話だったという。
ジャンル選択が難しいのは、過去語り形式が結構多いからかなとも思ってみたり。

「蒼穹」は一番「伝奇小説」って表現が近いかなとは思っています。
歪神の概念をもうちょいちゃんと説明できればきちんと伝奇っぽくなるかなあと。
とはいえ伝奇という言葉自体も定義は曖昧なのでなかなか悩むところであります。

さて、今考えているTRPGから小説を書いちゃおうという無謀企画「反転楽園紀行」(IDはいらないかもと思った)ですが。
こちらは典型的な異世界召喚型ファンタジーです。設定はともかくとして、形式は。
何も知らない引きこもりかつハイテンションなノリツッコミ主人公「シン(仮・昨日プレイヤーさんが命名してくれました)」の視点から、新たな世界「楽園」を見つめていくロードムービーにしようかなあと思っております。
シンの形容詞は気にしてはいけません。ノリツッコミキャラだったんです、昨日の会話の中では。
「わー、俺ってば英雄? 英雄? ってなんじゃそりゃー!!」みたいな。
でも実際設定上もそういうタイプのキャラなので、やはり彼女に任せて正解だと思っております。
今、種族設定や地図設定をぼちぼち決めております。いくらオリジナル世界観といえ、ある程度ソード・ワールド2.0に沿わせないとプレイしづらいのでその辺は上手く誤魔化しながら。

ん、連環も小説にするか?(←死亡フラグが立ちました)
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2008/04/20 19:48 | Comments(2) | 創作記録

コメント

なんだか任されましたー。

「ははっ、俺ってば異世界に召喚されちまったぜー。……ってンな事ハイソーデスカと納得出来るかこん畜生!」
な感じで頑張っちゃいますぜ!
しかしやりすぎると別の人になっちゃって危ないというギリギリラインでいかねばですな……(汗)

あ、ルルブを近くの本屋さんに見に行ったら五月まで入らない言われました。しょうがないので予約してやりましたorz
なんだか他の人のが早く手に入れそうですな(汗)
posted by あいあい at 2008/04/20 22:50 [ コメントを修正する ]
新ブログへいらっしゃいませー。
というわけで任せましたよ、あいあいさん!(いい笑顔)

まんまそのテンションでオッケーです。
ほら、どうせ未来のアレですから!(笑)
難しい設定を一方的に押し付けてしまい、一抹の罪悪感を感じないでもないですが(←)、精一杯はっちゃけてくださいね。超期待しております。
そしてリプレイ読んだらタビットは反応は鈍いけど人間より異様に知力が高いようです……何ですかその素敵獣。

ルルブは、とりあえずアマゾンでマリオカートと一緒に(?)予約しておきました。くそう、リンが羨ましい……
posted by アオナミ at 2008/04/21 00:16 [ コメントを修正する ]

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