忍者ブログ
「終末の国から」に「薄闇に沈めば」追加。あとティアと文フリ告知。
終末の国から」に青波の話を一編追加しましたー。
二冊目の無料配布本に収録した、辰織の過去話です。

安島辰織。アジマ・トキオリ、と読みます。
顧兎新聞社の記者。アリシア・フェアフィールドの相棒。
アクトでは「一級フラグ建築士」の名をほしいままにしていて、出てくる女に対してことごとくフラグだけ立てて放置するという酷い男です。
いやうん、すごく真面目な好青年ではあるのですが。どうしてこうなった。
最近恋のライバルと思っていた某の酷い事実が発覚し、壊れ気味です。どうしてこうなった。

実のところ、人様のキャラを書く練習でもありました。
(辰織はノラ氏のプレイヤー・キャラクターです)
元々二次創作が「できない」と公言しているだけあり、人様のキャラをそれらしく書くのがものすごく苦手です……元から小説にする前提でプレイしていた反転ですらひーこら言ってますので!
でも、これからもちまちま、アクトに参加しているキャラを小説の中にも登場させてあげたいなーと思っております。


===================


さて、話は変わって、告知来ました。

我がシアワセモノマニアは、
COMITIA100に【ば14ab】、
第十四回文学フリマに【B-29・30】で参加します。

新刊については「本のページ」を参照ください。
まだまだ作業中ですが、皆さんに素敵な新作をお届けできるように頑張ります!
PR

2012/04/08 17:19 | 更新記録

<<空色少年物語 16:絆の在り処(1) | HOME | 『アイレクスの走馬灯』……実はゲーム作ってました>>
忍者ブログ[PR]