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かーどわーす
\たのしい/

何年振りかのCardWirthなんですが、
やたら楽しくて延々とプレイしてしまっています……。
空色メイン面子+ラグナでプレイしているのですが、
何だかんだやたらしっくり来ていて「すごいな」って素直に思うです。
おかげで結構空色やりたくなってきたので
今年中には再開できたらいいなと内心で思っております。内心で。

ええと、その一方で何だかんだ5月ティア出展の準備を進めているので、
近々正式に告知できたらいいなと思っています。
特に問題なければとけうさ02は出ると思います。よ。
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2016/04/14 07:34 | 遊戯全般
シグマ ハーモニクス記
というわけで、DSゲーム『シグマ ハーモニクス』の話です。

2008年のゲームだそうですが、青波は正直このタイトル知らなかったのです。
タイトルを知ったきっかけはバトル曲アレンジCD『Battle SQ』。
「あっこの曲、全く知らないけどめっちゃ好きなやつだ!」って思ったのがこちらの「戌吠の神楽」アレンジだったわけです。
そして「原曲どんなのだろう?」って調べた結果、作曲者があのサガフロ2の浜渦さんだと知って「おいちょっと待てそれは聞き捨てならないプレイしなきゃダメじゃねーか」ってなったのは記憶に新しいです。ちょろすぎるな青波。

で、三日でクリアしました。

結論から言うとめっちゃ好きなゲームでした。
誰にでもおすすめできるゲームではないのは確かです。
マップ移動面倒くさいし敵鬱陶しいし推理パートもトリックはわかるのに超推理で置くべき刻音がわからない!!
ストーリーは正直本編だけだとよくわからないと思ったら、本編で当たり前のように使ってる用語については用語集でしれっと解説してたりする!(笑)
でも!! 青波はとても好きだったんですよ!!!!

推理パートって言ってる通り、これ、枠組みはミステリです。
でもゲーム内で使われてる「超推理」って名前のうさん臭さ(おい)からわかるとおり、「正しく解かなくてもそれで押し通せる」っていう特徴があります。ただしボスがやたら凶悪になる。
(ゲーム中の設定に従うなら、正しく推理することでボスを弱体化させられるということらしい)

まだ用語集埋まってないので、気が向いた時にぬるぬるプレイしていこうと思っています。
あーめっちゃ楽しかったー。

2016/02/03 19:16 | 遊戯全般
スカイハイ・クロノス・エンドレスをクリアした話
SCE_2もクリアしたので、今度こそリベンジ完了。

スカイハイ・クロノス・エンドレス

しかし、SCE_2をクリアしてからやるものじゃないなと思いました。
せめて、中盤、作中作やった辺りで戻って一通りのエンド確認しておくべきでした……。
話としては全く別に見せかけて、完全にリンクしているのでこれらの話。

SCE_2は地中を掘り進めるモグラたちの話ですが、前作スカイハイ・クロノス・エンドレスはその名の通り「空」を舞台にした話。
ぽつりと曇天に浮かぶ島、そこに暮らす少年少女は「クロノス号」という飛行機(?)を駆って曇天の雲の中を、何があるのかもわからないまま飛んでゆく、ただそれだけのお話。
この、何もかもがあやふやなまま、ただ空を飛んでは戻るという「作業」がめちゃくちゃ好きなのです……。
いやまあ、エンディング見るまでには相当の時間がかかるので、正直心折れるんですが(実際青波は何度も折れて放り投げている)。
ちなみに心折れた人はSCE_2を中盤まで進めることをお勧めします。真面目に。青波もこれがなかったら完全に断念していた。

というわけで、何だかんだ用意されている全エンド見たのですが。
SCE_2のエンドがもやっとするように、こっちも決して完全にさっぱりとしたエンドではありません。
それでも、SCE_2をやっていると、どのエンドにあってもサザンカについて思いを馳せずにはいられないのです。
特に、「彼もしくは彼女」が現れた際のサザンカの反応だったり、サザンカと最後の飛行に挑んだ後の結果については。
彼女には何が見えていたのだろう。そんなことを思うのです。

2016/01/16 23:45 | 遊戯全般
SCE_2をプレイした話
そういえばこの前の連休であまりにも原稿が進まないのと体調的にぐったりしていたのもあって、ほとんどの時間はごろごろしていたのですが、ふと思い出してダウンロードしたゲームがあったのでした。

SCE_2

実は前作スカイハイ・クロノス・エンドレスの雰囲気がとても好きで(クリアはできなかったのですが……九章にたどり着くまで行かなかった……)、その続編たるSCE_2もずっとプレイしたいと思っていたのですが、何故かダウンロードしたファイルが立ち上がらずに放置していました。
この度、何度かバージョンアップがあったと知って試しに落としてみたら普通に動きまして。ゆったりとプレイをしてみたわけです。

あっこれ青波好きなやつですね。

こちら、ジャンル:ゲームとある通り、まさしくゲームについてのゲームなのです。
そして「ゲーム」という媒体だからこそ、その主張に力があるというか。
何を言ってもネタバレになるので、詳しいことは言えませんが。
まあ、青波が好きなやつって辺りで何となくお察しとは思いますが。
でも、「こういうものであろう」という意識の間隙にするっと入り込んでくる感覚というか、こういうちょっと特殊なゲームだからこそのぞくっとした感覚、本当に大好きです。
こういうのは本当にフリーゲームじゃないとなかなか味わえない感覚だなーといつも思うのです。

あ、最後は結構もやっとするので、好みは分かれると思います。
全体を通してみても、青波は本当に好きなのです。
ただ、他人にお勧めしていいのか、というとちょっと首をかしげます。実際最終局面は青波もちょっと文字追うの辛かった。
でもスカイハイ・クロノス・エンドレスの本当にエンドレスなアイテム集めの苦痛に比べたら多少楽っす……死なないし……。
っていうかあれがエンドでいいんだよな……いいんだよな……? って考えちゃう辺りで、多分青波は既にこのゲームに囚われているわけです。
多分、SCE_2という世界を作り出した存在(と言ってもそれすらどのレイヤーを指すのか微妙ですが)の思惑通り。

2016/01/14 23:49 | 遊戯全般
ペルソナ貯金
青波零也はPS3もPS4も持っていない。

だがしかし、待ち望んでいるものがある。

ペルソナ5だ。

絶対に主人公の名前を南雲にしたい衝動に駆られるペルソナ5だ。あの髪の毛ふわふわっぷりと眼鏡っぷりはすごく昔の南雲を彷彿とさせる。今の南雲で想像しちゃいけない。
声優が発表される前に「絶対今回の主人公は宮野だろ!」って言ってたら微妙に外れてしまったペルソナ5だ(でも宮野氏がいること自体は確信していたので当たってよかった)。
何だかんだ4しかクリアしていないけれど、発表された瞬間から今まで興奮が冷めやらないペルソナ5だ。

というわけで、ペルソナ貯金をしている。貯金箱に小銭を貯める、トラディショナルなやり方で。
ソフトだけならともかく、ハードごとなのでかなり気の長い話であるが、ペルソナ5の発売日も伸びに伸びて今年の夏のはずなので、そこまでにPS4ごと買える金がたまっていることを願うばかりである。
……発売日そのものが伸びることも否定できないのが切ないけれど。

あと、それまでにPS4また安くならないかな……ならないかな……。

2016/01/13 23:08 | 遊戯全般

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