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空色やりながら終末というか薊のことも考えてみるターン
とりあえず、終末の世界観をざっと説明したいなーと思いつつ。
もちろん設定資料を作りたいとかいうわけではなく、
世界観に軽く触れながらの、短編連作とかやってみたいという意味です。
楽園世界観で言うレベンタートやアリスの短編連作みたいな。

そうすると。
連作なので中心となる奴が必要で。
自分が一番書きやすいのはやっぱりシスルなのだという、話。

だから、スキンヘッドでミラーシェードのサイボーグなんて、誰が喜ぶのかと。
俺が喜ぶ。
完全に青波得です本当にありがとうございます。
何か、こう、立ち姿がかっこいいスキンヘッドの人に憧れただけだよね絶対。
今まで、自分のキャラにはいなかった分尚更。

そういや、スキンヘッドでミラーシェードのサイボーグっていうと、俺の中ではまず『サイキックフォース』のゲイツさんが出てくるんだけど(笑)。
ここを読んでる誰か一人はわかってくれると信じてる。

……でもまあ、シスルはああいうガタイのいいイメージじゃなくて、痩身で色白な、言ってしまえば動くマネキン人形を想像していただければ(笑)。
性別は設定されていないので、綺麗だけどどっちつかずの体型をしてます。しかし、腰はアリシアより細い(終末ついった参照)。
そんなんで突進してくる飛行機素手で受け止めたりするけど(番外アクト)、その辺はファンタジィだと思って笑って見逃してください。笑。

シスル。thistle、薊。
何となく名前からも「騎士」っぽさが出ればいいなあと思いつつ。
「守る」ことに関しては一流、それ以外は二流かそれ以下。
そんな、何でも屋さんの目から見た「終末の国」を描いてみたくなったのです。
時に残酷で、時にあったかくて、時に凄惨で、時にほのぼので。
どんなに荒廃した世界でも、人のあり方はそんなに変わらない、って所も含めて。
そんな短編集を作ってみたいなあ、と思った次第であります。

そういや、シスルって性格的には以前の記事にも書いたけど『Planet-BLUE』のラビットのリベンジのつもりだったのに……組んでるうちに、結局トゥール・スティンガーの方が近くなってきた今日この頃。
こう、陽気に振舞うけど芯がしっかりしてる感じというか。
冷酷さと気さくさをきちんと使い分けられるというか。
立場的にはまさしくラビットリベンジなのにね……
(立場的にトゥールに近いのは、ホリィ・ガーランドだということに最近気づいたわけで。いくら終末がPBの焼き直しといえ、設定の八割が一緒なのは気のせいか!?)

……と言いながらサイキックフォースのウィキペディア文章つらつら読んでて今更思い出したんだが、ラビって、本当にエミリオをリスペクトしすぎだよね。(笑)
俺の中で超能力っていうと、やっぱりサイキックフォースのイメージ強いんですよ!

なんて、ぐらぐら来てんのに何書いてんだ自分……
とりあえず、そんな妄言を吐きながら寝ますー。おやすみなさーい。
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2012/01/10 23:20 | 創作記録

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