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Quatrefoil.最終話覚書
Quatrefoil.……ついに終了いたしました!

何だかんだで全十回(+一回)。
こんなぐだぐだ運営のセッションに付き合ってくださった三人に感謝。
本当に三人じゃなきゃこのセッションはこういう形では終われなかった気がします。
まあ、エンドもぐだぐだですけど、結局彼らの冒険はこれからも続きますしね。
これからも三人でのんびり楽園を旅してください。
気が向いたらまた後日談とかやりたいかもしれないです(笑)。

というわけで以下は覚書。
本当にぐだぐだなのでご注意☆
 
・というわけで起動しました巨大ゴーレム。
・名前は『緑の巨人「ダイヒスイ一号」』。
・酷い名前だと我ながら思う。

・今回のPCの目的は、「完全にゴーレムが起動し町を破壊する前に、ゴーレムを破壊するための方策を練り、実行する」こと。
・ちなみにこのダイヒスイ一号、全11部位のレベル10モンスターでございます☆
・馬鹿じゃねえの。さすがフォイル。

・もちろんこれを素で倒すのは不可能です。
・多分一ラウンドで絶滅できる。
・というわけで、完全起動までの時間を使って、「人に協力を求める」ことに。
・これを実行し、成功する度に特定の一部位が戦闘不能になるという次第。

・まずは駆けつけてきた神聖騎士ヘンリーに、魔女ベルを引き渡すところから。
・馬鹿かと思われていたヘンリーだったが、ベルを叱り付ける。
・「正義を成すのは己、あのような力なぞ必要でない」とのこと。
・ヘンリーは馬鹿ですが軸はぶれてないです。
・そしてベルは「ヘンリーかっこいい!」
・だめだこいつら。
・ともあれベルの起こしたことなので、責任を取るために二人で一部位を担当してくれることに。
・ものすごく安堵するPC各位。

・次にそれぞれ別々に行動することに。
・ひとまずキャラごとの成果を以下に記す。

・まずはルネがフェーダに協力を取り付ける。
・フェーダ無双なのでフェーダ一人で一部位倒せます(ええええ)
・そしてついでにノーグからゴーレムの弱点を聞く。
・ノーグは擬似セージ12レベルです、舐めちゃいけない。
・怖いのはその擬似だったセージ12レベルがHitDでは本当に12レベルかもしれないところでごにょごにょ。
・その後シエラをギルドに引き込み、紅姫号の協力も取り付ける。
・紅姫号に空から攻撃できる部位を攻撃してもらい、また紅姫号の羽ばたき船を借りることで潜入手段を入手。

・ギーは買い物をするためワイズへ。
・買い物しながら、「もしかしてなすび(注:ルクス・エクスヴェーアト。詳細は反転参照)いねーかなー」とか言い出す。
・ちなみにルクスはギーの同僚で先輩。でもふらふらしてて全然捕まらないことで有名。ギーの上司(ドS)も頭を痛めている。
・確かにルクスの特殊能力があれば、一人で十分一部位を担当できる。
・「まあ、確率的に素目で9以上かなあ……」
・「あ、9出た」「えええええええええ!?」
・今回のダイスはマジ空気読みすぎだと思う。
・あのゴーレムの出自を言うと、ルクスは当然のごとくそちらに駆けていきました。
・で、ドSにルクスの居場所を報告することも忘れない、仕事熱心なギー。鬼だ。

・オルニスは冒険者たちに協力を取り付けようとする、が。
・名誉点的にこいつら冒険者の間ではそれなりに有名。そしてクアトロフォイルを狙っていることも有名。
・そんな彼が「王の扉の方から現れたゴーレムを倒してくれ」と直球に言ったら、「お前らがやったんだろ、責任取れ」と言われても当然。
・と思っていたのだが。
・「冒険者を扇動するように噂を流します。判定は?」
・「その場合だと隠密かな。上手く普通の冒険者Aとして噂を流せるかどうか」
・「あ、クリティカル」
・もうやだこのまちえるふ。もりにかえれ。
・というわけで冒険者たちはゴーレムの方に走っていきました。
・あとワイズの飛空艇乗りは、テレイズの内乱帰りで皆ものすごい戦闘能力の持ち主だったりとか。
・オルニスが焚き付けてあっさりと懐柔。
・なんかすごい男くさいドラマが繰り広げられていたようだが、オルニスは耳を塞ぐことにした。

・最後にルネと合流して学院の魔術師側に噂を流す。
・「ゴーレム試射会まじおすすめ」(BYルネPL)
・この辺はまあ、新米女神最新を参照しました(笑)。

・というわけで、かなりの部位が落とされました。
・想定+1部位(注:ルクスは想定外)でしたよ……
・そして本隊たる三人がゴーレムの体内に突入!
・実はこれ、残っている部位で突入判定がシビアになるのですが、今回はフルで落とされちゃったので全員簡単に成功。
・ちなみに突入するところで本来敵同士の紅姫号とワイズの船乗りの間でやっぱり男くさいドラマが繰り広げられていたのはきっと気のせいだ。
・とりあえずワイズの船乗り何かがおかしい。

