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今年の抱負のような
「今年の抱負ー!」
「いえーいどんどんぱふぱふー(棒読み)」
「……アンタ、絶対にやる気無いでしょ」
「俺のキャラじゃねえだろ、テンション高いのは」
「青波の中では完全にネタキャラ扱いなのにねー」
「死にたくなるほど不本意だ」
 
「というわけで自己紹介! 『風』って呼ばれてるけど名前は無い、南風の妖精だよー」
「カイル・フローウェンだ。『レベンタートの妖精使い』って通称のが有名かもしれん、しがない旅人だ」
「今年はこの二人でお送りするよー」
「よろしくな」
 
「……あれ、でもカイル、サイト上じゃ名乗らないんじゃなかったっけ?」
「方針変更。『空の章』の非公開分の更新が始まんだよ。月一回から二回くらいで」
「なるほど」
「一応、『パンドラの箱』でも俺の名前は出てるけどな」
「その『パンドラの箱』を収録した『不思議の国の紫苑』も、月一回くらいのペースで更新開始するよ。ページはまだまだ正式公開前だけど、こんな感じみたい」
「発行物『アステエルの御伽話』収録の四話だな。断章はアステエルを買ってくれた人への特典だそうで、サイト公開予定はねえぞ。公開したとしても大きく形を変えるだろうな」
「こんな感じで、今年も初っ端からのんびりとしたペースで更新していく予定みたいだね」
「仕事はまだ楽な方だが、どうにも時間が取れなくてな。大学って暇だったんだな……」
「そりゃあ、青波の場合後半はほとんどゼミもサボって引きこもってたから」
「その割に、一、二年の方が執筆量は多かったはずだぞ」
「……き、気のせいだよ!」
「今年は『空色少年物語』も月二回更新、あと『反転楽園紀行』は書けたら随時更新っていう感じだな」
「何とか先に進めたい、って唸ってはいるけどねー」
「反転に関しては、期待せずお待ちいただければ幸いだ」
 
「オフの方も一応お知らせしとくね」
「とりあえずコミティアと文学フリマは出る気満々みてえだな」
「詳細予定を言うと、二月コミティアは出られればあたしたちが登場する『レベンタートの妖精使い』の新作。五月は『空色少年物語』新刊を出来れば二冊いっぺんに」
「八月、十一月で『空色少年物語』を一冊ずつ、ってとこだろうな。詳細は未定だが」
「で、六月の文学フリマで完全新作……さっき青波がブログにこっそり置いて逃げてた、新キャラ二人による青春学園もの、『机上の空、論。』を予定してるよ!」
「新キャラ……? 青春学園もの……?」
「ジャンル詐欺はいつものことだと思うの!」
「青波の詐欺癖をどうにかしねえか、マジで」
「それはもう、青波のお家芸だと思って諦めるしかないと思う」
 
「あー、それと、余裕があれば現代もので中編を書ければ、って言ってたな。『迷走探偵秋谷静』新作だったか?」
「久しぶりに聞くよね、その名前」
「シリーズものにするつもりなのに全然シリーズしてねえからな。まあ、間に合えば、ってところだろうな」
「ついでに、『終末の国から』も裏ではこそこそ動いてるよー」
「終末ついったは、実は『案内』ページからこっそりリンクを張ってるぜ」
「リアルでもトーキョーN◎VAでのアクト(セッション)を予定してるみたいだから、参加者の皆はよろしくね!」
 
「さて、肝心の抱負だが」
「青波曰く『去年よりマイペースをハイペースに。人間関係への恐怖心を少しでも無くす。周りに迷惑をかけたら反省する』」
「ちょ、せめて抱負くらい『迷惑をかけない』にしろよ!」
「自分の力だけだと何も出来ないってことを自覚してるらしいよ」
「まずそこを修正しやがれって……」
「何しろ自分の言葉で語るのがとことん苦手だからさ、青波って。こうやって抱負をあたしたちに喋らせてるのだって、素で書いてると纏まらなくなるからだよ?」
「……ま、まあ、こんなダメな奴だが、今年も懲りずに付き合っていただければ幸いだ」
「見捨てないでねー!」
 
「これで大体終わりかな。この辺で締めとすっか」
「はーい。そんなわけで今年の抱負、お送りいたしましたのはあたし、『風』と!」
「カイル・フローウェンでした。今年も『シアワセモノマニア』と青波零也をよろしくお願いします」
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2011/01/01 16:51 | Comments(0) | 創作記録

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