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終末の国ついったーと
終末の国ツイッターというものが存在していて、
そこでぐだぐだ世界観構築中なわけですが。

書いてあるとおり、あそこは青波と砂紅女史が二人で運営しています。
どちらがどれを書いているのかは……秘密です。わかる人にはわかるとおもいます。

今度の文学フリマの無料本予定「終末の国から」は、このツイッターに書いたものを抜粋して纏めた話になりそうです。もちろんそれだけじゃなくて、砂紅女史の美麗ラフ絵や青波の新作駄文か何かを収録する予定なわけですが!
というわけで今回は初めて、砂紅女史との「共著」という形を取ると思いますー。
いつもお世話になっていて、今回は更にお世話になってる気がしますすみません。
自分が砂紅女史のために出来ることといえば、正直印刷のお手伝いだけだから、さ……(涙)

とりあえず今回の青波話はおにゃのこ二人がいちゃいちゃする話になりそうです。
……と、ものすごく語弊のある言い方をしておくことにしよう。
しかし、実際、女の子二人って構図は青波にしては珍しいと思うん、だ……
髪の毛がもしゃもしゃしてる女の子は可愛いと思うの! 思うの!

この前砂紅女史がクロッキー帳に描いてたシスルがニコラの髪をもしゃもしゃしている図を見てもえじにしそうになった。何あれ可愛い。おいシスルそこ代われ俺がそいつもしゃもしゃする。あとシスルそれじゃただの変態だ。
ニコラに裸パーカー着せたいとか言うなそれただの変態だ(変態なのは青波だ)。

ニコラについては、N◎VA版終末には出す気があんまり無いのでNPC表に書いていないけれど、正直真琴辺りは知っててもよいかもしれない。
塔の研究員の一人です。ぽーっとしたおにゃのこです。真琴と同い年くらい。
頭はよいのですが、塔生まれ塔育ちなのでものすごく世間知らず。町に下りたことは無い箱入り娘(だからアクトでは出しづらいんですよね)。
青波には珍しい、おどおど小動物系の女の子になります。
……き、きちんと小動物に出来るか不安ですが、頑張ります。

一応青波の設定する「本編」は旧い魔法を使うヒューバート・レインという男が不思議な歌を歌う春蘭という少女と出会って世界の中心の塔を目指す話と、町の何でも屋である全身義体の青年シスルが塔から逃げてきたニコラに出会って辺境を目指す話の二段構成を予定。予定するだけ。
あと砂紅女史側で、不思議な爪を持つ少年の話などが予定されてたりします。

何だか無駄に壮大な計画ですが、まあ、何処までが実行に移されるかはわからないので、期待せずお待ちいただければ幸いですー。
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2010/11/15 22:09 | Comments(0) | 創作記録

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