・さて、突入後はラスボスですよ!
・コア部位たる「心臓」と、それを守るレベル8モンスター「ダイヒスイの守り手」たちが待ち構える。
・そして、ついにルネがフードを取る。
・取ったところで、ルネの性別やら何やらはやっぱり不明なのだが。
・というわけでバトルスタート。

・今回のテーマは「攻撃自体はそこまで強くない、ただしうざい」。
・つまり、硬かったんです。ただしクリティカルはする。
・事実超長期戦でした。
・あと回復は、まあゴーレム専用の回復魔法だったと思ってください(←言い訳忘れてた)。
・しかし今回は全体的に出目が良かった。PL、GMともに。
・GMがブレス攻撃で11以上を連発してPCが涙目になったり。
・オルニスが回りまくってGMが涙目になったり。
・ルネは相変わらず魔法はきっちり決めるし。
・ギーの命中値が強化されて、オルニス並みのアタッカーになってるし。何時の間に。
・ついでに今回ラスボス戦でほぼ誰もファンブルして無い気がするよ……
・あ、瀬田のパラミスは本当に遺失です。何故クリティカルとファンブルが必ず出る。
・多分これ以上長期戦になるとリソース完全に尽きてたと思いますが、何だかんだできっちり全員倒して終了。

・ルネがコントロールパネルに手を置き、「滅びよ」と言うことでフォイルが消滅。
・サキ王女は「これで心残りが晴れた」と成仏。
・ちなみに「動いてるところが見られたのもちょっと嬉しかった」というのは内緒。

・そしてドロップ品ウマーのお時間です。
・と言ってもオルニスとギーの意欲のなさに吹いた。
・ま、まあ成功報酬は既に確約されてたしね。
・そしてルネは頑張っていた。まあそうだよな、お前の取得量によって、未来が変わるからな!(←HitDへの引継ぎはfoilの最終結果が基準)
・名誉点も、ルネの出目が神がかっていた。
・まあ、最後で1を出してきっちり落とすのもまたfoilらしいといえばfoilらしい。

・そして、エンディングへ。
・空気を読まない農具と笛田により、瀬田エンドを逃したギー。
・瀬田は何故かカーティス家にお世話になることになりました。めでたしめでたし。
・ギーを慰めるオルニスとルネ、だが飲んでいるうちにただのタイガー道場(=ギー説教大会)に。
・それで、これからどうするのかといえば。
・孤児院は建って、オルニスの目的は果たせたしルネもギルドの足がかりを得たけれど、まだまだ懸念すべき点は色々あるわけでして。
・ついでにギーもこの後特に仕事も無い、ということで。
・まだまだ三人のぐだぐだ冒険は続くようです。

・でもそれは、また別のお話。
・作家フェーダ・シュリュッセルが綴る冒険譚の一つとなるのでしょう。


というわけで、長らく続いたQuatrefoil.はここでおしまいですよ!
何だかんだで反転より長期間のセッションだったんじゃなかろか……反転は話数こそ長かったけれど、実際にプレイしたのは結構短期間にいっぺんだったし。
こうやってコンスタントにプレイできたのは大きかったです。

これはストーリー的には反転と違って歴史にきちんと残るような話でもないのですが、そういう話だからこそ「楽園」という世界の幅が広がった気がします。
それに、青波が想定しないような組織(ルネの相互扶助組織『幸せの白卵』)だったり、ワイズの新たな名物(緑色の巨大ゴーレム)だったり、空色につなげられそうなネタも色々出ましたしね!
三人にも、いずれ他の舞台で活躍してもらうときがあると思います、まあ既にギーは出てるしルネも確約されてますけどね! オルニスも多分嫌でも出るんじゃなかろうか……

次のセッションも同じPLたちの参加が決まってたりしますが、
ひとまずこのPC三人の旅は幕を下ろしたいと思います。
それでは、改めまして本当にありがとうございました!
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2010/03/07 19:58 | Comments(2) | TRPG

コメント

ルクスがっ、ルクスがっww
というかそこでなぜルクスをもってくるギー(笑)そしてそんなギーの出目に乾杯。空色まで出番ないかと思ってたのにお助けキャラで登場ですか・・・
あとドSだったら3部位くらいいけたんじゃないかと勝手に予想。

あー、セッション参加したい。土日休み厳しいけどっ!
posted by ⑦担当 at 2010/03/08 00:34 [ コメントを修正する ]
仕方ないじゃないか。
実は書いてなかったけど、ずっとルクスの話は出てたんです。
ドSがいつも「マジでルクスが見つからないんだ」って嘆く、ってのがネタになってましたからね!(笑)
あとドSが出てきたらそれだけでストーリー終わりますからー。

頑張って土日休みをもぎ取れば、青波のセッションには参加できますよ!(←絶対的に土日休みな奴)
posted by アオナミ at 2010/03/12 23:36 [ コメントを修正する ]

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