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花冠のー肖像ー
現在のBGMはこれ。

作業用BGMとしてふと再生したら涙止まらなくなりました。
相変わらず「音の重なり」に弱すぎるぞ私……

考えていることを片っ端からアウトプットアウトプット。
今作業しながら考えてるのは、終末の中でも青波が特に好き勝手やってるガーランドの人たちについてのお話。
これのために、他の人に考えてもらったガーランドたちの設定を頂いて、総合し始めています。
自分一人では思いつかないようなキャラの設定を見るのは、本当にわくわくしますね。
描くのは極めて難しいのですが、それでも、彼らが世界に降り立ったことで、世界がより深くなっていくような気がして。
関わってくれる全ての人に感謝をしつつ、日々世界を練っております。

そんなわけで、ガーランド話のタイトルは『花冠の肖像』。
そういえば、アクトでも小説でも、第四番、ヒース・ガーランドとシスルが共存してる描写っていまだに殆ど無いんですよね。
(千刺で、一応知り合いである描写はあるんですが……。アクトでは自分がRLやってる時はどっちもゲストで、プレイヤーの時はどっちも自キャストのため共存しづらいったらない)
知り合いですよ、一方的にシスルがヒースのことを嫌ってますが。
人大好きなシスルが、多分ほぼ唯一「人格的に」嫌いな相手がヒースです。
……ええと、生理的に受け付けない相手は月刃ですが。あれとは質が違うという意味で。

というわけで(どういうわけだ)、多分シスルの視点から、客観的にガーランドを見ていく話になるかと。
いや、あの二人の何かかみ合ってるようで微妙にかみ合っていない会話が書きたいなあと。
嫌い、と言っても別に避けてるわけでもなくて、単に顔を合わせるとシスルがいらっとするだけ(笑)。ヒースはむしろシスルには好意的ですからね。

そんな凸凹な二人を起点に、第五番ロータスや第九番サルビアといった、何人かのガーランドたちも絡めながら一つの出来事を描いていくつもりです。
キィ・パーソンは、今はそこにいないはずの第三番、ホリィ・ガーランド。
久しく忘れ去られていた彼の名を、再び町で聞かれるようになったことから、物語が始まります。
塔に反するものをことごとく屠ったという『制圧者』にして『討伐者』ホリィ。
その影を追いかけるように、ヒースは塔の命令に反する形で、ゆっくりと町に広がりつつある凄惨な事件の真相に迫ることになります。
……という感じの話を、昨日サルビアの設定文読んでたら思いつきました。ありがとうノラ氏。

やっぱり外部からの刺激って大事だなあ、って思う瞬間ですよなー。
相変わらずのったりまったりペースではありますが、色んなものを取り入れながら、少しずつ世界を広げて、新しい物語を増やしていければなあと思っております。
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2012/10/28 22:14 | 創作記録

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