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2017/08/24 13:53 |
トラップマスターたちの話
を聞いていると、背筋が寒くなるねっ。
俺には真似できません。

青波はダンジョンとトラップの中身を友人に書かせるほど、ダンジョンアタックが苦手(プレイヤーとしても、GMとしても)な人なので、基本的にはシティ・アドベンチャーに終始することが多いです。
と言ってもシティ・アドベンチャーも決して得意ではないのですが。
でも反転は小説読んでもらってもわかるとおり、圧倒的にシティ・アドベンチャーに偏ったマスタリングをしています。

基本、青波はシナリオ(というよりは裏設定)を緻密に作りまくって、そこにプレイヤーさんたちを招待するという形が多いです。
そのためすげえ独りよがりな設定であることが多いです……反省。
この前のシルバーレインRPGもまあ、そういう独りよがり設定の産物ではありますが……はいすみませんでもやりたかったんです(本音)。

というわけで、シナリオを詰めるのに力尽きてダンジョン全く作ってなかったりするわけです。
(反転にいたっては、シナリオは頭の中で考えているだけだったりしますが・汗)
でも、反転に限って言えば物理的トラップがシナリオ上「必要ない」んですよ。
大体反転の連中って……トラップのあるような場所に潜る必要ないんですよ。
だからいっつもトラップはあって鳴子程度。
039のあれは一応守る・封じる目的があるんでトラップダンジョンでしたが。(039:ダンジョン・アタック!は更新をお待ちくださいませ)

連環楽園機構はその点、「ゲーム内ゲーム」だから理不尽トラップやリドルも「ゲーム」として存在しえたんだよなと何となく思う。
実際NPCたつみんなんてPCに謎かけして遊んでたくらいだし(笑)。
あいつらは楽しそうだった。無駄に。
一応すげえ切羽詰った状況だったのに、たつみんの余裕っぷりは一体何だったのでしょうかと今になって思わなくもない。
しかし連環のダンジョンの半分は友人の作品であったりする。

あ、反転はちょっとしたリドルはありますが。
リドルの内容、もう一度整理して寝るかー。
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2008/11/15 22:32 | Comments(0) | TRPG

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