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少し整理しよう。
Q.あれ? セイルのお母さん、料理は大丈夫なんですかね?
A.セイルは味覚音痴!(すっごいいい笑顔で)

青波です。
ブログの「小説断片」をごっそり下げましたー。
色々設定変更して、現状ここに上げてたものとは変わってきちゃったので……
空色がらみの奴は、後ほど修正してUPするつもりですよっ。
特にノーグは本編に登場するのが相当後なので(言った)、
せめて過去話はちまちま書いてあげたいなあと思うのです。

そんなことを思いながら旧空を読み返す。
ノーグ話、あったんですよねー。懐かしい。
今回のノーグ・Cは設定が変わっちゃってるのでノーグ・Tとは結構立場も境遇も違いますが……根本的な部分はやっぱり同じ。
ただ、ノーグ・Tは事件が起こる前から心を完璧に殺している不思議な人でしたが、ノーグ・C(兄貴)は事件前まではちょっと人間味の薄い程度の普通の人でしたよ。中身が普通かどうかは置いておいて。
そういう違いが出てきたのには、きちんと理由があるのですが、まあそれはそれ。

それにしてもティンクル可愛いなティンクル。
砂紅女史の描く(書く)ティンクルのかわいらしさが異常なんだが自分真似できません。
……いや、自分のキャラなんですけどね。一応。
ただ、造形とか背景になる部分とかは結構砂紅女史のアイデアに依存してるので。
……あー、でも「緑と紫だよ!」って言ったのは私だったか。
当時のテーマは「どれだけ頭の悪い色にできるか」。
本当、何故そうなってしまったのかは青波も知らない。テンションて怖い。

偉くて悪い奴には道化の相棒が必要と信じて疑わない。
というわけで道化師のおにゃのこです。
イメージはクロノ・クロスのツクヨミ。
だが性格はとてもぶっ飛んでいる。本編をお楽しみに。

ちなみに、「ティンクル」というネーミングにはきちんと根拠があるのだが、
しかしそれ以前に元ネタは雅ちゃんのティンクルだったりする(←)。
性格や立場は全然違いますが……設定は無意識に似せてしまった、気が、します。

雅ちゃんのティンクルは可愛い。とても可愛い。
大きなガラス管を背負って空を飛ぶおにゃのこ。
……空、飛んでたよね?(←) 確か飛空機械乗りだったと記憶。
そういやスモワルを書こうとして、色々資料を貰ったんですよね……
結局自キャラの話に終始してしまったけれど、確かメルルだけはアズ編で出てきたようなそうでもないような。
ティンクルは出したくても出せるところまで行かなかった……本当はVS某赤いハーフエルフとかやらせたかったのにっ!(えええ)
スモワルの恐ろしいところは、自分で書いたデータが手元に全く残っていないところです。一度ウイルスでパソコン大破したときに消失したんですよよよよ(がくり)。
ただ、マナを液状化したものが現状も「ルーン」という名称なのは、まさしく雅ちゃんのスモワル世界観のパクりだったりします今ここで懺悔します(平伏)。

二十四にもなって、十年ほど前のネタを持ち出す青波は鬼だと思った。
だがWSなんて俺が小学校六年生の時の話だしな! 大体同時期!

ああ、戦争ものもやりたい。
それこそ、大戦時代の話とかも面白そうだなあ。
シェルを中心とした三人組(旧で言うWS)の話の背景には一応レクス-ユーリス間の戦争があるのですが、シェルたちはそれとは全く関係なしにマイペースに冒険をしています。
大戦末期にはシェル死んでるしなあ。(殺されたのは反転でも言及されている通り)
レクスに侵略されたユーリス領の島で、立ち上がったレジスタンスの話とか?
それこそ旧青波スモワルみたいな話になりそうだ……話の中心がルーンじゃなくて「機械」という概念になっただけで。

そういう妄想をしながら、寝ます(笑)。
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2009/12/13 00:15 | Comments(0) | 創作記録

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